【大阪発】世界中で急増するデジタルノマドが集う10日間のイベント開催。春の大阪城で桜の下の交流から堺の刀鍛冶まで、大阪の深層に触れる体験を提供
世界中のデジタルノマドと共に深い教養を学び、生涯の仲間を得る10日間。類まれな対話力で天下統一を成し遂げた豊臣秀吉の軌跡をテーマに、ディープな大阪に「帰る場所(拠点)」を築く没入型プログラム

世界中のデジタルノマドから「日本で働く拠点」として選ばれているコワーキングスペース「The DECK」(大阪市中央区) は、海外から集まるリモートワーカーと地域社会を繋ぐ10日間の特別プログラム『Digital Nomad Week Osaka 2026 Spring ~ The Hideyoshi Legacy: Deep Osaka & Connection ~』を、2026年4月2日(木)〜4月11日(土)に開催いたします。
1. 開催の背景:急成長するデジタルノマド市場と「大阪」のポテンシャル
「デジタルノマド」とは、IT機器を駆使し、特定のオフィスや拠点にとらわれず国内外を旅しながらリモートで働く新しいライフスタイルを実践する人々のことです。現在、その数は世界で3,500万人以上、市場規模は約110兆円にものぼると推計されており、一般的な観光客よりも長期滞在し地域経済に深く貢献する存在として、世界中で誘致合戦が起きています。
日本でも、2024年にデジタルノマド向けの専用ビザ(在留資格)が新設されるなど、国を挙げた誘致が本格化しています。直近では東京が「世界最高のリモートワーク都市」第1位に選出されるなど、日本の治安、食文化、インフラの高さが世界中から熱い視線を浴びています。また、先行してノマド誘致を行った福岡市のプログラムでは、約500人の起業家・投資家らが平均3週間以上滞在し、約1.4億円の経済効果を生み出したことが報告されています。
The DECKには、英語での会話や情報交換が日常的に生まれる、リアルな多国籍コミュニティが存在します。ここを訪れることで、国境を越えたふとした会話から刺激を受け、自身の知見や世界観がグローバル基準へと更新されていく環境を提供しています。単なる「消費型の観光」ではなく、大阪の人々との深い対話や文化体験を通じて、彼らに「第二の故郷(ホーム)」と「ビジネスの拠点」を提供するため、本プログラムを企画いたしました。

2. プログラムのテーマは「豊臣秀吉」
本プログラムのコンセプトは「The Hideyoshi Legacy」。身一つから圧倒的なコミュニケーション能力と「茶の湯(究極のネットワーキング)」で天下を繋いだ戦国武将・豊臣秀吉は、まさに日本の初代コミュニティマネージャーとも言えます。彼の軌跡を辿りながら、現代のデジタルノマドたちが国境を越えて繋がり、新たなビジネスや人生のインスピレーションを得る体験を提供します。
3. 主な注目プログラム(抜粋)
10日間にわたり、毎日多彩なミートアップやカルチャー体験を実施します。(各イベントへの単発参加も可能)


【交流】大阪城・桜の下でウェルカムお花見&夜桜マジック(4/2・4/7)
晩年に1,300人を集めた歴史的ビッグイベント「醍醐の花見」を主催するなど、秀吉は桜の宴を「人と人を繋ぐ最大のネットワーキングの場」として活用した天才でした。本プログラムではその手法を現代にアップデート。秀吉が愛した桜の下で、お酒や食事を共にしながら国境も肩書きも越えた深い交流を生み出し、世界中のデジタルノマドと地元コミュニティを「生涯の仲間」へと変える熱狂の宴を開催します。

【精神性】摂津一宮・坐摩神社での特別茶会(4/3)
秀吉の都市計画によって現在の船場へと移された、格式高い坐摩(いかすり)神社。ここには「旅と足元を守る神様」が祀られています。常に国境を越えて移動し、変化の激しい環境で働くデジタルノマドにとって、「足元を固める(=事業の基盤を安定させる)」ご利益はまさに最強の守護となります。この神聖な空間で裏千家茶道を体験して心身を研ぎ澄まし、今後のグローバルな旅の安全とビジネスの繁栄を祈願します。

