重度の悩みを抱えていた会員の95.3%が改善を実感|ピラティスBB調査

全国6拠点159名の会員実態調査で、パーソナルピラティスの継続受講による身体変化を数値化

株式会社トップキャリア

ピラティス継続受講による身体変化調査の概要

株式会社トップキャリア(東京都墨田区、代表取締役:田沢優)が運営するパーソナルピラティス専門スタジオ「ピラティススタジオBB」は、2026年3月16日〜4月15日の1ヶ月間、錦糸町・田町・武蔵小杉・恵比寿・三軒茶屋・仙台泉の全国6拠点の現会員を対象に、身体変化に関する実態調査を実施しました。

近年は、長時間のデスクワークによる首こり・肩こり、猫背や反り腰、産後の身体の変化に伴う腰の違和感、加齢に伴う動きにくさなど、身体の使い方や姿勢に関する悩みが多様化しています。

主要6項目すべてに回答した159名を分析した結果、入会時に悩みを抱えていた会員の95.0%が、該当項目で2点以上のスコア改善を実感していることが分かりました。

入会時のスコアが7点以上だった重度悩み層148名に限っても、95.3%が同様に2点以上の改善を実感しており、悩みが深い会員においても明確な変化が見られました。

継続的なパーソナルピラティス受講による身体変化を、入会時と現在の10段階スコア比較により、複数項目にわたって可視化した会員実感調査は、国内のピラティススタジオによる調査としてはまだ多く報告されていません。 

ピラティス継続会員159名を対象とした身体変化実態調査の概要

ピラティススタジオBBでは、2009年の開業以来、グループレッスンではなく完全個別指導に特化し、Balanced Body社製の専用マシンを用いたフルイクイップメント環境で、一人ひとりの身体の癖に合わせた指導を行ってきました。

今回の調査は、継続的なピラティス受講による身体変化を、会員本人の実感に基づき「2点以上のスコア改善」という一定以上の変化幅で数値化したものです。

 調査結果のポイント 

・入会時に悩みを抱えていた会員の95.0%が、2点以上のスコア改善を実感
・入会時に重度の悩みを抱えていた会員の95.3%が、2点以上のスコア改善を実感
・腰の違和感、猫背、反り腰、柔軟性、首こり・肩こり、お腹の引き締まりの主要6項目すべてで改善傾向を確認
・重度悩み層では、腰の違和感90%、猫背87%、反り腰83%が2点以上改善
・2009年開業、完全個別指導とフルイクイップメントに特化した16年の指導実績を背景に調査を実施

 なぜ変化が起きるのか 

ピラティスは、単に筋力を鍛えることだけを目的とする運動ではありません。本質的には、「身体の使い方」や「動きの質」を整えていくエクササイズです。

日常生活の姿勢や歩き方、座り方、呼吸の癖によって、身体には知らず知らずのうちに偏った動作パターンが生まれます。ピラティスでは、神経と筋肉の連携を高めながら、こうした動作パターンを少しずつ見直していきます。

特にマシンピラティスは、抵抗と補助を同時に提供できる点に特徴があります。身体の状態に合わせて負荷を調整しながら、正しい動きを安全に積み上げることができるため、運動が苦手な方や年齢を重ねた方でも取り組みやすい方法です。

今回、入会時に重度の悩みを抱えていた会員ほど大きな変化を実感していた背景には、単なる筋力向上だけでなく、姿勢や呼吸、関節の使い方、身体感覚の再学習が関係している可能性があります。

なお、ピラティススタジオBBには80代から通い始めた会員も在籍しており、年齢を問わず、身体の変化を実感される方がいます。

 調査の背景と目的 

テレワークの定着や長時間のデバイス使用により、猫背・反り腰・首こり・肩こりといった姿勢由来の悩みは、多くの方にとって身近な問題となっています。

また、ストレッチや筋力トレーニング、セルフケアを試してもなかなか変化を感じられず、専門的な指導環境を求める方も増えています。

こうした背景のなか、「ピラティスは筋力を鍛えるだけではなく、動きの質を整えるもの」という本来の価値への関心が高まっています。一方で、実際に継続的に通うことで身体がどのように変化するのかを、会員の実感として数値化した調査はまだ多くありません。

