ステイクテクノロジーズ、Web3 Foundationの運営する助成金プログラムに2度目の採択。

異なるブロックチェーンに相互運用性をもたらすPolkadotのR&DチェーンであるKusamaネットワークにおいて助成金を獲得。

ステイクテクノロジーズ株式会社(旧ステイク)(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺 創太、以下「ステイク」)は世界的なブロックチェーン財団、Web3 Foundation(本社:スイス ツーク)が進める金銭・技術的な支援プログラムに2度目の採択を果たしました。今回の助成金はWeb3 Foundationの開発するPolkadotのR&Dチェーン、Kusamaネットワークにてアクティブな開発者に分配されるものです。


■ Web3 Foundationの今回の助成金に関して
Web3 Foundationの開発するPolkadotは異なるブロックチェーン同士をつなぐための基盤として開発が進められているブロックチェーンです。2019年末にメインネットのローンチが予定されており、Ethereumの共同創業者であるGavin Wood氏やブロックチェーン業界を代表するエンジニア集団が同Foundationを率いています。今回の助成金はこのPolkadotのR&DチェーンとしてローンチされたKusamaネットワークにおいてエコシステムに貢献する開発者とコミュニティビルダーを対象にした助成金となります。Web3 Foundationによると今回の助成金には数百を超える申し込みがあり、その内のいくつかを採択したとのことです。

■ ステイクの開発しているPlasm Networkについて
ステイクの開発しているPlasm NetworkはPolkadot上でスケーラブルなDApps(Decentralized Applications)を作成するためのブロックチェーンです。このPlasm Networkを用いて開発者はPolkadot上に様々なアプリケーションを作ることができます。Polkadotのメインネットローンチ後、Polkadotに繋がるチェーンの候補の1つとなっています。

ホワイトペーパー:https://github.com/stakedtechnologies/plasmdocs/blob/master/wp/jp.pdf
ブログ:https://medium.com/staked-technologies

■ 今回の助成金に関して ステイクテクノロジーズCTO 山下コメント
「Polkadot の実験的ネットワークである Kusama network がローンチしてはや2ヶ月が経過しました。Kusama は次に PoA から NPoS に移行し本格的に Polkadot の試験運用に差し掛かろうとしています。また、兼ねてより期待されていたパラチェーンに参加するためのモジュールである Cumulus のリリースも間近に差し迫っています。いよいよ Polkadot が徐々にベールを脱ぎ始める様子から Web3.0 の胎動を感じられるでしょう。私達はこの潮流の最前線にいられることを誇りに思いつつ、まだ見ぬ新たな世界を開闢したいです。」

■ ステイクテクノロジーズ株式会社に関して
ステイクはブロックチェーンのフレームワークであるSubstrateを用いてスケーラブルなDApps基盤となる独自ブロックチェーンを開発しています。このブロックチェーンは将来的にPolkadotにつなぎ、Ethereumや他の独自チェーンとの相互運用性を持ち、様々なユースケースに対応することを見込んでいます。

■お問い合わせ
ステイクテクノロジーズ株式会社 渡辺 創太
sota@stake.co.jp
ホームページ:https://stake.co.jp/

 

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