書籍『最強の縄文型ビジネス』が受賞!TOPPOINT大賞でベストビジネス書!新プロジェクト「縄文ピーポー」始動へ

1万人のビジネスリーダーが「縄文型ビジネス」を選んだ!!!縄文のフォースが令和の時代を切り開く

国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE(インスパイア)を運営する一般社団法人INSPIRE(本社:東京都渋谷区)の創設者であり、BBT大学 経営学部グローバル経営学科 学科長・教授を務める谷中修吾の書籍『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)が、新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』の2019年下半期「トップポイント大賞」(第31回)において、一読の価値のあるビジネス書として厳選された候補作品の中から「ベストビジネス書10冊」に選ばれました。本賞の決定に伴い、2020年2月から約1ヶ月にわたり、全国の主要大型書店にて「トップポイント大賞受賞書籍フェア」が開催され、書籍『最強の縄文型ビジネス』が受賞書籍として紹介されます。同時に、著者のイニシアチブによる縄文イノベータープラットフォーム「縄文ピーポー」の構想が、新年度の始動に向けて動き出します。

ベストビジネス書として受賞した『最強の縄文型ビジネス』谷中修吾 著/日本経済新聞出版社ベストビジネス書として受賞した『最強の縄文型ビジネス』谷中修吾 著/日本経済新聞出版社


■書籍概要

最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則
【著者】谷中修吾 【出版社】日本経済新聞出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/453232288X

新しいビジネスを生み出す
イノベーターたちが実践している「秘密」を解くカギは、
縄文時代にあった—————。


著者が15年前に青森の三内丸山遺跡で縄文に出会い、1万年を超える縄文時代の叡智をビジネスに生かすというインスピレーションを得て、縄文と弥生の二項対立フレームワークとして体系化したのが本書です。

イノベーターの思考回路をインストールして、ビジネスの現場でもっと自由にワクワクする仕事ができるようになる!そして、人と自然が調和したポジティブな社会をつくる!

 


<著者>
谷中 修吾(やなか・しゅうご)
BBT大学 経営学部グローバル経営学科 学科長・教授、BBT大学大学院MBA 教授。ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。静岡県湖西市出身。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。3歳からマリンバ演奏で舞台経験を重ね、クリエイターとして様々な創作表現活動に従事する。外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton にて、政府機関・民間企業の戦略立案・実行支援を経て現職。マーケティング技法を駆使した事業開発を専門とし、地方創生まちづくりのビジネスデザインを数多く手がける。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする取組を展開。世界30ヶ国を遍歴し、国内外の地域創生に専門知見を持つ。

【オフィシャルサイト】https://www.shugo-yanaka.com/jomon
【Facebook】https://www.facebook.com/shugo.yanaka
【Twitter】https://twitter.com/ShupyTweets



■ベストビジネス書として受賞

この度、谷中修吾 著『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)は、新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』の2019年下半期「トップポイント大賞」(第31回)において、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の読者から「ベストビジネス書10冊」に選ばれました。
 


2019年下半期「トップポイント大賞」ベスト10冊(一覧)
https://www.toppoint.jp/best_book_question/result

 1位 『ニュータイプの時代』 山口 周 著/ダイヤモンド社
 2位 『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』 谷中修吾 著/日本経済新聞出版社 
 3位 『直感と論理をつなぐ思考法』 佐宗邦威 著/ダイヤモンド社
 4位 『未来予測入門』 上田篤盛 著/講談社(講談社現代新書)
 5位 『僕らはそれに抵抗できない』 アダム・オルター 著/ダイヤモンド社
 6位 『データ資本主義』 野口悠紀雄 著/日本経済新聞出版社
 7位 『AI以後』 丸山俊一/NHK取材班 編著/NHK出版(NHK出版新書)
 8位 『戦略完遂力』 堀江庄平 著/日経BP
 9位 『メンタルが強い人がやめた13の習慣』 エイミー・モーリン 著/講談社(講談社+α新書)
10位 『ハーバード流 子育ての公式』 ロナルド・F・ファーガソン 他著/東洋経済新報社

『TOPPOINT』は、毎月数多く出版されるビジネス関連の新刊書の中から、「一読の価値ある本」を厳選し、その概要を紹介する月刊誌です。毎月、100冊前後のビジネス関連の新刊書を熟読、その中でも特に「内容が斬新」「アイデアに溢れた」10冊を厳選し、その概要を紹介しています。1987年の創刊以来30年以上にわたり、第一線のビジネスリーダーを中心に購読されている新刊ビジネス書情報誌です。

『TOPPOINT』が主催する「トップポイント大賞」は、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定する企画で、今回は通算31回目の開催となります。読者アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』読者を対象に、本誌が半年間で紹介した書籍の中から「ベスト3」を選ぶ形式で実施し、得点順に上位10冊が「ベストビジネス書」として選出されました。

 




