東京医療保健大学、千葉県主催の看護職員実習指導者講習会を開講

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、2018年7月2日 (月) より千葉県主催の平成30年度看護職員研修事業「実習指導者講習会 (40日間コース) 」を船橋キャンパス (千葉県船橋市) にて開講いたしました。

 2018年4月に開設した本学の千葉看護学部(船橋キャンパス)は、地域包括ケアを先進的に行う船橋市からの協力も得て、地域完結型の医療について総合的・実践的に学べる環境を整えております。これにより、地域の特性や政策を理解し社会のニーズに応える、地域医療・地域包括ケアの看護実践力を育成しています。
 本講習会は、看護基礎教育について理解を深め、実習指導に必要な知識と技術を習得することを目的としており、効果的な実習指導ができる人材の育成を目指しております。期間は、7月2日 (月)~7月31日 (火) と9月3日 (月)~10月2日 (火) の計40日間で、教育及び看護と実習指導に関する講義・演習からなる240時間の講習を実施いたします。
 受講者は、医療施設などで実習指導に携わる、もしくは携わる予定のある看護師・助産師49名で、スタッフから副師長を含む実務経験4年~20年以上の幅広い層が、千葉県内の37病院から参加しています。なお、講習修了者には千葉県から修了証が交付されます。

■平成30年度 看護職員研修事業「実習指導者講習会 (40日間コース) 」概要
・実施期間 : 前期 7月2日 (月) ~7月31日 (火)
        後期 9月3日 (月) ~10月2日 (火)
・実施場所 : 東京医療保健大学 船橋キャンパス (千葉県船橋市海神町西1-1042-2)
・受講資格 : 1) 実務経験4年以上の保健師・助産師・看護師
        2) 保健師・助産師・看護師または准看護師養成所の実習施設で実習指導に携わる者
        3) 将来、2)となる予定にある者
・主催   : 千葉県
・目標   : 1) 自己の看護実践を振り返り看護観を深め
        2) 実習指導の基礎となる教育的素地を養う
        3) 看護基礎教育における臨地実習の位置づけを理解す
        4) 実習指導の基本と実習指導者の役割を理解する
        5) 実習指導の展開について理解を深め、その実際を学ぶ

 

【東京医療保健大学とは】
理事長   :田村哲夫
学長    :木村哲
設立年度  :2005年
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構キャンパス、
         国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(予定)
学部(学科) :医療保健学部(看護学科、医療栄養学科、医療情報学科)、
       東が丘・立川看護学部(看護学科)、千葉看護学部(看護学科)、
       和歌山看護学部 (看護学科)
専攻科   :助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科、看護学研究科
学生数   :2,317名(2018年4月現在)

学メッセー
前を向く、医療人づくりを、追求する。
超高齢社会を迎えた日本のこれからの医療は、大きく変化していきます。
医療人は、現場に出てからも、常に学び続ける姿勢を保ち、
さまざまな難題を解決していかなければなりません。
大学での学修を糧に、自らの意思を持って考え、
行動できる人こそが一人前の医療人として、
まわりからも患者さんからも信頼されるのです。
東京医療保健大学の4年間は、前を向き、歩み続ける力を身につける時間。
変化を恐れず、変化こそチャンスとして自分の力に。
困難なときこそ、顔をあげ、一歩を踏み出す。
もっと前へ、もっともっと先へ。
あしたに向かっていくその姿が、未来のあなたにつながっています。

 

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