「インテリジェンス」活用の国際セキュリティカンファレンス「Cyber Intelligence Summit 2021」全講演枠スケジュールを発表

グローバル5カ国、総勢10名のセキュリティ/インテリジェンス専門家が登壇。

犯罪者たちの脅威情報「サイバーインテリジェンス」を活用したセキュリティソリューションを提供する株式会社マキナレコード(本社:東京都港区、代表取締役:軍司祐介、以下マキナレコード)は、「サイバーインテリジェンス」の活用や企業のセキュリティについての国際セキュリティカンファレンス『Cyber Intelligence Summit 2021』(2021年5月14日開催)の全講演者および講演枠スケジュールを発表しました。

URL:https://machinarecord.com/summit/

 

基調講演

山﨑 雅史 氏(マツダ株式会社  MDI&IT本部主査 グローバルセキュリティ担当/一般社団法人Japan Automotive ISAC 技術委員長)
「車を取り巻くセキュリティと法規に対する業界としての対応(仮)」
 

北條 孝佳 氏(西村あさひ法律事務所 弁護士/日本シーサート協議会 専門委員・元警察庁技官)
「企業におけるサイバー脅威インテリジェンスの活用と留意点(仮)」
 

Laith Alkhouri 氏 (Global Intelligence Advisor)
「プロアクティブな脅威インテリジェンス:人と技術の歩み」



一般講演

 

 

Ilya Volovik 氏(Gemini Advisory 調査チームリーダー)/Stas Alforov 氏(Gemini Advisory 調査・開発ディレクター)

「日本およびアジア太平洋における、ダークウェブ脅威の現状」
 

Kristofer Mansson 氏(Silobreaker CEO兼共同設立者)
「サイバー脅威インテリジェンス要件の進化とチームの課題」
 

Dange Lin(Tien-Chih Lin) 氏(Cycraft サイバーセキュリティ研究者)
「ハンティングフローで独自のインテリジェンスを構築-台湾のサイバーインテリジェンス」
 

Brett Williams 氏(Flashpoint,inc ソリューション企画担当主任)
「ブルートフォースの状況:攻撃、ツールそして戦術」
 

槌屋砂幾 氏(APJオペレーションマネージャー、APACおよび日本)
「脅威インテリジェンスの活用でぶつかる壁を乗り越える Anomaliの提案」
 

軍司 祐介(株式会社マキナレコード 代表取締役CEO / CISSP, PCI-ISA)
「『インテリジェンス』を学びたい日本の組織の皆様へ トレーニングプログラムの紹介」

タイムスケジュールはこちら
https://machinarecord.com/summit/
※一部 調整中の講演もあります。


Cyber Intelligence Summit 2021 開催概要
名 称:Cyber Intelligence Summit 2021
開催日:2021年5月14日(金)※ オンライン開催
時 間:10時~18時15分(予定)
主 催:株式会社マキナレコード
料 金:無料
定 員:200名
URL:https://machinarecord.com/summit/

株式会社マキナレコードについて
サイバー犯罪は非常に多様化しており、犯罪者たちはその形態を単身犯から組織的なものへと移行してきています。犯罪者間での情報交換は、司法機関がその対応策を施行する以上のスピードで行われており、今後はプロアクティブなセキュリティ対策が必須になります。
株式会社マキナレコードでは、日本の市場にあわせたサイバーインテリジェンスを提供し、クライアントにおける既存のセキュリティ体制を強化し、果たしてインターネットのみならず、社会全体をより安全なものにしていくことを目指しています。

本件に関するお問い合わせ
株式会社マキナレコード 担当 齋藤
E-mail: seminar[a]machinarecord.com 
※ [a]を@に変えてお問い合わせください。

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