ピラティススタジオBBは2009年の開業以来、完全個別指導とBalanced Body社製フルイクイップメントにこだわり、「一人ひとりの身体の癖に向き合う」という方針を大切にしてきました。

今回、会員の実体験をデータとして可視化し、パーソナルピラティス指導の実態と価値を社会に広く伝えることを目的として、本調査を実施しました。

 調査概要

・調査対象:ピラティススタジオBB 現会員
・有効回答数:159名
 ※総回答163名のうち、主要6項目すべてに回答した会員
・調査実施期間:2026年3月16日〜4月15日
・調査対象拠点:錦糸町・田町・武蔵小杉・恵比寿・三軒茶屋・仙台泉
・調査方法:Googleフォームによる自記式アンケート
・評価方法:入会時と現在の身体状態を主要6項目それぞれ10段階で評価
・スコア基準:1=良好・症状なし、10=非常につらい
・調査項目:猫背/反り腰/首こり・肩こり/お腹の引き締まり/柔軟性/腰の違和感
・改善実感率の定義:入会時にスコア4点以上だった項目で、現在までに2点以上スコアが改善した会員の割合
・重度悩み層の定義:入会時にスコア7点以上だった会員

主要6項目別の改善実感率

注目すべきは、入会時の悩みが深かった会員においても、高い改善実感率が確認された点です。

入会時に重度の悩みを抱えていた会員では、主要6項目すべてで高い改善実感率が確認されました。特に、腰の違和感90%、猫背87%、反り腰83%、柔軟性80%と、身体の使いにくさや姿勢に関する項目で高い数値が見られました。

主要6項目における改善実感率。すべての項目で、重度悩み層の改善実感率が悩みあり層を上回りました。

さらに平均変化幅を見ても、腰の違和感は4.4pt、反り腰は3.6pt、猫背は3.5ptと、改善実感率だけでなく、スコア上の変化幅も大きい結果となりました。

以下のグラフでは、主要6項目における改善実感率と、重度悩み層の平均変化幅を示しています。

重度悩み層における主要6項目の平均変化幅

 今回の結果は、「悩みが深いほど身体は変えにくいのではないか」という一般的な不安とは異なる傾向を示しています。

ピラティススタジオBBでは、専用マシンを用いた完全個別指導により、一人ひとりの姿勢や動作の癖に合わせてレッスンを進めています。今回の結果は、単なる一時的な運動効果だけでなく、身体の使い方や姿勢、動作パターンの再学習が、会員の実感に反映されている可能性を示しています。

なお、本調査の詳細な解説や、主要6項目別の身体変化については、ピラティススタジオBB公式サイトの記事でも詳しく紹介しています。

ピラティスの効果とは?会員159名の実態調査から見る姿勢・柔軟性・腰の違和感の変化

お腹の引き締まりに関する補足

お腹の引き締まりは、重度悩み層の改善率が68%と、他項目に比べてやや低めの結果となりました。

ピラティスは有酸素運動ではないため、体脂肪そのものを直接的に減少させる運動ではありません。そのため、本調査における「お腹の引き締まり」は、体重減少や脂肪減少というよりも、姿勢の変化、呼吸や腹部まわりの使い方の改善、身体を支える感覚の向上による「見た目・感覚の変化」として解釈することが適切です。

つまり、ピラティスによる変化は「痩せる」というよりも、「整う」「支えやすくなる」「引き締まって見える」といった身体感覚や姿勢の変化として捉えることができます。

会員から寄せられた声

 本調査では、数値だけでなく、会員から多くの自由記述も寄せられました。以下は、その一部です。

「もともと腰痛がひどく、このままでは10年後歩けなくなると思って始めたので、ほんとにその頃と比べると驚きの変化です。今後は正しい下肢の使い方で鍛えて、30年後も趣味の登山ができるように頑張ります」

(40代・女性・恵比寿スタジオ会員様)

「猫背、反り腰、お腹お尻を使えない、浅い呼吸、腰痛、ヒザ痛、五十肩などさまざまな点が改善されている実感があります。今後も体幹強化、O脚改善など取り組めたらと思います」

(60代・女性・三軒茶屋スタジオ会員様)

