【キャリーオン】子供服メーカーとコラボ、ブランド新品の流通サービスを開始

第一弾はF・O・インターナショナルで一次市場との連携を強化

買取累計36万着、販売累計33万着の実績を誇る子供服通販サイト運営会社、株式会社キャリーオン(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 吉澤健仁、以下、キャリーオン)は、2019年5月より、子供服メーカーの余剰在庫を直接取り扱うブランド新品の流通サービスを開始します。コラボ第一弾は、F・O・インターナショナル社のブランド「apres les cours(アプレ レ クール)」「BREEZE(ブリーズ)」からスタートします。

キャリーオンは、2014年より子供服の通販サイトをスタート、現在、“ママ”の有効会員数が3万人を超え、累計36万点の買取った子供服を1点毎データベース化しております。子供服に特化してきたことで、子供の年齢、季節、サイズ、会員の趣味趣向で“売れ筋商品”が分かるのが大きな特徴。そのデータをもとにメーカーの新たな顧客を創造すべく、ブランド新品の流通サービスを開始します。第一弾として、F・O・インターナショナルにご賛同いただき、「apres les cours(アプレ レ クール)」「BREEZE(ブリーズ)」で展開、以降他ブランドにも展開していきます。

キャリーオンの通販サイトは、中古子供服の買取をポイントに変換し、そのポイントで購入する循環型が特徴です。キャリーオンの会員は、クローゼットの中身を纏めて下取りに出し、纏めてアイテムを購入する割合が多く、お金の出し入れが無くポイントで完結するその「手軽さ」が受けています。そのようなクローゼットの入れ替えに、一次市場で余剰在庫となっていたブランド新品の新しい購買需要を生み出していきたいと考えています。

キャリーオンは、2021年7月までに会員数10万人を目指しており、引き続きメーカーとの協業を強化していきます。

 

“ママに寄り添い、声を聴く。一次市場に貢献して子供服業界を盛り上げたい”
株式会社キャリーオン 代表取締役社長 吉澤健仁コメント

「これまでメーカーと接点のなかった新しい顧客を今回のサービスを通して出会いを作り、メーカーの売上拡大に貢献していきたいと考えています。今回、人気ブランドを擁するF・O・インターナショナル様にご協力頂き、新しい流通をスタートすることができました。これをきっかけに子供服業界全体を盛り上げていきたいと思っています。」

【子供服シェアリングのオンラインサービス「キャリーオン」概要】


「キャリーオン」は、大切な子供服を譲り合うオンラインサービス。お客様は着なくなった子供服をまとめてキャリーオンへ郵送、キャリーオンが、仕分け・アイロン掛けした状態でウェブサイトへアップします。サイズアップ等、回転が速い子供服の特徴を生かし、買取の対価はポイント付与、ポイントを利用して“まとめ買い”でき、煩わしいお金のやり取りが発生しません。2019年現在で累計買取数約36万点、月間平均3万点以上の買取実績で、リアル店舗やメルカリには無い豊富な種類と在庫量も大きな特徴です。利用者は0歳から5歳までの子を持つママ、会員数は3万人(前期比約3倍)を超え、2021年7月には10万人を目指しています。また2018年11月より、ママ服のシェアサービスもスタート。子供服だけでなく女性服もまとめて送付・買取も可能になり、ママにとって便利なサービスを追求しています。

キャリーオンウェブサイト:https://carryonmall.com/

■株式会社キャリーオン 会社概要
・名称 :株式会社キャリーオン
・代表取締役 :代表取締役社長CEO 吉澤健仁
                   :代表取締役COO 長森真希
・本社所在地 :東京都港区白金台5-3-6 白金台セントラルビル2F
・設立 :2013年5月1日
・資本金 :1億3200万円(資本準備金含む)
・事業内容 :子供服のソーシャルクローゼット「キャリーオン」の運営
・URL :https://corp.carryonmall.com/

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