株式会社STANDAGEが、2019年よりESCO事業の展開を開始

ブロックチェーンに関わるサービス業務を行っている株式会社STANDAGE(本社:東京都港区、代表取締役社長:足立彰紀、以下STANDAGE)は、2019年より新規事業部にて、昨今注目されているSDGs(持続可能な開発目標)の観点から、国内外の企業に対してESCO事業*の展開を開始することを発表いたします。
第一弾として、燃費削減に貢献できるようなデバイスの国内外への卸展開を実施していく予定です。

事業のキックオフを兼ねて、弊社取締役副社長の大森健太がデバイスのメーカー様とベトナムを訪問し、現地企業であるAGRICOM VN CO., LTD社へESCO事業の共同展開に関して提案し、ベトナムホーチミンにおける共同展開に関して合意いたしました。

 


今後はベトナムの他にも、国内外に向けて広く事業の普及を行っていく予定です。
 

ベトナムホーチミンにて、AGRICOM VN CO., LTD社と(左:STANDAGE取締役副社長 大森健太)ベトナムホーチミンにて、AGRICOM VN CO., LTD社と(左:STANDAGE取締役副社長 大森健太)

*ESCO事業とは
Energy Service Company の略称で、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、お客様の利益と地球環境の保全に貢献する事業です。

■株式会社STANDAGE(スタンデージ)
https://standage.co.jp/
ブロックチェーン、AI技術を基盤にした次世代貿易インフラの開発事業やブロックチェーン技術の普及活動を行っています。
STANDAGEが手掛ける、ブロックチェーン技術を利用した『Shake Hands Contract』(通称:SHC)は、ブロックチェーンを用いた企業間をメインとした貿易プラットフォームサービスです。銀行や現金を介さずに、ブロックチェーンとスマートコントラクトを利用することで、与信や国際送金を可能にします。これにより銀行と取引が難しかった中小企業に新たな貿易の機会をもたらすことができます。

【お問い合わせ先】
〒105-0014 東京都港区芝3-6-10 芝NAビル4階
株式会社STANDAGE(スタンデージ)
代表取締役社長/CEO:足立彰紀(あだちあきのり)
取締役副社長/COO:大森健太(おおもりけんた)
広報担当E-mail:info@standage.org
 
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