2019年度「国際交流基金賞」受賞記念イベント

谷川俊太郎氏、インドネシア元日本留学生協会(プルサダ)、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ氏

国際交流基金は、1973年以降、毎年、学術や芸術などのさまざまな文化活動を通じて、日本と海外の相互理解促進に顕著な貢献のあった個人または団体に対し「国際交流基金賞」を授与しています。
2019年8月22日付けで発表しました通り、第47回の授賞となる2019年度の受賞者が、谷川俊太郎氏、インドネシア元日本留学生協会(プルサダ)、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ氏の2名1団体に決定しましたことをもちまして、受賞者・受賞団体それぞれが登壇する受賞記念イベントを開催します。
イベント詳細・申し込みページ(https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

受賞記念イベント(日程順)
  • 11月 8日(金)エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ氏
  • 11月 9日(土)インドネシア元日本留学生協会(プルサダ)
  • 11月 29日(金)谷川俊太郎氏

イベント詳細

 

  • エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ氏
 ポーランドと日本――友好関係の100年

【日時】2019年11月8日(金)19時00分~20時30分 (18時30分受付開始)

【会場】東京大学(本郷キャンパス)国際学術総合研究棟文学部3番大教室(東京都文京区本郷7-3-1)

【登壇者】エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ(ワルシャワ大学教授)、沼野充義(東京大学大学院人文社会系研究科教授)、稲葉千晴(名城大学都市情報学部教授)、柴理子(城西国際大学国際人文学部准教授) 、原武史(放送大学教授)
【概要】エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ氏よりポーランド・日本関係史について語ります。また、彼女の多岐にわたる日本研究の協力者であった専門家を招き、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ氏、そしてポーランドと日本との関わりを振り返る講演会を開催します。

 
  • インドネシア元日本留学生協会(プルサダ)
インドネシア元日本留学生協会(プルサダ)55年の歩み
【日時】2019年11月9日(土)14時00分~15時30分(13時30分 受付開始)
【会場】国際交流基金本部 2階 ホール[さくら] (東京都新宿区四谷4-4-1)
【登壇者】イスマジ・ハディスマルト(プルサダ第一副会長)、ヒデキ・アマング(プルサダ事務局長)、迫田久美子(広島大学 副理事)
【概要】日本とインドネシアを繋ぐ交流拠点として、今後も両国間ならびにアセアン諸国との友好交流の中核としての役割を担っていくプルサダ。本講演ではプルサダの55年の歩みを振り返るとともに、大学間連携、学生訪日プログラム、日本語教育など今後の動きについて語ります。

 
  • 谷川俊太郎氏

対談と詩と音楽の夕べ「みみをすます」

【日時】2019年11月29日(金)19時00分~21時00分(18時30分 受付開始)
【会場】TOKYO FM HALL(東京都千代田区麹町1-7 FMセンター2F)
【登壇者】谷川俊太郎、谷川賢作(作/編曲家、ピアニスト)、尾崎真理子(読売新聞東京本社)
【概要】詩人・谷川 俊太郎氏の作品は20数か国語に翻訳され、日本国内にとどまらず世界中で愛され続けています。本イベントでは、谷川 俊太郎氏と海外とのつながり、経験について語るとともに、谷川 賢作氏によるオリジナル楽曲のコンサートを開催します。
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