誰でも3分でショートショートが執筆できちゃうカードゲームで未来の作家が爆増!? noteを使って遊ぶゲーム「ショートショートnote」発売開始!
会員数380万人(2021年3月末時点)のメディアプラットフォーム「note」監修のカードゲーム。現代ショートショートの旗手である作家・田丸雅智氏の講座メソッドを活用し開発されました。
「ショートショートnote」は、カードの組み合わせによって決められたタイトルに合わせて、プレイヤーが1人1台PCやスマートフォンなどを使って実際にショートショートやエッセイなどの文章を書き上げるという、他に類を見ない遊び方のカードゲームです。本商品は、会員数380万人(※1)、2020年5月時点では月間アクティブユーザー6,300万人となったメディアプラットフォーム「note」監修により開発されました。
(※1)2021年3月末時点。
(※1)2021年3月末時点。
株式会社パートナーズ(代表:盛田哲平/所在地:東京都新宿区)は、ショートショート(短くて不思議な物語)をPCやスマートフォンなどで執筆しながら遊ぶカードゲーム「ショートショートnote」(2,700円/税抜き)を2021年6月22日からインターネット、玩具・雑貨店などで発売いたします。
「ショートショートnote」は、お題カードを2枚組み合わせて最初に物語のタイトルを決め、そのタイトルから想像できる物語を決められた制限時間内でnoteに書き、全員で読み合って最も多く他のプレイヤーから「スキ」と言われた人が勝ちになるゲームです。プレイヤーが1人1台PCやスマートフォンなどを使ってそれぞれ実際にショートショートを書き上げるという、アナログゲームとしては斬新な遊び方になっています。
【開発の背景】
現在、短い時間で読みやすく、寝る前や電車を待っているときなどの「すきま時間」で楽しめることから、かつてないほどショートショートに注目が集まっています。その人気は読み手だけではなく書き手にも広がっており、本商品を監修したショートショート作家の田丸雅智氏が審査員長を務めるショートショート専門の賞「坊っちゃん文学賞」では、2020年度に開催された第17回で応募数が9,318点となるなど、誰でも書くことに挑戦しやすいことでも脚光を浴びています。その田丸氏は、「このゲームは言葉の組み合わせによる即興創作で遊ぶというもので、ぼくがふだん小学生からシニアの方までを対象にして全国各地で開催しているショートショートの書き方講座の内容をもとにしています。小説を執筆するというとハードルが高そうなイメージがあるかと思いますが、国語や作文が苦手でもまったくもって大丈夫です。完成度を競いあってもよし、未完成の度合いを楽しむもよし、ぶち壊すもよし、遊び方は無限にあることでしょう。このゲームが創作の楽しさを、そしてショートショートの楽しさを知っていただくきっかけになることを願っています。」とコメントしています。
ゲームデザイン(ルール開発)は、おもちゃクリエーターの高橋晋平氏が担当。「普段やったことのない、“自分が考えた物語を書き、見せ合う”という、嬉し恥ずかしい遊びを複数人でやることが、初めてカラオケを人前で歌うときのような高揚感を生むというゲーム設計になっています。ゲームだからこそ、空想の物語を誰でも生み出すことができるようになるという仕掛けが施されています。」とコメントしています。
プロジェクトメンバー一同、お子様から高齢者まで全ての人の創作意欲を高め、将来の作家・クリエイターが増えることを目指してこのゲームを広く届ける取り組みをしてまいります。
【ゲームの特長】
このゲームの遊び方は、ランダムに2枚をつなげてタイトルを作り、決められた制限時間に合わせて物語を執筆するといういたってシンプルなものです。開発に際しては、全200枚(+予備10枚)のお題カードの言葉の選び方にこだわりました。
■ショートショートnote 公式ホームページ
https://www.ptns-sp.com/our-products/shortshortnote/
■インターネット通販ページ(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B095SGGN39
■2021年6月22日(火)20:00~ イベント「5分でチャレンジ!ショートショート書き方講座」(会場:note place)
告知ページ(視聴リンクあり):https://note.com/events/n/n32c0f0e73a5e
【note(ノート)とは】
