食パンの本場・関西に出店。銀座から大阪、そして全国へ!

食パン専門店「銀座に志かわ」の全国展開が2019年1月よりスタート!第2号店は大阪の船場本町店。

株式会社銀座仁志川(本社:中央区銀座/代表:高橋仁志)は、水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」の2号店を2019年1月15日、大阪市中央区本町にオープンする。2号店の店名は「銀座に志かわ船場本町店」。現在の繁華街であるキタ(梅田)やミナミ(難波・心斎橋)ではなく、あえてその中間地点の本町に出店するのは、まさしく大阪のど真ん中に切り込むという意気込みの現れ。繊維や薬の街として繁栄し、商人のまち・大阪を象徴する船場の地に、その地名が入った店名の店を出店し、本格的な関西進出の足がかりとしたいと考える。2月以降には京都の桂(京都市西京区)や三重(津市)、東京・池袋などに出店する。さらに、その後は全国に出店していく。これらは直営ではなく、いずれも地場企業によるFC店となる。
◎開店以来、99日連続完売を継続中

「水にこだわる高級食パンで銀座食パン戦争に参戦!」。そんなふれ込みで、知名度ゼロの新参者ながら2018年9月13日にオープンした銀座に志かわ本店は、オープン前から新聞、雑誌、フリーペーパー、ネットニュースなどで取り上げていただいた結果、SNSで大変話題になりました。オープン当日から行列ができ、たくさんのお客様にご来店いただくことができました。

 「美味しく食べられる絹のようにしっとりとした耳」「ほんのり甘く、淡雪のような口溶けの滑らかな舌触り」「ふわふわとしていて、頬張ると幸せを感じるプチ贅沢感」「1,000円以下のちょっと気の利いた手土産として最適」などの評価をいただき、それがお客様によってInstagramなどのSNSで拡散。その後も、テレビの経済番組、ワイドショー、バラエティ番組などでもご紹介いただき、折からの食パンブームにも乗って、オープン以来、いまだ行列が絶える日はありません。そして昨日、12月20日に99日連続完売を記録しました。
 

◎東西の食パン専門店が互いに激突

当店ではオープン当初から、「ワインや日本酒のつまみにもなる」「きんぴらごぼうや塩辛など和食にも合う食パン」など食べ方提案を展開。お客様からも「柚子胡椒が意外に合う」とか「きな粉と黒蜜がベストなマリアージュ」などの情報が多数、寄せられています。厚焼き卵やトンカツを挟んでサンドイッチを作ったり、ピザトーストにしてみたり、お客様はそれぞれのスタイルで当店の食パンをお楽しみいただいているようです。

これまで朝のパンというイメージが強かった食パンの新しい楽しみ方の発見や食卓の話題づくりのお手伝いができていることを、とてもうれしく感じています。また、僭越ながら当店のオープンにより「食パンの街」として銀座が再び注目を集め、食パン市場の活性化に微力ながら、貢献できたのではないかと自負しています。  さらに、2018年はPANYA ASHIYAさん、レプレッソさん、乃が美さんなど関西で大人気のお店が続々と東京に初進出。それに触発されて、食パン戦争は銀座だけに限らず東京のあちこちの街で勃発し、波及。都内の百貨店ではそうした人気店が結集した食パンフェアも開催され、たくさんのお客様が殺到。さながら東京食パン大戦争の様相を呈しています。

 ◎全国展開へ第一歩は、あえて本場・関西に出店

そんな中、2019年1月15日、待望の銀座に志かわ2号店を食パンの本場・関西に出店します。ご存知のように、神戸や京都、大阪は昭和の時代からパンの銘店がたくさんあります。すでに多くのファンのお客様を抱える強力なライバル、先駆者のお店がひしめく、日本一の食パン激戦区です。それゆえに、お客様の目も舌も肥えている大変厳しい市場であると認識しています。

そこに、あえて飛び込むのは、やはり本場で認められてこそ、「誰が食べても理屈抜きで美味しい食パン」を名乗ることができる。そして、日本一の食パンを目指している当店としては、関西の市場は避けては通れない。この地で評価され、地歩を固めることで、全国展開の足がかりとしたいと考えています。2号店となる銀座に志かわ船場本町店に続いて、2月21日には京都の桂にもオープン。その後も、数店舗を関西で展開する予定です。

 

◎常識に挑戦する食パン専門店

そもそも、当店の「水にこだわる高級食パン」はパンの仕込み水にアルカリイオン水を使用してみたことから生まれました。それはある意味、偶然の賜物、ちょっとした好奇心と遊び心から生まれた食パンです。古くからあるパンの教科書には「パンの仕込みにはやや硬水の弱酸性がよい」とあり、それがパン職人の間では常識となっていました。それをあえて、酸性とは真逆のアルカリ性の水を使ってみる、そんな試みから当店のほんのり甘く、淡雪のような口溶けの食パンが誕生しました。「常識を鵜呑みにせず、疑ってみる」。2018年にノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑京大名誉教授のお言葉を借りれば「教科書に書いてあることを疑ってみる」ことを図らずも実践していたわけです。

さらに、パン職人の育成には時間がかかる。これもパン作りの現場では常識とされてきました。しかし、当店では独自の育成システムと技能評価システムを確立。短期間で食パン職人を育て上げることに挑戦しています。パン作りはその日の気温や湿度などによって、吸水率や発酵時間を調整するなど、職人の経験と勘に頼る部分が少なくありません。当店では現在、焼き上がりごとに毎日、数値をはかり、記録をつけてデータの蓄積を実施しています。将来的にはこれらのデータをもとに、センサーとクラウドを使って一元管理し、「誰が作っても、どこで作っても、美味しい食パン」を提供し続けることを目指します。

