“猛暑を乗り切る”世界初の熱中症対策CAP森林公園ゴルフ倶楽部にて公開実証実験を行います。

 森林公園ゴルフ倶楽部( 〒369-1215 埼玉県大里郡寄居町 大字牟礼1132)とビルマテル株式会社(東京都中央区日本橋茅場町1-7-5)はゴルフ場における熱中症対策について共同実験を行います。本実験ではビルマテル社から販売している熱中症対策に有効なスポーツキャップがゴルフ場おいて効果を発揮するのか実証実験を行います。尚、森林公園ゴルフ倶楽部は2020年に行われるスポーツの祭典の会場の近くに位置しております。
 実証実験の監修は武蔵野美術大学 医学博士 北徹郎氏が行います。当日は被験者数名がプレーを行い、頭部の温度や帽子内の湿度測り、熱中症対策に効果を発揮するのか測定致します。本実験はゴルフ界での熱中症対策の先進的な実験であり、また真夏の屋外スポーツにおいて有効な帽子になるかの実験になります。
当日はメディア関係者の取材を受け付けております。
 


 

1.  ゴルフ場における熱中症
『ゴルフ場における事故の実態と予防対策(中部地区について)- 大学ゴルフ授業に置ける安全教育のための基礎調査 -』ではゴルフ場の救急搬送車の23%は熱中症と非常に高い比率となっており、ゴルフ界にとって熱中症対策は非常に重要な項目となっております。また、2020年に行われるスポーツの祭典に向けて、多くの専門家や競技関係者が熱中症の危機を訴えております。本実験はゴルフ界のみならずスポーツ界にとっても必要性の高い取り組みだと考えております。

2.  Airpeakとは
ビルマテル社が開発した世界初のFlow Systemを採用しており、従来の帽子に比べ帽体内の温度を-13.6℃、湿度を30%カットします。(京都女子大学 家政学部 食物栄養学科 教授 寄本明氏(医学博士)実証実験)
※ 寄本教授「Airpeakの効果」についてのインタビュー内容
URL https://blog.tinect.jp/?p=39314

<FLOW Systemとは>
ツバ上部の通気口、帽子サイドの二層構造、頭頂部の通気口が帽子内部の温度・湿度を外部に排出します。
 


1.  株式会社 森林公園ゴルフ倶楽部について
森林公園ゴルフ倶楽部( 〒369-1215 埼玉県大里郡寄居町 大字牟礼1132)は、四季折々の恵まれた自然の中にゆったりとレイアウトされ、入念に整備されたコースが特徴のゴルフクラブ。また、落ち着いた雰囲気のクラブハウスでの語らいは、日頃の喧騒から解放され、快適な1日が過ごせると高い評価を得ている。

2.  北徹郎氏について
 武蔵野美術大学 身体運動文化 准教授 医学博士
その他、公益社団法人 日本プロゴルフ協会 経営戦略委員会 委員
一般社団法人 大学ゴルフ授業研究会 代表理事
ゴルフ市場活性化委員会 有識者委員
日本ゴルフ学会理事・関東支部事務局長 などに従事している。

3.  実証実験要綱
日時:2018年8月10日
場所:森林公園ゴルフ倶楽部 〒369-1215 埼玉県大里郡寄居町 大字牟礼1132
内容:ゴルフ場における熱中症対策の効果測定

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