まもなく公開! 映画「大舞台は頂いた!」(大田区文化振興協会創立30周年記念作品)/大田区最大級の美術展 第31回「大田区在住作家美術展」

~映画初公開は10月29日(日)、美術展は11月3日(金・祝)より開催~

公益財団法人 大田区文化振興協会(所在地:東京都大田区)は、協会創立30周年を記念して映画「大舞台は頂いた!」の制作を行いました。映画は10月29日(日)の記念式典で初公開後、11月より区内で上映を開始します。また、「大田区在住作家美術展」を11月3日(金・祝)~10日(金)に開催致します。
映画「大舞台は頂いた!」は、公立劇場で繰り広げられる“舞台乗っ取り計画”を主軸に、笑いあり・涙ありのストーリーで、劇場やインターネットを通じて無料で誰でも見ることができる約90分の映画作品です。出演は、テレビCMなどで活躍中の戸畑心(とばたこころ)さんをはじめ、モロ師岡(もろおか)さん・ふせえりさん・ダンカンさんという豪華俳優陣。撮影場所は大田区民プラザをはじめ、蒲田・下丸子・久ヶ原・田園調布など大田区にこだわり、区民の皆様に協力いただきながら制作をいたしました。
また、今年で31回目となる「大田区在住作家美術展」は、大田区内在住で美術界の第一線で活躍する作家(洋画・日本画・立体)が、ジャンルや流派を超えて一堂に会する美術展であり、協会の創立と同時に始まった歴史を持ちます。さらに、創立30周年を契機に、協会のロゴマークと同時にCI(コーポレート・アイデンティティ)を制定。“文化芸術振興”という役割を通して、常に区民の身近な存在として事業を今後も展開してまいります。 

【大田区文化振興協会】 http://www.ota-bunka.or.jp
 

<映画「大舞台は頂いた!」のあらすじと撮影裏話>
あらすじ

“舞台を盗む!主演女優はお前だ!”
女優を目指しながらコロッケ屋でバイトをしている庭野ハナは、余命いくばくもないという怪しげなじいさんに声をかけられる。ちょうどオーディションに落選したばかりのハナは、この奇妙な出会いに賭けてみることに。果たして、舞台をドロボウするなんてことはできるのか。命をかけた、じいさんの舞台乗っ取り計画とは?

 

 


撮影裏話

映画の制作期間は約2か月。4月14日(金)にクランクインしました。この日はとてもさわやかな晴天で、まさに撮影日和。主人公の庭野ハナは女優をめざしつつ、普段はコロッケが大人気のお肉屋さんの看板娘としてアルバイトをしている、という設定なので、大田区久が原銀座商店街の有名人気店にご協力をいただき撮影。ハナ役の戸畑心さんと、アルバイト仲間の姫子役のふせえりさんのエプロン姿は必見です。また、撮影は場所提供だけでなく、一部機材・キャスト・エキストラまでご協力いただきました。キャスティングには、大田区池上に事務所を構える劇団山の手事情社の俳優陣も参加。機材も地元企業であるキヤノンから一眼レフカメラをお借りして、撮影しました。クランクアップの日、会場内は“大ホールの客席を埋め尽くす観客”という設定のはずでしたが、平日の日中ということもあり、集まったエキストラさんは100人に満たない状況。そこで、客席を満席にみせるため、何度も何度も席を変えながら撮影させてもらったり、様々なパターンに合わせて歓声やどよめきをあげてもらったりして、撮影時間は約10時間にも及ぶことになりましたが、皆さん疲れた顔もみせず、ほとんどの方が最後までお付き合いくださいました。

キャスト
戸畑心 ふせえり モロ師岡 ダンカン ほか
■監督
神酒大亮(みき だいすけ)
制作プロダクション
株式会社ムービーインパクト
http://www.movieimpact.net/cinema/oobutai

【今後の上映会予定】
協会創立30周年記念式典(メディアおよび関係者のみ)
11 月の一般公開に先駆けて、式典内で特別初上映会を開催します。
監督とキャストが集結、記者会見も予定しております。
開催日:2017 年 10 月 29 日(日) 式典14:00~、上映会15:15~、記者会見17:30~(予定)