◎食パン作りは人づくり。パンと職人とお客様の一期一会

短期間での職人育成を含め、こうしたことができるのも、当店が販売する食パンが1種類1サイズであるからこそです。しかし、1種類1サイズに絞っている本来の目的は違います。「本当に美味しいものは1つだけであるべき。自信を持ってお客様に提供できる1つのパンを作り、それで勝負する」という意気込みの現れなのです。「お客様に選ばせてはいけない、悩ませてはいけない」。なんとも「マーケット・イン」の時流に反した、極めて「プロダクトアウト」な考え方かもしれません。そういう意味では当店は「昔ながらの職人気質のお店」なのです。だからこそ、重要なのは何と言っても人づくりです。「パン作りは人づくり」それが当店のモットーです。当店は「考える食パン専門店」です。

先ほど、「誰が作っても、どこで作っても、美味しい食パン」と書きましたが、それは「誰が作っても、どこで作っても、同じ食パン」とは意味が違います。私たちが何よりもこだわっていることは、焼きたての手作りのパンを直接、お客様に提供することです。工場で製造される均質の食パンとは違います。ですから、その日の天候や作った人によって僅かながらも味や食感に差が出てくる。しかし、「やっぱり、美味しい」。こうした個体差を含めて、お客様には楽しんでいただきたい。同じ生地を同じオーブンで焼いても、1つ1つのパンにはとても微妙な差が生じます。それこそが手作りパンの魅力です。パンと職人とお客様の一期一会。私たちはそんな気持ちで毎日、食パンを焼いています。私たちの食パンをぜひ、関西のお客様、そしてゆくゆくは全国のお客様に食べていただきたい。そう願っています。
 



新店舗情報
店名:銀座に志かわ船場本町店
住所:541-0054大阪市中央区南本町3-2-9本町今岡ビル1F
電話:06-6253-2400
営業時間:10時~18時(完売次第終了)
※1月9日12時より上記電話にて事前予約受付開始
運営会社:(株)ハニービー (大阪市北区 代表:吉村 昭)

 メディア試食会開催のお知らせ
船場本町店のオープンに先駆けて、メディア向けの試食会を開催します。
詳細は下記までお問い合わせください。追って、ご案内状をお送りします。
日時:2019年1月11日(金)11時~13時
場所:ヴィアーレ大阪
 〒541-0052 大阪市中央区安土町3-1-3
お問合せ:(株)銀座仁志川 広報部 担当:宮崎、井野
03-6263-2401 /info@ginza-nishikawa.co.jp

※試食会は完全予約制とさせていただきます。事前のご連絡をお願いします。

 【 水にこだわる高級食パン「銀座 に志かわ」の特長 】


 ●誰が食べても理屈抜きで美味しい日本一の食パンを!
-仕込みにアルカリイオン水を使い、素材の旨味を最大限に引き出す。
- 美味しく食べられる絹のようにしっとりとした耳。
- ほんのり甘く、淡雪のような口溶けの滑らかな舌触り。
- ふわふわとしていて、頬張ると幸せを感じるプチ贅沢感。
- 厳選された素材を使用。安心安全の食パン。
- あえて1種類の「食パン」で勝負!だから徹底的にこだわり抜く!
- パン職人の技を数値化し、ITで管理(準備中)。
- FC展開を睨み、誰が作ってもどこで作っても美味しい製法の開発。

 ●パン市場のフロンティア、新しいマーケットを開拓!
- 従来の「朝食に食パンを食べる」「パンが大好き」というお客様はもちろん、それに加えて、「プチ贅沢」「自分へのご褒美」「贈り物・手土産に」という新しい動機で購入するお客様の需要を開拓。ここで一気にシェアを獲得。
- 手土産としての用途拡大を狙い、食パン専用風呂敷を開発
- 食パン専門店というカテゴリーキラーのポジションで市場に参入。
- ライバルは虎屋さんや銀座ウエストなど、高級和菓子、洋菓子の銘店。コンビニやスーパー、街中のパン屋さんとは競争しない。
- 決して安くはないけど、めちゃくちゃ高いわけでもない。1本2斤800円(税抜き)の価格での提供。
- 手提げ袋などのパッケージや店舗での応対で、高級感、おもてなし を演出。
- ブランドのデザインコンセプトは「和モダン」。日本の伝統的な素材や色彩・柄など和を感じさせるものを用い、現代的なシンプルなデザインでまとめることで、「本物志向」「技能・技術の尊重」「常識に挑戦するブランドとしての革新性」を表現。

●和食にも合う食パンとして、食べ方を提案
- ワインや日本酒、カクテルなど組み合わせて食べると美味しさが増す飲料とのマリアージュを探求。
- きんぴらごぼうやイカの塩辛、奈良漬、柚子胡椒、黒蜜ときな粉など、一緒に食べると美味しい組み合わせを探求。
- 上記はホームページやSNSで公開。お客様参加型のスタイルで展開。
 

株)かまわぬと共同で制作した食パン専用風呂敷。焼きたてのパンを包むため素材は吸湿性に優れた綿を使用。販売価格は1200円(税抜き)。食パンと合わせて、需要の多い2000円の手土産となる。また、リピーターのお客様に対しては、近年、高まっているエコ意識に対して、当店なりの配慮という意味合いもあります。

 本ニュースリリースに関するお問合せは下記までお願いします。
(株)銀座仁志川 広報部 担当:宮崎、井野
連絡先:03-6263-2401/info@ginza-nishikawa.co.jp
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