■著者コメント

「この度は、1万人のビジネスリーダーの皆様方から『最強の縄文型ビジネス』を選んでいただき、誠にありがとうございます。縄文のフォースとともに、御礼申し上げます。

 本書は、15年前に青森の三内丸山遺跡で縄文に出会い、1万年を超える縄文時代の叡智をビジネスに生かすというインスピレーションを得たことから始まりました。自然と共存共生する縄文の思想哲学には、非常に深い示唆があります。これをビジネス論として体系化したのが「縄文型ビジネス」です。

 ただ、最大のポイントは、現代ビジネスの主流である管理型経営としての「弥生型ビジネス」を否定するものではなく、忘れかけていた「縄文型ビジネス」を起動することで、縄文×弥生のツインドライブを実現すること。つまり、ビジネス界のフォースのバランスをとることにあります。

 ビジネス論では、よく「これからの時代はコレだ」という論調が目立ちます。しかし、それも弥生型の目線であることがほとんどです。どんなに社会構造の変化を読み解いても、実は資本主義経済の枠組みの上でのお話ということが多いと思います。

 ところが、縄文型ビジネスは、まったく異なるOSです。その本質は、自然と共存共生するという思想哲学。しかも、縄文人が1万年以上にわたって実践したという実績を持ちます。「企業が生き残るために…」「ビジネスで戦うために…」 というだけでは、何かが違う。自然との共存共生であり、人と自然は二つで一つなのです。

 ということで、本書は「ほんの少しでも共感いただける方に届けば…」との想いでいたことから、この度のTOPPOINT大賞でビジネスリーダーの皆様方に選出いただけたことは、本当に驚きでした。本書にご共感いただきました皆様方に、火焔型の感謝の気持ちをお伝えしたく思います。」
 

『最強の縄文型ビジネス』著者の谷中修吾@三内丸山遺跡『最強の縄文型ビジネス』著者の谷中修吾@三内丸山遺跡



■「トップポイント大賞」決定に合わせた書店店頭フェアの開催

本賞の決定に伴い、丸善ジュンク堂書店他、全国の主要大型書店85店舗にて、「トップポイント大賞受賞書籍フェア」が開催されます。フェアでは、ベスト10冊に選ばれた各書籍について、その書籍の読みどころや読者のコメントと併せて展示されるとともに、本賞の概要がわかる小冊子(無料)が配布されます。フェアは、2月より約1ヵ月間の開催予定です。全国の主要大型書店85店舗で、『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』が並びます。
 



■出版後の実績

2019年8月の発刊以来、『最強の縄文型ビジネス』は、大手書店等でベストセラーを記録するとともに、各種メディアで取り上げていただいております。縄文型ビジネスの考え方を広く社会に伝えるために、趣旨にご賛同いただけるメディア各社の皆様方とのコラボレーションを進めておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【取材等のお問い合わせ】https://www.shugo-yanaka.com/jomon

★丸善 丸の内本店 週間ベストセラー[ビジネス書]1位
★丸善 日本橋店 週間ベストセラー[ビジネス書]1位
★ブックファースト 新宿店 週間ベストセラー[総合][ビジネス書]1位
★紀伊国屋書店 大手町ビル店 週間ベストセラー[総合]1位
★Amazon「歴史に学ぶビジネス」ベストセラー1位
★書籍発売前に2刷決定
★日本テレビ「the SOCIAL」出演
★J-WAVE “Tokyo Morning Radio” 出演
★JFNラジオ全国19局 “Future-lists” 出演
★NIKKEI STYLE 掲載
★電通報 掲載
★Discover Japan(Vol.97) 掲載
★TURNS(Vol.38) 掲載
★and more…
 

 
 
 
■書籍について

[Amazonより抜粋]

新しいビジネスを生み出す
イノベーターたちが実践している「秘密」を解くカギは、
縄文時代にあった—————。
 
◎ロジカルには導き出されないビジネスチャンスが生まれる
◎競合他社が協力パートナーに変わる
◎ビジネスがどんどんクリエイティブになる
◎完璧なタイミングで次々と商談が生まれる

 
KPI、PDCA、ROI…… なぜ、違和感を覚えるのか。
モヤモヤを解消し、イノベーターたちの思考回路をインストール!
 
経営の観点から、日本の歴史を遡ると、
現代のような管理型経営の原型は、水稲農耕が始まった弥生時代に見出されます。
 
コメの収穫量の目標を立て、その達成に向けて緻密に管理していく経営手法は、
現代の企業経営そのものです。
 
【弥生型ビジネス】
・ビジネスプランを作って計画的に動く(計画的)
・競合他社との差別化で比較優位を築く(競争的)
・ルールに従って正確に業務を遂行する(コンプライアンス)
・投資に見合うリターンを回収する(期待オリエンテッド)

 
ところが、さらに歴史を遡ると、
弥生時代に先立って1万年以上も続いた縄文時代に、
まったく別次元のビジネスのあり方を導き出すヒントが隠されていたのです。
 
【縄文型ビジネス】
・ビジネスモデルを持って直感的に動く(直感的)
・全てのステークホルダーと協業する(協調的)
・既成概念にとらわれず新しい価値を創造する(フリーダム)
・ご縁とともにビジネスを紡ぐ(感謝オリエンテッド)

 
本書は、縄文経営に基づく「縄文型ビジネス」を実践することで、
経営に「イノベーションを生み出す4つの原則」を体系化しました。
 
原則(1) 事業計画を手放す(計画的→直感的)
原則(2) 他社との競争から脱却する(競争的→協調的)
原則(3) コンプライアンス偏重を見直す(コンプライアンス→フリーダム)
原則(4) リターンへの期待をやめる(期待オリエンテッド→感謝オリエンテッド)


イノベーターの思考で行動するようになり、
ビジネスの現場でもっと自由にワクワクする仕事ができるようになる!
 
