Jリーグクラブへ多くの人材を輩出する学校が新潟にあった!
また、なでしこリーグには、11クラブ20名の卒業生が在籍し、JFL(日本フットボールリーグ)には、8クラブ17名の卒業生が在籍しています。合計66クラブ 183名になります。※1
※1 JAPANサッカーカレッジ独自調査。JAPANサッカーカレッジ高等部卒業生も含む。
サッカー不毛の地「新潟」で起きたもう一つの奇跡
「新潟の奇跡」と言われているアルビレックス新潟の事例があります。“サッカー不毛の地”とも表現された新潟で、アルビレックス新潟は、2002年のサッカーワールドカップ開催を契機として1996年に地域の民間企業・団体151からの出資によって設立され、1999年にJ2に昇格。2003年にはJ2のクラブでありながら、当時のJリーグ最多の667,447人の観客動員を記録しました。
新潟でサッカーの盛り上がりをみせるなか、日韓ワールドカップ開催の2002年に、全国初のサッカー専門学校「JAPANサッカーカレッジ」が新潟県北蒲原郡聖籠町に開校。開校当時は、アルビレックス新潟がまだクラブハウスや専用グラウンドがない時 代に、一緒にJAPANサッカーカレッジのグラウンドを使用。選手コースのチームは、「アルビレックス新潟」のアマチュア育成組織としてスタートし、サッカー専攻科、女子サッカー専攻科やトレーナー専攻科の3学科で構成された。地元プロチームとの連携から始まり、今年で開校16年。全国唯一サッカー総合専門学校として、多くの卒業生をサッカー業界やスポーツ業界に輩出しています。
学生の殆どが新潟県外出身。新潟でしか学べない環境と仕組みをつくることで、「サッカー不毛の地」と言われた新潟でも、Jリーグクラブだけではなく、日本サッカー協会やなでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)の事務局、サッカー関連の雑誌社などでも卒業生が活躍しています。全国から新潟へ!新潟から全国へ!新潟のもう一つの奇跡となっています。
今後も、サッカー業界を目指す職種の職業訓練校として、即戦力となる人材を日本のサッカー界はもとより海外クラブにも視野を広げて、輩出し続けていきます。
【JAPANサッカーカレッジとは】
少子化が進む中、2001年に廃校となった聖籠町立亀代中学校の跡地に、サッカー専門学校が設置されました。元中学校のグラウンドには人工芝を、テニスコートには天然芝が設置され、トレーニングルームやゲーム分析ルームなど充実の設備がある。なかでも珍しいのは、食堂である。この食堂で提供される食事は管理栄養士より作成されましたアスリート用のメニューでプロ同等の環境で学び、栄養管理まで徹底されている。この廃校利用は「文部科学省廃校リニューアル50選」にも選ばれ、PFIの推進事例としても注目を集めています。
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