個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約1500万件の作品が誕生。会員数は380万人(2021年3月時点)に達しています。
URL:https://note.com/
【監修 田丸雅智氏 プロフィール】
田丸雅智 公式サイト:http://masatomotamaru.com/
【ゲームデザイン 高橋晋平氏 プロフィール】
株式会社バンダイを退社後、2014年10月1日株式会社ウサギ設立。スマホ鳩時計OQTA、アンガーマネジメントゲーム、気泡わり専用アラビックヤマト、妄想商品マーケットMouMaなど、アナログからデジタルまで幅広い遊び開発に携わる。これまで開発に携わったアナログゲーム製品は30点以上。
2013年TED×Tokyoに登壇。スピーチがTED.comにピックアップされ、世界に配信。累計200万回以上再生されている。
【商品情報】
商 品 名 : ショートショートnote(ショートショートノート)
希望小売価格 : 各2,970円(税込み)
発売予定日 : 2021年6月22 日(火)
対象年齢 : 7歳以上
プレイ時間 : 15分~30分
プレイ人数 : 1人~∞人
商品内容 : お題カード200枚(+予備10枚)、制限時間カード3枚、形式カード3枚、ヒントカード4枚、取扱説明書
パッケージサイズ : 132×88×42 (mm)
取扱い場所 : 全国のアナログゲーム売場、インターネットショップなど
開発スタッフ : プロデュース・大澤孝(アイデアステーション)、ゲームデザイン・高橋晋平(株式会社ウサギ)、監修・田丸雅智
著作権表記 : © Tamaru Masatomo/PARTNERS 2021
公 式 H P : https://www.ptns-sp.com/our-products/shortshortnote/
「ショートショートnote」セット内容
「ショートショートnote」は、お題カードを2枚組み合わせて最初に物語のタイトルを決め、そのタイトルから想像できる物語を決められた制限時間内でnoteに書き、全員で読み合って最も多く他のプレイヤーから「スキ」と言われた人が勝ちになるゲームです。プレイヤーが1人1台PCやスマートフォンなどを使ってそれぞれ実際にショートショートを書き上げるという、アナログゲームとしては斬新な遊び方になっています。
2枚のカードを引いてお題を決める
「しゃべるバナナ」というタイトルでショートショートを書いてみる
【開発の背景】
現在、短い時間で読みやすく、寝る前や電車を待っているときなどの「すきま時間」で楽しめることから、かつてないほどショートショートに注目が集まっています。その人気は読み手だけではなく書き手にも広がっており、本商品を監修したショートショート作家の田丸雅智氏が審査員長を務めるショートショート専門の賞「坊っちゃん文学賞」では、2020年度に開催された第17回で応募数が9,318点となるなど、誰でも書くことに挑戦しやすいことでも脚光を浴びています。その田丸氏は、「このゲームは言葉の組み合わせによる即興創作で遊ぶというもので、ぼくがふだん小学生からシニアの方までを対象にして全国各地で開催しているショートショートの書き方講座の内容をもとにしています。小説を執筆するというとハードルが高そうなイメージがあるかと思いますが、国語や作文が苦手でもまったくもって大丈夫です。完成度を競いあってもよし、未完成の度合いを楽しむもよし、ぶち壊すもよし、遊び方は無限にあることでしょう。このゲームが創作の楽しさを、そしてショートショートの楽しさを知っていただくきっかけになることを願っています。」とコメントしています。
ゲームデザイン(ルール開発)は、おもちゃクリエーターの高橋晋平氏が担当。「普段やったことのない、“自分が考えた物語を書き、見せ合う”という、嬉し恥ずかしい遊びを複数人でやることが、初めてカラオケを人前で歌うときのような高揚感を生むというゲーム設計になっています。ゲームだからこそ、空想の物語を誰でも生み出すことができるようになるという仕掛けが施されています。」とコメントしています。
プロジェクトメンバー一同、お子様から高齢者まで全ての人の創作意欲を高め、将来の作家・クリエイターが増えることを目指してこのゲームを広く届ける取り組みをしてまいります。
【ゲームの特長】
このゲームの遊び方は、ランダムに2枚をつなげてタイトルを作り、決められた制限時間に合わせて物語を執筆するといういたってシンプルなものです。開発に際しては、全200枚(+予備10枚)のお題カードの言葉の選び方にこだわりました。