【健康】CoRunning - 大阪の夜景を駆け抜ける!(4/4)
The DECKのコミュニティコーディネーターで、ランナーでもあるともえがナビゲート。夜の大阪を走りながら言語の壁を越えるランニング交流。


【食と文化】The DECK 名物ランチミートアップ&たこ焼きナイト(4/6・4/10)
大人気のポップアップベーカリー「BRIO」のパンを囲むランチや、たこ焼き名人(The DECKのコミュニティコーディネーター、キャプテン青山)によるDIYたこ焼きパーティで、日本のローカルフードを満喫。

【文化体験】The Way of Writing - ZANEによる書道ワークショップ(4/8)
自らを「Japanese practitioner(道を求め実践する者)」と称するZANE氏による特別なワークショップ。観光向けに用意された表面的な美しさを見るだけでなく、茶道や書道といった「道」が形成されるまでの過程(プロセス)を深く知り、参加者自身が和の精神を「発見(discover)」できる本質的な体験を提供します。

【メインイベント】ディープ大阪フィールドワーク&古民家大宴会(4/9)
レトロな路面電車に乗り、千利休ゆかりの地「堺」へ。伝統的な刀鍛冶の見学や、堺の包丁技術を極めたフランス人職人との対話を実施。夕方からは古民家カフェ(anywhere cafe)にてかまどでご飯を炊き、「三線(さんしん)」の生ライブとともに大宴会を開催。
4. コミュニティコーディネーター向井布弥のコメント
「本プログラムのゴールは、参加者が10日後に『ただいまと言える友人』を作り、大阪に確固たるベース(拠点)を築くことです。世界中を自由に移動するデジタルノマドにとって、The DECKがビジネスと人生の最高のパートナーになれると確信しています。日本と世界が交差するこの熱狂の10日間に、ぜひご参加ください!」
5. 開催概要
名称: Digital Nomad Week Osaka 2026 Spring
期間: 2026年4月2日(木) 〜 4月11日(土)
メイン拠点: The DECK(大阪市中央区南本町2-1-1 本町サザンビル 1F)
対象: デジタルノマド、訪日外国人、国際交流やグローバルビジネスに関心のある方
プログラム詳細・お申し込み: https://en.thedeck.jp/blog/dnwo2026sp
※各イベントの詳細・個別申込は「Meetup」の専用ページにて受付中。
主催者:The DECK株式会社
6. The DECK について


「つながり、ひろがり、飛躍する。」を掲げ、世界への挑戦の土台となる環境とコミュニティを提供する、日本で選ばれるグローバルコワーキングスペースです 。(一社)日本デジタルノマド協会(JDNA)認定のコミュニティマネージャーが在籍し、大阪でのデジタルノマド受入・交流会を企画運営しています 。日本や世界の技術・トレンドに触れられる場として 、起業支援から事業伴走まで多様なサポートを展開しています 。

7. 過去の開催事例




Digital Nomad Week OSAKA 2024 Spring開催レポート
Digital Nomad Week OSAKA 2024 Autumn開催レポート
Digital Nomad Pop-Up Program in Kotohira
Digital Nomad Week SHIRAHAMA 2025

The DECK株式会社
The DECK ザ・デッキのコワーキングスペースについて
The DECKはただのワークスペースを超えた場です。
利用者もスタッフも、新たな可能性がひろがるコミュニティを通じて、困難とも思える未来を切り拓く。そんな場であるために、さまざまな機能やイベントを提供しています。
快適なワークスペースを実現する什器や空間づくり、アイデアをかたちにするものづくりFabスペース、つながりがひろがるイベントスペース、使いやすい会議室、そしてそれらを有機的につなぐスタッフとコミュニティ。2016年のオープン以来、多くの方や組織がそれらを駆使して飛躍されました。そんな可能性を、The DECKで感じてください。
The DECK, Inc. / The DECK株式会社
Honmachi Southern Building 101, 2-1-1,
Minamihonmachi, Chuo-ku, Osaka-city, Osaka, Japan
〒541-0054 大阪市中央区南本町2-1-1本町サザンビル1F
Email: info@thedeck.jp
URL: https://thedeck.jp
English: https://en.thedeck.jp
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