「電子駆血帯マサキカフ」が国際宇宙ステーションでの駆血バンドに採用

宇宙飛行士が「My Masaki Cuff」を使って宇宙空間での採血を容易に

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは株式会社ドリームインポケットの April Dream です。

国際宇宙ステーションでは様々な宇宙医学実験が行われており、そのベースとなる採血作業は頻繁に発生します。宇宙空間は無重力のために片手で駆血バンドで腕を縛って血管を怒張させるのは容易ではなく経験が必要でしたが、「電子駆血帯マサキカフ」は全自動のために腕に装着してボタンを押すだけで、最適な駆血圧まで加圧するので採血作業が格段に簡単になりました。今では宇宙飛行士各自が1台づつ「My Masaki Cuff」を持つようになりました。
この「マサキカフ」は日本、米国、欧州で特許を持っていますが、次は宇宙特許を取得したいと開発元の株式会社ドリームインポケット 代表取締役社長の川﨑信也は抱負を語っています。

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢 を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。 
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