待望の第2弾プロダクト「ヴォーグ」の発売でアクションフィギュアの着せ替えが可能に!

沖縄発のホビーブランド ロボマニアックス(代表 青田直也)がプロデュースする組立式アクションフィギュア「バイザーフォース」シリーズに待望の第2弾プロダクト「ヴォーグ」が登場!


ロボマニアックスは、オリジナルストーリー「バイザーフォース」に登場する知的自律型ロボット(バイザー)の1機種である ヴォーグ を、11インチ(約28cm)の組立式アクションフィギュアとしてキット化、7月18日より販売を開始いたします。

ヴォーグは第1弾プロダクトである ヴァルキリーと共通のロボキネティックフレーム(可動素体)を採用しており、各プロダクトにおいて シェルエクスチェンジ(外殻の交換=着せ替え)が可能となります。
​また、ヴォーグの販売開始に合わせてシェル単体での販売が開始され、すでにロボキネティックフレームをお持ちの方は、シェルのみを購入してシェルエクスチェンジを楽しむことも可能です。

ヴォーグのデザインを担当したのは、琉球銀行のイメージキャラクター・りゅうぎんロボ のデザインも手がけるライトライングラフィックスの上地克也氏。
上地氏は「ヴォーグは日本で製造されたという設定でしたので、刀・忍者をモチーフにデザインしています。ボディカラーがマットブラックという設定のため、ステルス性を意識して平面を多用したデザインにしました」と話しています。
 

 

 

 
  • 「バイザーフォース」シリーズの3つの特長
今回発売された ヴォーグを含む「バイザーフォース」シリーズのアクションフィギュアには以下の特長があります。

1.マニアックな可動ギミック 
金属製アクションシリンダーと強靭なスフェリカル・ジョイントで構成される関節が、美しくメカニカルな可動を実現。関節を繰り返し動かしても緩みが出ず、またディスプレイする際にはお好みのポーズでキッチリと固定することもできます。

2.とにかくタフなボディ 
「バイザーフォース」シリーズはとにかく頑丈。可動素体・ロボキネティックフレームは、コアレイヤーとミドルレイヤーの二層構造で、コアレイヤーには直径4mmと6mmの金属パイプを使用。ミドルレイヤーは3Dプリンターで造形された強靭なナイロン製パーツで構成され、シェルやアクションシリンダーを取り付けるマウントポイントとしての役目を果たします。組み立ては接着剤を使わないネジ止め式で、激しく動かしてもパーツが外れたり破損することがありません。

3.着せ替え可能なアーキテクチャ
「バイザーフォース」シリーズは骨格となるロボキネティックフレームと外殻となるシェルを分離できるアーキテクチャを採用。そのため、組立が完成した後でもレンチ1本でシェルの交換(シェルエクスチェンジ)が可能。
ロボキネティックフレームはシリーズ内で共通なので、ロボキネティックフレームを1つ持っていれば、シェルエクスチェンジすることで多くのバリエーションを楽しむことができます。
 

 

 
  • 製品概要
・製品名:VP-201G ヴォーグ
・形態:組立式、未塗装                           
・全高:284mm
・重量:422g
・材質:黄銅、ステンレス、鉄、ナイロン、ウレタン樹脂
・対象年齢:15歳以上                             
・価格:64,800円+税
・販売店:ロボマニアックスの公式ウェブサイト(https://robomaniax.com/store)にて販売
・その他:「バイザーフォース」シリーズの各プロダクトとシェルエクスチェンジが可能です。リモートコントロールやモーターライズには対応していません。
 
  • 「バイザーウェポンセット」がリリース予定!
ロボマニアックスは、バイザーの打撃武装である スパークドライバーと、射撃武装である レイドレーザーをセットにした「バイザーウェポンセット」の販売を予定しています。左右の前腕のハードポイントにスパークドライバーとレイドレーザーをそれぞれ取り付け、バイザーのアームド状態を再現することができます。
また、バイザーウェポンセットを2セット使用することで、両腕にスパークドライバー、背中にレイドレーザー×2 を装備したフルアームド状態を再現することも可能です。
バイザーウェポンセットはシリーズ内の全プロダクトに取り付けが可能で、販売開始は2019年秋ごろとなる予定です。
 
  • 参考
<ロボマニアックスとは>
可動素体・ロボキネティックフレームを開発した沖縄発のホビーブランド。ロボキネティックフレームをベースに、「可動ギミックの追究」をコンセプトとする組立式アクションフィギュアの企画・開発を手掛ける。
現在はロボマニアックス原案のオリジナルストーリー「バイザーフォース」に登場する知的自律型ロボット(バイザー)のバリエーション展開を進行中。

・公式サイト https://robomaniax.com


<バイザーフォースとは>
ロボマニアックスが原案を手掛ける、近未来の地球を舞台としたオリジナルストーリー。
人工知能が自らの肉体とすべく製造した無人ロボット「バイザー」と、各国のロボット関連企業が設立した国際企業間同盟「反バイザー同盟」の戦いを描く内容で、ノベライズ企画が進行中。
・ストーリー https://robomaniax.com/story
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ロボマニアックス >
  3. 待望の第2弾プロダクト「ヴォーグ」の発売でアクションフィギュアの着せ替えが可能に!