「ゆるめのパンプスを履きたい時代!?」ゆるめ好き女子のためのパンプス選び5rules 「TRIBECCAラボ(トライベッカラボ)」第2弾報告!

足の痛みに耐えながらもオシャレな靴を履きたいと思う女性のためのラボ「TRIBECCAラボ(トライベッカラボ)」第2弾報告!

株式会社 エニースタンダード(本店:奈良県奈良市 大阪事務所:大阪市北区/代表取締役:西山敦子)が展開しております「TRIBECCAラボ(トライベッカラボ)」より、第2弾報告を行いたいと思います。

「TRIBECCAラボ(トライベッカラボ)」について
株式会社エニースタンダードが中心となり、女性の足や靴の実態調査や、靴の選び方やインソールの使い方など、外反母趾や幅広による足の痛みに耐えながらオシャレな靴を履きたいと願う女性のために、様々な情報の収集と発信をするラボ。市場には各メーカーが様々な工夫をした靴で溢れているにも関わらず、女性の46%(トライベッカラボ調べ)が「痛みを我慢しながらパンプスを履いている」と回答していることから、消費者自身の靴や足に対する理解や知識を深める必要もあると考えています。「TRIBECCAラボ(トライベッカラボ)」は女性がより健康に快適におしゃれを楽しめるよう情報発信をしてまいります。

・TRIBECCA(トライベッカ) ECサイト → https://www.tribecca.style/
 第2弾は「靴選び」についてご報告したいと思います。下記グラフは首都圏・近畿圏を中心とした都市部の25~44歳女性7,078人の「足長(サイズ)の測定値」と「実際に履いている靴のサイズ」の比較になります。

 足長(サイズ)は、23cmが21%と最も多く、続いて23.5cmと24cmが20%と続きます。一方、実際に履いている靴のサイズは23.5cmが24%と最も多く、続いて24cmが22%と、足のサイズと選ぶ靴のサイズにはズレがあることがわかりました。
※10月27日配信リリースもご参照ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000028913.html

 これまで靴業界では、女性の足の標準を23cmと考え、23cmをメインに靴を展開することが多かったと言われています。一方で、女性の社会進出により足トラブルを抱える女性が増加してきていると考えられ、きつめの靴への抵抗感が増している可能性があり「ワンサイズ上のゆとりのある靴」を求める傾向が強まっていると推測されます。

 また、女性は、女性ホルモンの影響による関節の緩みやむくみの影響で、月のバイオリズムにあわせて足のサイズ変化があり、変化の大きい人では1サイズも変わることがあると言われています。つまり「自分の足の変化に合わせて履く靴を選びとる」ことが快適な歩行には必要になってきます。また、朝と晩でもむくみにより足自体に変化がありますので、朝は薄いインソールを入れて午後以降にインソールを取り外すといったような調整も有効と考えられます。

以下、パンプス選びのポイントをまとめました。

「パンプス選び5rules」

1)      かかとがしっかりとホールドされるパンプス
かかとの骨が内側や外側に倒れると、歩くときに足首がぶれ不安定な歩行になる恐れがあるので、かかとの骨をまっすぐに保つ必要があります。したがって、かかとがしっかりとホールドされ、ある程度かかとの強度があるパンプスが、安定した歩行につながります。

2)      足の甲と靴の間に指がはいらないパンプス
靴と足の甲の間に隙間があると足が靴の中で固定されず、足が前滑りしてしまい、つま先や、親指や小指の付け根に痛みを感じる原因になります。

3)      つま先立ちをしたときにかかとが抜けないパンプス
つま先立ちをしたときにかかとが抜けてしまうパンプスは、サイズが大きいサインです。また、歩行には地面を蹴る動作が必要になるので、つま先立ちをしたときに指の付け根が曲がる位置と同じところで靴も曲がる必要があります。この屈折位置に大きなズレがないかも確認しましょう。

4)      (前滑りしないが)つま先に余裕があるパンプス
足を圧迫せず変形を起こさないために靴の先端に1㎝~1.5㎝の余裕が必要です。ただ、捨て寸を機能させるには前滑りをしないことが前提となります。パンプスでは、なるべく足の甲深くまで覆っているものやストラップがついたものが良いといわれています。また、前滑りを防ぐインソールの活用もおすすめしています。

5)      TPOにあわせること、スニーカーを上手に活用すること
ポインテッドトゥやヒールの高い靴は、どれだけコンフォートな設計を施しても、足に負担がかかることは回避できません。足トラブルを回避するには、TPOにあわせた靴選びをし、足への負担を最低限に抑える工夫が必要です。スニーカーはかかとから甲までを紐でしっかりと固定することで前滑りを防ぎ、つま先を圧迫せずにすむので、パンプスとスニーカーをうまく併用することでオシャレを楽しみながら足への負担を軽減してください。

「TRIBECCAラボ」が発信する情報が、ご自身の足と向き合うきっかけになればと思っております。また、弊社はおしゃれを担保しながらも足トラブルにやさしい靴ブランド「TRIBECCA」を展開しております。さらに弊社は靴だけなくインソール開発など女性の快適な足元をサポートできるよう包括的なソリューションの提供を目指しています。

 〈調査の概要〉
調査地域:首都圏1都3県・京阪神2府1県・名古屋・福岡・仙台
調査対象:25~44歳女性 20,000人
調査手法:インターネット調査 調査時期:2017年10月6日
今回の報告については、サイズに関する有効回答7,078をベースに集計しています。

【参考】
TRIBECCAについて
14歳まで続けていたクラシックバレエや、合わないパンプスを無理矢理履いてきた結果、外反母趾や爪が正しく生えてこないなどのトラブルに長年悩み、遂には膝や股関節、腰にまで痛みが広がってしまったOLが一念発起して立ち上げたブランドです。もともと幅の広い足の上に、外反母趾など、トラブルの影響もあり「デザインで靴を選ぶ」ということができなかった経験から、サイズが標準から外れると選択肢が極端に少なくなる現状に、規格外の足でも、みんなと同じようにデザインで靴を選び、おしゃれを楽しめる社会にという思いで「株式会社any standard」を設立。無理をして履いてきたデザイン、履くのをあきらめたデザイン、そんな靴を履けるようにというコンセプトのもと10月6日からMakuakeにて「TRIBECCA」をスタートさせました。

TRIBECCA ECサイト → https://www.tribecca.style/

発起人西山敦子のブログ ⇒ https://note.mu/atsukonishiyama
(Makuake内TRIBECCAプロジェクトページ → https://www.makuake.com/project/tribecca/


TRIBECCA商品紹介
幅広・甲高でもデザインで選べるようにという思いから、TRIBECCAではデザイン性を担保しながら履き心地を追求したデイリーラインとオケージョンラインを用意しています。


 
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