Chaintope、タイ王国のカセサート大学と、デジタル通貨及びブロックチェーン技術に関する共同研究の合意

 Chaintopeは、タイ王国の国立大学であるカセサート大学と、デジタル通貨及びブロックチェーン技術の共同研究のためのMemorandum of Understanding (以下「MOU」)を締結しましたことを発表致します。

 Chaintopeはブロックチェーン技術の研究開発に重点を置き、様々な社会の課題解決や新たな付加価値の創出にブロックチェーンを生かすために、様々な取り組みを行っています。

 東南・南アジアをはじめとする新興国における未発達な社会インフラは、ブロックチェーンという革新的な技術を用いることにより飛躍的に利便性の高いものにできる可能性をもっており、その研究や実証のために研究機関との協力が重要と考え(*1)、同大学との共同研究の合意に至りました。

 本合意によって、Chaintopeは同大学と共に、ブロックチェーン技術を用いた、独自デジタル通貨、少額高速決済、国際及び国内送金、関係資本等に関する研究開発を進めてまいります。

(*1) Chaintopeは研究機関との共同研究を重視しており、これまでにもインド工科大学ハイデラバード校とのMOUに基づき、同校においてChaintopeのエンジニアによるブロックチェーンに関する特別講座の実施や共同研究の実施、並びにChaintopeのグループ企業である株式会社ハウインターナショナルを通じた九州工業大学との共同研究などを進めています。


【カセサート大学について】
 タイ王国で最初の農科大学として創立された国立大学です。周囲には王立森林局、NRCT、TISTRといった政府機関が集まり、その中心となっています。農業、農工業、建築、経営、経済、教育、工学、漁業、林業、人文科学、科学、社会科学、獣医学、獣医学、環境学の学部を有し、チュラロンコーン大やタマサート大等と並んで、タイで最も権威のある大学の一つと称されます。首都バンコクのメインキャンパス(バーンケーンキャンパス) の他に6つのキャンパスを持ち,海外からの学生も多く受け入れています。また、日本との間に多くの研究協力の実績があり、特にJICAを通じて行われた研究協力は8年間および、穀物の種、農業環境品質管理技術、農業機械の開発等の研究を始め大きな研究実績があります。

大学名:  Kasetsart University
所在地:  タイ王国、バンコク他
設立:   1943年2月2日
学生数:  約66,000人
Website:       https://www.ku.ac.th/


【Chaintopeについて】
 パブリックブロックチェーン関連技術に強みを持つブロックチェーンテクノロジーカンパニー。パブリックチェーンが持つ潜在的な可能性や社会的インパクトを信じ、「ブロックチェーン技術を用いた新たな社会モデルやビジネスモデルの実現」を理想としています。そしてそれらの技術的進化への貢献及び用途実装、事業化に向けた取り組みに邁進しています。

社名:  株式会社chaintope
所在地: 福岡県飯塚市
代表:  代表取締役社長 正田英樹
設立:  2016年12月27日
Website: http://www.chaintope.com/

 

 

​2018年7月23日 調印式(カセサート大学にて)​2018年7月23日 調印式(カセサート大学にて)

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