「SDGsサポーター養成」プロジェクト発足について

朝日新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡辺雅隆)、株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川島 祐治)は、SDGsの普及とその後のアクションを起こせる人材育成を目的とした「SDGsサポーター養成」プロジェクトを発足させることになりました。
本プロジェクトでは「SDGsサポーター養成講座」の開講を目指すことを当面の目標としています。養成講座により、SDGsについての基礎知識を確かめることができるプログラムが普及し、各地方自治体や教育現場、企業においてSDGsへの理解が進み、持続可能な社会の発展に貢献できるものと期待します。
【背景】
 SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年に国連にて採択された「持続可能な開発目標」です。先進国を含む国際社会全体の目標として、2030年を期限とする包括的な 17のゴールを設定しています。「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に、統合的に取り組むことを約束しています。日本政府もSDGs導入推進に注力しており、大手企業でも事業計画にSDGsを取り入れるなどの動きが広がる中、国内のSDGsの普及率(認知度)は19%というアンケート調査結果が出ています。(朝日新聞社調べ)

 この度、読者へSDGsの学びを促す朝日新聞社と、自治体や企業へのSDGs普及コンサルティングに携わるNTTデータ経営研究所は、SDGs推進拡大についての検討を重ねてきました。そしてSDGsを学び、理解し、アクションを起こせる人材を育成することで合意に至りました。
 具体的には、SDGsの基礎的な知識を確かめることができるプログラム(養成講座)を立ち上げ、履修した人を「SDGsサポーター」とするためのプロジェクトを発足させます。養成講座に向けたキックオフイベントも実施します。

【SDGsサポーターに期待されること】
1. SDGsについて正しく理解し、賛同する。
2. 17のゴールに沿って、自分なりにできる簡単なことから実践する。
3. SDGsの普及促進に貢献する。

【SDGsサポーター養成講座開講に向けたキックオフイベント実施】
 キックオフイベントはSDGsについて学ぶ場です。SDGsをまったく知らない人から、改めて理解したい人まで、幅広い層が対象です。SDGsの基礎的知識を確かめる問題を解いた後、グループでSDGsについて考えるワークショップなどを行い、理解を深めます。参加頂いた方には修了証(仮)をお渡しいたします。

日時: 2019年3月31日(日) 午後1時~4時
場所: 朝日新聞東京本社 読者ホール(地下鉄大江戸線築地市場駅下車)
参加: 2,000円(税込) 当日お支払い頂きます。
定員: 60人
ゲスト登壇者: SDGsを推進する自治体関係者、大学関係者を予定
持ち物: 筆記用具、お名刺(お持ちの場合)

※参加希望される方は、こちらのURLにアクセスの上、お申し込みください。
https://que.digital.asahi.com/question/10002035

【共催】  朝日新聞社、NTTデータ経営研究所
【運営】  ラウンドテーブルコム

 
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