無人航空機(ドローン)操縦者向け講習を刷新 オンラインでの学科講習サービスを提供開始

ユーザー利便性向上と業務効率改善を実現

企業・自治体向け業務用ドローンソリューションを提供する株式会社ブイキューブロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:出村太晋、以下ブイキューブロボティクス)は、無人航空機操縦者向け講習において、オンラインでの学科講習サービスの提供を開始します。

急速に市場拡大するドローン産業において、業務用ドローンの市場規模は2022年に1,570億円の市場になると予測され(※1)、ドローン操縦士は2020年までに14万人以上が必要になるともいわれており(※2)、操縦士育成を取り巻く活動も新たな課題の1つです。

ブイキューブロボティクスでは、これまでドローン操縦者向け講習を多数の企業に提供してきました。その際、学科講習と実技講習は受講者と講師が一同に介しての集合研修の形式で実施していましたが、受講者・講習実施企業の増加にともない、複数日に及ぶ講習実施のための日程確保や講師のリソース不足が課題となっていました。その状況を改善するために、学科講習をオンライン化することで、受講者が時間や場所を問わず受講することを可能とし、操縦者のみならず、企業管理部門など、ドローン活用に関する基礎知識習得を必要とする方々への対応も容易となります。

※1 株式会社シード・プランニング調べ
※2 一般社団法人ドローン操縦士協会調べ


■サービス特徴
1.いつでも受講可能。最大90日間
オンライン化により最大90日間の期間内で、ユーザーが各自で時間や場所を問わず自由に講習を受講できます。

2.理解度テストや受講履歴管理で、受講者の理解度を把握
オンライン講習では、8つのコンテンツ「法令・航空力学基礎・機械工学・電子工学・無線工学・気象・安全運行規則・賠償責任と保険」と、理解度テストを受講することができます。受講者管理や理解度テストを設けることで、対面式の講習と同じような理解度の促進を図ります。



■教材提供イメージ

法令について

機械工学について 


■株式会社ブイキューブロボティクスについて(http://www.vc-robotics.com/
2015年10月に設立され、ドローンなどのロボティクス技術と先進技術を組み合わせた業務用ソリューション事業を展開しています。特に、自動化/汎用化の取り組みを推進していくことで、省力化・無人化も含めた新しい業務のあり方・実現の仕方を提案し、日本が直面している社会課題を解決していくとともに、課題先進国である日本で培ったそれらのソリューションを世界に向けて発信していきたいと考えています。











 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ブイキューブロボティクス >
  3. 無人航空機(ドローン)操縦者向け講習を刷新 オンラインでの学科講習サービスを提供開始