■プラザ映画鑑賞会(どなたでもご入場いただけます)
開催日:2017年11月28日(火)14:30 ※入場無料。要入場券(14:00より配布開始)。

会場名:大田区民プラザ 大ホール
所在地:東京都大田区下丸子3-1-3
アクセス:東急多摩川線「下丸子駅」下車すぐ 東急池上線千鳥町駅徒歩7 分
主 催:公益財団法人 大田区文化振興協会
制 作:株式会社 ムービーインパクト


<第31回 大田区在住作家美術展>
秋恒例「大田区在住作家美術展」では、50点の絵画と立体作品が展示室に華々しく並びます。また、チャリティーオークションや色紙プレゼント、講評コーナー、ギャラリートークなど、作家の皆さんと直接交流できるイベントも開催予定です。

日時:2017年11月3日(金・祝)~10日(金) 10:00~18:00 ※最終日は15:00まで
会場:大田区民ホール・アプリコ 展示室・小ホール(地下1階)
入場無料

内容:
第26回 チャリティーオークション
 出品作家の小作品をオークションにより販売いたします。売上金の一部は社会福祉のために大田区へ寄付されます。
あなたの作品の講評コーナー
 出品作家があなたの作品を講評いたします。子どもから大人まで、美術に対する素朴な疑問にお答えします。
 11月3日(金・祝)~11月9日(木)①10:00~12:00 ②14:00~17:00
色紙プレゼント
 出品作家の色紙作品を抽選でプレゼントする人気コーナーです。
ギャラリートーク「わが作品を語る」
 出品作家が自らの作品について、創作テーマについてなどを自由に語ります。
 11月4日(土)15:00~ 木村浩之、辻智子 
 11月5日(日)14:00~ 井上樹里、高井保明、早川雅信、前田礼子
みんなでつくろう!クリスマス装飾
 カラーペーパーなどで雪だるまの装飾やツリーのカードをつくり、クリスマスを彩るお子様向けワークショップです。(講師:置鮎早智枝)
 11月4日(土)①11:00~ ②14:00~
第2回 初めて筆を持つ人のための体験コーナー
 「つけたて」という技法をレクチャーし、筆と墨で描いてみる体験コーナーです。(講師:高頭信子)
 11月9日(木) ①13:00~ ②14:00~ ③15:00~
 ※各回定員12名(整理券:各回開始30分前から小ホールにて配布)

主催:公益財団法人 大田区文化振興協会 
後援:大田区 
協力:大田区美術家協会 http://www.ota-aa.org/


公益財団法人 大田区文化振興協会
1987年7月に大田区における文化振興を目的に創立、2010年4月1日より公益財団法人大田区文化振興協会として運営しています。大田区民プラザ、大田区民ホール・アプリコ、大田文化の森など地域の文化拠点の管理運営や、クラシック、JAZZ、伝統芸能等様々な主催事業を実施し、区民の自主的文化活動の活性化や、多くの方々に舞台を中心とした文化芸術の鑑賞機会を提供する事業を開催のほか、龍子記念館をはじめとする記念館の運営と展示等の企画事業の実施など、大田区の貴重な文化資源を保存し活用するための事業に取り組んできました。
今年2017年7月に協会は創立30周年を迎え、文化を通して区民の連携と協調の輪を拡げること、人々の“豊かさ”へ貢献していく取り組みを協会としてさらに強化、社会に貢献していく決意を新たにいたしました。そこで、《大田区の文化を束ねる。広げる。その“要”となる。》との想いを込めたシンボルマークとCI(コーポレート・アイデンティティー)を制定。人々が文化芸術をとおして未来に夢をえがき、希望をかなで、多くの人々の心に響き続けられるよう、協会が“扇”を取りまとめる“要”となるように、事業を創造してまいります。



【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
公益財団法人 大田区文化振興協会 文化芸術振興課 広報担当:神垣 
30周年記念映画担当:淵脇 美術展担当:飯島
TEL:03-3750-1611 e-mail:koho@ota-bunka.or.jp
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