グローバルティーチャー賞2019ファイナリスト正頭英和氏、増進堂・受験研究社NEXT LEARNING Labs客員研究員に就任。次世代教育用コンテンツ・ツール開発を推進。

株式会社増進堂・受験研究社(本社:大阪市西区、代表取締役:岡本明剛)は、グローバルティーチャー賞2019にてアジア人で唯一のトップ10ファイナリストとなった正頭英和氏(立命館小学校)を社内研究機関NEXT LEARNING Labsの客員研究員に迎え入れました。これまでも、NEXT LEARNING Labsは、理化学研究所AIPセンターとのAIを活用した記述式問題の自動採点技術の実証研究などをはじめとして、多数の企業と連携し次世代の教育を支えるコンテンツやツールの企画・開発を進めてまいりました。

今後は、正頭氏を客員研究員に迎えることで、より教育現場に寄り添った形で、新規のコンテンツ・ツール・サービス等の企画・開発を推進していく予定です。

・正頭 英和
(しょうとう ひでかず)
立命館小学校教諭。1983年、大阪府生まれ。関西外国語大学外国語学部卒業。関西大学大学院修了(外国語教育学修士)。京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。全国で学級づくりや授業方法・小学校英語のワークショップなどを行っています。

2019年、イギリスのバーキー財団が主宰する「Global Teacher Prize 2019」のトップ10ファイナリストに選出されました。立命館小学校での教育実践として、マインクラフトを活用し、ゲームを通じて海外の小学校と交流するPBL(Project Based Learning)授業が評価されました。

※グローバルティーチャー賞授賞式の様子はこちら(https://youtu.be/rX5pLeLflzY

2020年3月には講談社から『世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書』が発刊予定です。※http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000339070

刊行記念イベントとして、立命館アジア太平洋大学(APU)学長・出口治明氏と正頭研究員の対談セミナーが開催されます。(http://news.kodansha.co.jp/8139?fbclid=IwAR2sWF_o4Q54Buo1H_IToqemNXWx2dSEZcJzSujq7-y4rHfV_ezPc43frLA

・増進堂・受験研究社
1890年創業。日本初のドリル型教材の発刊や、「知りたいことが何でもわかる」をコンセプトに厚物参考書という新しいジャンルを確立し、2600万部60年のロングセラーとなっている『自由自在』シリーズなど、創業以来130年にわたり常に時代に先駆けた教材を開発してきた教育系出版社。2018年、社内に次世代教育研究のためのNEXT LEARNING Labsを設立。長年培った教材開発ノウハウをもとに、企業・学校・塾での教材開発や教育サービス開発支援および実証事業のデザイン等を実施。AI関連技術やVRなどの最新技術を教育現場で活用するための技術開発なども手がけています。

今後は、全国の教育現場の教員のアイデアを結集し、新しい教育環境や教育コンテンツ・ツールを開発するためのプラットフォームを共同で運営していきます。また、増進堂・受験研究社が運営する保護者向け教育情報サイト「manavi」(https://www.manavi.zoshindo.co.jp)にて定期的に正頭氏が教育コラムを執筆する予定です。

なお、新型コロナウイルスの影響による各種学校の休校措置を受け、「家庭学習の充実をサポートする」との想いから、『LEARN at HOMEプロジェクト』(https://at-home.zoshindo.co.jp)を発足。協力してくださる企業の皆様と、各種プログラム・サービスを期間限定でオンラインにて提供します。詳細は、2月29日のプレスリリースをご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000043401.html

 ■お問合せ先
株式会社増進堂・受験研究社
担当:総務部 栗山
E-mail:info@zoshindo.co.jp

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社増進堂・受験研究社 >
  3. グローバルティーチャー賞2019ファイナリスト正頭英和氏、増進堂・受験研究社NEXT LEARNING Labs客員研究員に就任。次世代教育用コンテンツ・ツール開発を推進。