AIによるソリューションを提供する、スジテクが台湾のブロックチェーン金融発展検証会に参加

5月29日、台湾議員らがブロックチェーンの専門家を誘い、 ブロックチェーン関連産業を促進するために公聴会を開かれ、スジテクのメンバーも参加しました。当ヒアリングでは、ブロックチェーンやICOの規制問題について議論を展開。ブロックチェーン技術とICOトークンの発行を別々に管理する提案がなされました。


今回の公聴会は、台湾の与党と野党議員によって共同主催されたもの。台湾中央銀行の副総裁厳宗大氏をはじめ、金融管理会や法務部などの省庁要員、仮想通貨取引所Binanceの創立者兼CEO趙長鵬氏なども出席しました。

 また、李豊が投資したスジテクのDimension Chainの法律研究員Katt Gu博士、スジテクのファウンダーSuji Yan、Huobi.ProやBINANCE(バイナンス)の担当者も参加。
 


現在、ブロックチェーンに関する立法にかかわる人材は不足しており、ブロックチェーンの法整備はまだ時間がかかると思われ、業界の自主規制の徹底が求められる中、Suji Yang氏はブロックチェーンプロジェクトの代表として、「ルールを守 らない会社のみ儲かるような事にならないように、各プロジェクトの担当者は自主規制を徹底するべきである」とコメントしました。
同じくスジテクのKatt Gu博士は、世界各国での規制問題について発言しました。

子燕国際文化センターはスジテクのDimension Chain活動をサポートし、今年の夏にもイベントを東京にての開催を支援する予定。
イベントについての詳細は決定次第、お知らせいたします。

この記事について、またイベントについてのお問い合わせ下記まで。

㈱子燕国際文化センター 担当 李
電話:03-5358-9655
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