Lightblue Technologyインターン谷口俊一さん(東京大・工学部)、米一烈希さん(東洋大・情報連携学部)、井原慶子さん(慶応大・医学部)が全国データ・AIアイデアソンにおいて優秀賞を受賞

2019年3月24日、Lightblue Technologyインターン 谷口俊一さん(東京大・工学部)、米一烈希さん(東洋大学・情報連携学部)、井原慶子さん(慶応大・医学部)が、全国データ・AIアイデアソンにおいて優秀賞を受賞されました。この結果、4月開催予定のAI/SUM(NIKKEI主催)内の全国大学データAIビジネスプランコンテストに出場することが決まりました。
 

<受賞された研究・活動について>
私たちのチームはフードロスの問題から、家庭で廃棄されてしまう食材を減らすための仕組みを提案しました。野菜室内のカメラから保管されている食材の状況をスマホアプリに転送して、画像認識の技術で賞味期限が近い食材などをユーザーに通知します。さらに自分の家庭の野菜室の管理スキルを他のユーザーと共有し、競い合うというエンターテイメントにも繋げます。審査員からは「既存の取り組みが多い分野だが、エンターテイメントという新規性のアイデアを盛り込んでいる」と評価されました。「集められたデータを生かして、ヘルスケアの機能を付け加えることもできる」との指摘もありました。

<今後の抱負・感想> 
類似のアイデアを提案していたグループの存在が大きかったです。同じようなことを考える人が多くいるのに成功した例がないということは、それだけ難しい分野であることを再認識させられました。中間発表後、ビジネスプランをブラッシュアップする過程では困難なことも多くありましたが、同時にとても刺激的でした。
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