フリッツ・ハンセン 150th ―タイムレスデザインの証

フリッツ・ハンセンは創業150周年を記念し、東京の九段ハウスにて、歴史が紡いだフリッツ・ハンセンの今を表現する展覧会を開催します。

フリッツ・ハンセンは、アルネ・ヤコブセン、ポール・ケアホルム、ハンス・J・ウェグナーなど家具デザインを決定的に変えた巨匠たちと、北欧デザインの輪郭を作りあげてきました。その輪郭は、セシリエ・マンツ、ハイメ・アジョン、キャスパー・サルトをはじめとする世界屈指のデザイナーたちとともに新しいデザインを生み出すインスピレーション源であり続けています。

会場となるのは、東京都千代田区にある九段ハウス。昭和2年に竣工し、太平洋戦争で周辺の多くの建物が消失する中、激動の時代を乗り越え、当時の姿を今に伝えている奇跡の建築物です。
今回の展覧会では、フリッツ・ハンセンの歴史をご紹介しながら、アルネ・ヤコブセンが建築からインテリア、プロダクトデザインまでトータルで手掛けたSASロイヤルホテルの606号室へのオマージュや、名作家具のアニバーサリーモデルの展示、そして今のフリッツ・ハンセンのコレクションに実際に見て触って体感できます。

 


会期:2022年4月16日(土)~29日(金)
時間:10:00-18:00
会場:九段ハウス
   東京都千代田区九段北1-15-9
来場方法:新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、予約制とさせていただきます。
     2022年3月25日(金)に予約サイトをご案内します

 

 

 

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