「ZIP WORK」の派遣導入社数は昨年比147%、派遣依頼社数は昨年比207%に伸長

時短専門職人材のニーズ拡がる

 株式会社リクルートスタッフィング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山本 慎也)は、株式会社リクルートホールディングスが提唱する新しい働き方「ZIP WORK」を派遣サービスを通じて推進しています。「ZIP WORK」は2016年9月より、リクルートグループ内で取組みをスタートし、当社では2017年4月より本格的に企業への提案を進めています。事業開始から2年が経過しましたが、2018年4月~2019年3月の当社における「ZIP WORK」の派遣導入社数は昨年比147%、派遣依頼社数は昨年比207%に伸長しており、企業における時短専門職人材ニーズの高まりがみられています。


■ZIP WORK (ジップワーク)について


概要:「ZIP WORK」は、専門知識・スキルを持つ人材に特化した『時短JOB』のこと。「圧縮する」「すみやかに行う」という意味のZIPが象徴するように、限られた時間のなかで専門的なスキルや能力を活かしたプロの仕事をする、新しい働き方です。

特徴:以下の3つを満たす働き方をZIP WORKと定義しています。
       ①時間が限定されている(1日5時間、週3日など)
       ②専門的な知識やスキルを活かせる
       ③高い専門性に見合う報酬を得られ、昇給などのキャリアアップの機会がある

関連URL:https://www.recruit.co.jp/sustainability/data/iction/zip/
                  https://www.r-staffing.co.jp/sol/contents/promotion/zip/client/


■ZIP WORK事例紹介

ZIP WORKER:川島康美さん 週3日・9時半~17時半勤務

弁護士事務所の会計システムアドバイザー

(川島さんのコメント)
「書道家としての道を志したものの、軌道に乗るまでは収入を安定させるために別の仕事も必要だと考え、ZIP WORKにたどり着きました。今は週3日の勤務で、かつて銀行で培った金融・ITの知識を活かしながら、会計システムに携わっています。働いてみて嬉しかったのは、収入面だけでなく社会との繋がりが広がったこと。世の中のトレンドや社会の仕組みにもアンテナを張りながら、書道の仕事にも邁進できるという、このバランスこそ私にとってのZIP WORKのメリットです。」


導入企業:創建550年を迎える満照山 眞敬寺様

 

 

(満照山 眞敬寺様のコメント)
「『フルタイム勤務でないといけない』という思い込みがあったままでは、こうした条件での募集は考えつかなかったかもしれません。多様な働き方を受け入れることで、お寺としての新たな可能性が広がっていることを実感しています。」



 今、世の中には、育児・介護・学業など時間的制約のために、自らの専門性を眠らせている人たちが大勢います。そうした人たちがキャリアを断絶しない働き方を実現すると共に、企業が優秀な専門人材を確保するための新しい手段としても活用が進んでいます。
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