ビジネススクール(MBA)で教鞭を執るビジネスプロデューサーの著者が、
ビジネスの現場ですぐに活用できる実践論に仕上げました。
 
縄文時代の叡智をビジネスに生かしてイノベーションを実現する、
最強の縄文型ビジネスへようこそ。
 

三内丸山遺跡三内丸山遺跡


 
■目次

序章 縄文人が現代人をインスパイア
・行き詰まる現代の管理型経営
  ーKPI、PDCA、ROI…… なぜ違和感を覚えるのか?
  ー管理型経営だけでは生き残れない
・イノベーションの鍵は縄文にあり
  ー富を吸い上げる社会構造からの脱却

第1章 縄文時代の叡智をビジネスに生かす
・知られざる縄文の叡智
・縄文と弥生の二項対立フレームワーク
・直感的 vs 計画的 ——ロジカルには導き出されないビジネスチャンスが生まれる
・協調的 vs 競争的 ——競合他社が協力パートナーに変わる
・フリーダム vs コンプライアンス ——ビジネスがどんどんクリエイティブになる
・感謝オリエンテッド vs 期待オリエンテッド ——完璧なタイミングで次々と商談が広がる
・イノベーションを生み出す縄文型ビジネス

第2章 事業計画を手放す
・目標必達という呪縛を解く
・なぜ「直感的な」経営者が存在するのか
・最強にサステイナブルなビジネス原理
・ビジネスモデルに習熟せよ 利益を生み出すビジネスモデル8選
・事業計画を手放す3つのステップ

第3章 他社との競争から脱却する
・競合他社との差別化という呪縛を解く
・「協調」で売上・利益を伸ばすという選択
・協調関係でビジネスが広がる仕組み
・オープンイノベーションを実現する3つの心得

第4章 コンプライアンス偏重を見直す
・ルールだらけの呪縛を解く
・アイデア先行でロジックは後づけ
・常識からハミ出すソーシャルイノベーターたちの最新動向
・突き抜けたアイデアを生み出す方法

第5章 リターンへの期待をやめる
・ビジネスを歪ませる期待という呪縛を解く
・「ご縁」でビジネスの成長は加速する
・完璧なタイミングで商談が舞い込むメカニズム
・ご縁とともにビジネスを紡ぐ3つの心得

第6章 縄文×弥生のツインドライブ
・バランスを取り戻すべき時が来た
・2つのエンジンを同時に起動するツインドライブ
・資本主義社会を超越することはできるのか
・人間としての成熟度が求められる時代へ 
 
 
 
■縄文イノベータープラットフォーム「縄文ピーポー」
 

縄文イノベータープラットフォーム「縄文ピーポー」構想を発表する谷中修吾氏縄文イノベータープラットフォーム「縄文ピーポー」構想を発表する谷中修吾氏


書籍『最強の縄文型ビジネス』著者の谷中修吾は、出版した令和元年の秋に、縄文イノベータープラットフォーム「縄文ピーポー」を立ち上げる構想を発表しました。ミッションは、「縄文と弥生のフォースのバランスをとる」こと。一見ムダと思われる活動に全力を注ぐような変態性を全面的に解放し、クレイジー系の縄文コンテンツを繰り広げながら、縄文の思想哲学を広く社会に伝える取り組みです。

この度、書籍『最強の縄文型ビジネス』が、TOPPOINT大賞でベストビジネス書として受賞したことを受けて、2020年度の「縄文ピーポー」立ち上げに向けて加速します。クダらない企画から高尚な企画まで、火焔型の振れ幅をもって活動を展開していく予定につき、縄文的なゆるさで是非ご注目ください。
 
 
 
■講演/ワークショップ
 

縄文型ビジネスを解説する講演/ワークショップ縄文型ビジネスを解説する講演/ワークショップ


縄文型ビジネスの考え方を広く社会に伝えるために、著者の非営利活動として、講演/ワークショップを行っています。主に「縄文型ビジネス×新規事業開発」「縄文型ビジネス×地方創生まちづくり」「縄文型ビジネス×SDGs」等をテーマとして、ジャンルを超えて実践的なビジネス論をシェアしています。

中央省庁、地方自治体、経済団体、民間企業、シンクタンク、教育機関などで、多数の講演/ワークショップを重ねており、今後も継続していく予定です。対応できる数に限りはございますが、可能な限りご用命に応じていますので、お気軽にお問い合わせください。

【講演/ワークショップのお問い合わせ】https://www.shugo-yanaka.com/jomon
 
 
 
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最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則
【著者】谷中修吾 【出版社】日本経済新聞出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/453232288X
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