「当初の自分の状態は、自覚症状が無いくらいひどかったと解ったことが衝撃でした。これからも通いたいですので、よろしくお願い致します」

(60代・女性・田町スタジオ会員様)

※上記は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※本調査は医療的な治療効果を示すものではなく、変化の程度には個人差があります。 

代表コメント

 ピラティススタジオBB 代表
株式会社トップキャリア 代表取締役
田沢 優
(東京大学大学院修了・全米認定ピラティスインストラクター/NCPT)

今回の調査で最も印象的だったのは、入会時に悩みが深かった方においても、大きな変化を実感されている傾向が見られたことです。

本調査では、単なる小さな変化ではなく、一定以上の変化を捉えるために、「2点以上のスコア改善」を実感の目安として設定しました。その結果、重度の悩みを抱えていた方々の95.3%が、この基準を満たす変化を実感されていました。

ピラティスは、軽い運動というイメージを持たれることもありますが、本質は身体の使い方、つまり「動きの質」を整えることにあります。

一人ひとりの身体の癖に向き合い、神経と筋肉の連携を高めながら、姿勢や動作パターンを再学習していく。このプロセスが、慢性的な不快感や身体の使いにくさの軽減につながる可能性があると考えています。

実際、80代から通い始めて、姿勢や動きやすさの変化を実感されている会員もいます。年齢に関係なく、正しいアプローチを継続することで、身体は変化していく可能性があります。

ピラティススタジオBBは、2009年の開業以来、完全個別指導とフルイクイップメントの2軸を大切にしてきました。今後もデータを継続的に蓄積しながら、より多くの方に身体の変化を実感していただける指導環境を追求してまいります。

ピラティススタジオBBについて

 ピラティススタジオBBは、2009年に錦糸町で開業したパーソナルピラティス専門スタジオです。

ピラティススタジオBB 恵比寿のレッスン環境

 グループレッスン中心の一般的なスタジオとは異なり、「完全個別指導」と「フルイクイップメント」の2点を16年間一貫して守り続けています。

一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて、リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、コアアラインなどの専用マシンを使い分けながら、姿勢や動作の改善、身体感覚の再学習をサポートしています。

姿勢改善、シェイプアップ、腰まわりのコンディショニング、産前産後の身体づくり、スポーツやダンスのパフォーマンス向上など、初心者からアスリートまで幅広い目的に対応しています。

・指導スタイル:全セッション完全個別指導
・機材:Balanced Body社製マシンを導入
・主な機材:リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、コアアラインほか
・代表資格:Balanced Body CoreAlign Faculty
・開業:2009年 錦糸町
・指導実績:16年
・年間レッスン実績:年間20,000件以上のプライベートレッスン
・直営拠点:錦糸町・田町・武蔵小杉・恵比寿・三軒茶屋・仙台泉
・FC拠点:南青山・肥後橋・心斎橋

調査に関する注意事項

 本調査は、ピラティススタジオBB会員を対象とした自記式アンケートによる主観的評価を数値化したものです。総回答163名のうち、主要6項目すべてに回答した159名を分析対象としています。

「改善実感率」は、入会時にスコア4点以上、すなわち悩みありと回答した項目において、現在までに2点以上スコアが改善した会員の割合として算出しています。「重度悩み層」は、入会時スコア7点以上の会員を指します。

本調査は医療的な治療効果を証明・保証するものではありません。また、変化の程度には個人差があります。

本調査は今後も継続して実施予定であり、ピラティススタジオBBでは、会員の身体変化に関するデータを継続的に蓄積・更新してまいります。 

会社概要 

・会社名:株式会社トップキャリア
・代表者:代表取締役 田沢優
・所在地:東京都墨田区
・事業内容:ピラティススタジオBBの運営
・公式サイト:https://pilates-bb.com

本件に関するお問い合わせ

株式会社トップキャリア
ピラティススタジオBB
担当:黒子 甫・辻 尚之 

E-mail:info@pilates-bb.com
TEL:03-3626-7606(錦糸町スタジオ:レッスン中は電話をお受けしておりません)

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株式会社トップキャリア

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URL
http://www.pilates-bb.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都墨田区錦糸2-4-10
電話番号
-
代表者名
田沢 優
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2009年08月