ゲームの特長は、人数や状況に合わせて様々な遊び方をすることができる点です。ショートショートだけでなく、エッセイや評論などを書くようなお題カードもあり、様々な文章を書いて楽しめます。執筆方法も、もちろんデジタルでなく紙に書くなど好きなツールに書いて楽しめます。
全200枚のお題カードには様々なワードが採用されています
創作する形式を決める「形式カード」
制限時間はカードでランダムに選んでも、自由に決めてもOKです。
作品を作る時間を決める「制限時間カード」
ショートショート作家の田丸雅智氏監修により作られた、執筆のためのヒントカードも入っており、創作の後押しをしてくれます。
創作の後押しになる「ヒントカード」
そしてこのゲームは、Zoomなどのオンライン会議ツールを通して遠隔で同時に遊ぶのにも最適です。通話なしでもチャットなどでコミュニケーションをとりながらお題を共有してnote上に作品を書き合い、読み合うというフレキシブルな楽しみ方もできます。もちろん一人でお題を作って楽しみながら創作をするヒントツールとしても活用しやすくなっています。
さらに、一緒に遊んでいるメンバー同士で楽しむだけでなく、noteで書いた作品に本ゲーム製品が公式設定したハッシュタグ「#ショートショートnote」をつけて投稿すると、全国のプレイヤーが作品を探して読み合うことができます。アナログゲームでありながら、遠く離れたクリエイター同士が交流し、つながることができる仕掛けが施されたゲームになっているのも新しいポイントです。オンラインツールを使って他の人と遊んだり、一人で創作したりと、様々な楽しみ方ができる
【イベントも開催】
発売日当日(2021年6月22日)に、ショートショート書き方講座のイベントを開催
■ショートショートnote 公式ホームページ
https://www.ptns-sp.com/our-products/shortshortnote/
■インターネット通販ページ(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B095SGGN39
■2021年6月22日(火)20:00~ イベント「5分でチャレンジ!ショートショート書き方講座」(会場:note place)
告知ページ(視聴リンクあり):https://note.com/events/n/n32c0f0e73a5e
【note(ノート)とは】
個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約1500万件の作品が誕生。会員数は380万人(2021年3月時点)に達しています。
URL:https://note.com/
【監修 田丸雅智氏 プロフィール】
田丸雅智 公式サイト:http://masatomotamaru.com/
【ゲームデザイン 高橋晋平氏 プロフィール】
2004年に株式会社バンダイに入社し、国内累計260万個を発売、第1回日本おもちゃ大賞を受賞した「∞(むげん)プチプチ」など多数のおもちゃの企画開発・マーケティングに携わる。
株式会社バンダイを退社後、2014年10月1日株式会社ウサギ設立。スマホ鳩時計OQTA、アンガーマネジメントゲーム、気泡わり専用アラビックヤマト、妄想商品マーケットMouMaなど、アナログからデジタルまで幅広い遊び開発に携わる。これまで開発に携わったアナログゲーム製品は30点以上。
2013年TED×Tokyoに登壇。スピーチがTED.comにピックアップされ、世界に配信。累計200万回以上再生されている。
【商品情報】
商 品 名 : ショートショートnote(ショートショートノート)
希望小売価格 : 各2,970円(税込み)
発売予定日 : 2021年6月22 日(火)
対象年齢 : 7歳以上
プレイ時間 : 15分~30分
プレイ人数 : 1人~∞人
商品内容 : お題カード200枚(+予備10枚)、制限時間カード3枚、形式カード3枚、ヒントカード4枚、取扱説明書
パッケージサイズ : 132×88×42 (mm)
取扱い場所 : 全国のアナログゲーム売場、インターネットショップなど
開発スタッフ : プロデュース・大澤孝(アイデアステーション)、ゲームデザイン・高橋晋平(株式会社ウサギ)、監修・田丸雅智
著作権表記 : © Tamaru Masatomo/PARTNERS 2021
公 式 H P : https://www.ptns-sp.com/our-products/shortshortnote/
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