「クラウドファクタリング」のOLTAが日本郵政キャピタルから2億円の資金調達を実施

日本初のオンライン完結型ファクタリング(請求書買取)サービス「クラウドファクタリング」を提供するOLTA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:澤岻優紀、以下OLTA)は、今年5月の資金調達に引き続き、日本郵政キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小塚健一、以下日本郵政キャピタル)を引受先とする第三者割当増資を実施致しました。今回の調達も含めた弊社の累計調達額は、32億円となります。

 

OLTAでは、「あらゆる情報を信用に変えあたらしい価値を創出する」というミッションを掲げ、クラウドファクタリングの普及に向けて、全国の金融機関やSaaS企業などと幅広く連携していく予定です。今回の資金調達は、そうしたOLTAのミッションや事業戦略に賛同していただけるパートナーとして、新たに日本郵政キャピタル様に資本参加していただくことになりました。
今後は、郵政グループ各社との事業提携を日本郵政キャピタル様とともに検討を進めてまいります。

■日本郵政キャピタル株式会社からのメッセージ
前川 雅彦氏、日本郵政キャピタル株式会社 常務取締役 最高投資責任者
日本郵政キャピタルは、「ライフ・インベストメント・チーム」として、地域社会を支援するべく日々の投資活動を行っております。
OLTA社は、中小企業の売掛債権の流動化を促し、運転資金の課題を解決する「クラウドファクタリング」を提供するFinTech企業です。
オンラインファクタリングのパイオニアである同社への投資は、個別の中小企業の課題解決のみならず、地域経済の活性化、ひいては全国の皆さまのより良い生活と明るい未来の実現に寄与するものと確信しております。
今後、日本郵政グループとの協業を検討する等、同社を支援して参ります。

 
■OLTAについて
MUFG Digitalアクセラレータ第2期生に採択され、約20万社のデータに基づくAI(スコアリングモデル)を開発。2017年より日本初のオンライン完結型ファクタリングサービス「クラウドファクタリング」を提供。サービス提供開始後、約2年で申し込み総額は150億円を突破しております。
今回の資金調達を受け、OLTAでは日本郵政グループとの連携を推進してまいります。
また、今後も引き続き「あらゆる情報を信用に変えあたらしい価値を創出する」というミッションを掲げ、日本全国に飛び交う“請求書”をよりスムーズに動かすことで中小企業のキャッシュフローを改善し、地域経済の活性化の一助となるよう努めてまいります。


■OLTA株式会社 会社概要
代表者  :代表取締役CEO 澤岻 優紀
本社所在地:東京都港区南青山1丁目15-41 QCcube南青山115ビル 3F
設立   :2017年4月14日
資本金  :25億4,361万円(資本準備金含む)
事業内容 :クラウドファクタリング事業、与信モデルの企画・開発・提供
URL   :https://www.olta.co.jp/ (サービスサイト)
      https://corp.olta.co.jp/ (コーポレートサイト)

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