シリウスロボティクス、「第2回関西物流展」に出展        

~AMRをスマート倉庫の第一歩に~

物流効率化、コスト削減など現場改善を支援し、AMR(自律走行ロボット)とAIソリューションを提供しているシリウスロボティクス(Syrius Robotics)(日本法人:シリウスジャパン株式会社、東京都江東区、代表取締役CEO:蒋超)は、2021年6月16日(水)~18日(金)にインテックス大阪で開催された「第2回関西物流展」に出展しました。
当社ブースでは、自社開発した協働型ピッキングロボットFlexCometと今年リリースしたFlexSwift(レンタルサービス限定機種)及び物流倉庫向けの革新的なAIoTプラットフォームであるFlexGalaxyを展示致しました。尚、ピッキング業務に加え、格納(棚入れ)業務も対応できるようになりました。

左からFlexSwift、FlexComet左からFlexSwift、FlexComet

FlexGalaxyダッシュボード画面イメージFlexGalaxyダッシュボード画面イメージ

FlexSwiftはロボット本体の高さが1.6mに伸び、オリコン二つを載せることが可能です。 ハンガー対応アクセサリーと12間口の容器はFlexSwiftのピッキング能力をアップさせます。

シリウスロボティクスは急拡大のEC市場を背景として、物流業界の慢性的な人手不足を解消します。AMRとAIソリューションを活用して現場作業員を半減し、倉庫に配置されたばかりで作業に慣れていない人でもAMRと協働すればすぐにピッキング業務をこなせるようになるため、物流現場の生産性向上や省人化につながると見込みます。導入に当たってセンター内のレイアウトを大きく変更する必要がないのも特長です。

また、シリウスロボティクスはRaaS(Robot as a Service)形態を利用し、ロボットをサービスの形で提供します。ロボットのピッキング補助サービスを提供することで、ロボット本体ハードウェア、本体ソフトウェア、クラウドマネジメントシステムとメンテナンスを全部一括で月料金(8万円―10万円/台)に込みます。仕事量の増減に応じてロボットを追加できるといった柔軟な運用ができ、導入時の初期投資がゼロになるというメリットがあります。

2020年にシリウスAMR FlexComet 30台はEC・通販物流支援サービスを中心とした株式会社関通(以下「関通」)に本格採用され、関通の倉庫管理システム「クラウドトーマス」と自動連携し、日割り出荷効率が倍増しました。

日本法人オフィス兼デモセンターは東京都江東区越中島2-1-38に位置し、内見はいつでも予約できます。

【会社概要】
会社名:シリウスジャパン株式会社
所在地:東京都江東区越中島2-1-38
代表者:蒋超
設立:2019年4月
事業内容:AMR(自律走行ロボット)とAIソリューションを活用して物流効率化を目指す
URL:www.syriusrobotics.com

お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。
sales-tokyo@syriusrobotics.com
 
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