050電話アプリ「SUBLINE(サブライン)」、国際通話サービス開始

180以上の国と地域へ通話エリアを拡大

050電話アプリ「SUBLINE(サブライン)」の開発・販売を手掛ける株式会社インターパーク(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:舩越裕勝)は、10月31日より国際電話番号への発着信を許可し通話エリアを拡大いたしましたことをご報告致します。

SUBLINE(サブライン)は、スマ―トフォンにアプリをインストールするだけで、プライベート番号の他に
もう一つ、ビジネス専用の発着信可能な050電話番号が持てるサービスです。
2017年12月のサービス開始以降、導入時のコストパフォーマンスの良さ、即日番号利用が可能なスピーディーなサービス提供で順調に利用数を伸ばし、現在は2,000件以上のお客様にご利用いただいております。


■180以上の国・地域に発信が可能に

これまでは国内のみの発着信でサービスを展開していましたが、今回180以上の国・地域に発信を許可し通話エリアを拡大いたしました。
さらに、国際通話料はアメリカ本土へは4.58円~/分、中国へは13.75円~/分の料金で発信が可能です。(※2019年10月現在)キャリアはもちろん、050電話アプリを提供している他サービスに比べリーズナブルなものとなっており、通話料や国境を気にせずに通話をしていただくことができるようになりました。
国際発信は特別な申し込みは必要なく、SUBLINEアプリからのダイヤルで簡単にできます。

他の国への通話料の一覧:https://www.subline.jp/information/p0127.htm


■SUBLINEとは
スマートフォンへのアプリインストールのみでプライベートのものとは別の番号を持つことができるサービスです。
SNSの無料通話アプリとは異なり携帯電話や固定電話どちらへも発信、着信することが可能です。
本アプリの特徴として、高度な着信機能がついております。 「呼び出し時間」、「音声メッセージ」、「転送または留守番電話」の3つの設定を組み合わせて、最大10パターンの着信設定を登録することができます。これにより、業務時間外は留守番電話に切り替える、会社の代表番号へ転送させる、特定の時間のみ部署メンバーに転送させるなど、シーンに応じたいくつもの着信を設定することができます。
着信をマネジメントするという今までにない視点から、フレキシブルな働き方においてもチーム、会社全体で電話応対の品質向上に取り組むことができるサービスとなっております。


■働き方改革こそ、仕事の電話の在り方を見直すとき
働き方改革により、今まで当たり前に行ってきた働き方・会社の習慣などを見直す時期が到来しています。
会社における電話の在り方も、その一つと考えます。
リモートワーク、モバイルワーク、フレックス制などフレキシブルな働き方が推し進められるなか、電話対応もフレキシブルに、そしてチームで「電話応対の品質向上」取り組めることが大切です。
SNSツールを利用すれば国内外を問わず無料通話を行える時代ではありますが、それはアプリ間通話のみの場合です。ビジネスにおいて電話が不要になる現場はありません。電話は重要なビジネスインフラです。必要なとき、手元のスマートフォンからスピーディーに、料金や国境も気にせず電話ができるという利便性は、限られた労働時間の中で成果を求められる今の時代にとって、大切な価値と考えます。


 SUBLINEサービスサイト:https://www.subline.jp/


■会社概要
商号 : 株式会社インターパーク
代表者: 代表取締役社長 舩越 裕勝
所在地: ▼札幌本社
     〒060-0042
     北海道札幌市中央区大通西10丁目4南大通ビル2F
     ▼東京オフィス
     〒150-0043
     東京都渋谷区道玄坂2丁目16番8号
     ビジネスヴィップ渋谷・道玄坂坂本ビル8F
URL   :http://www.interpark.co.jp/


 
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