「TAAP Live 2026」12名のアーティストがステージで自身の作品について語るプレゼンテーションとワークインプログレス展示をTODA BUILDINGにて開催

Tokyo Artist Accelerator Program(トーキョー・アーティスト・アクセラレーター・プログラム[略称:TAAP(タープ)])第3期成果発表&第4期支援アーティスト募集開始

藤原羽田合同会社



東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、美術・映像分野の若手アーティストを支援する新たなプログラム、Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)を実施しています。

この度、第3期支援アーティストが集い、成果発表を行います。


Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)とは

TAAPは、自立した継続的な活動を目指す美術・映像分野の若手アーティストを支援するプログラムです。
アーティスト自身によって作品を語るプレゼンテーションに焦点をあて、作品を語る力の向上とコンセプト強化の両面からサポートします。
選考を経た支援アーティストへ、自由度の高い制作支援金を支給するとともに、現代アートの多様なスペシャリストと8ヶ月にわたる継続的なメンタリングを実施し、プレゼンテーションの機会(TAAP Live)を創出することで、東京を起点とする若手アーティストの飛躍を支援します。

TAAP Live 2026

TAAP第3期支援アーティストが集い、8か月にわたるメンタリングの成果として、作品のコンセプトや制作の背景をプレゼンテーションするイベントが「TAAP Live」です。

◼️日 時:2026年11月14日(土)~16日(月) 
◼️場 所:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL A

     〒104-0031 東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階


◼️登壇者(五十音順):

[Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP) 第3期支援アーティスト]

石原海、井村一登、岩井美佳、何梓羽、澤寛、志賀耕太、敷地理、鍋梨世知、古川諒子、みょうじなまえ、安原杏子、山中春海

[選考委員]

  • 上田杏菜(公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸員)

  • 木村弘毅(株式会社MIXI 代表取締役社長 上級執行役員 CEO/公益社団法人経済同友会 幹事 2025 年度スポーツ・文化による社会の再生PT委員長)

  • 鷹野隆大(写真家/東京造形大学 教授)

  • 田口美和(タグチアートコレクション 共同代表/サンパウロ・ビエンナーレ インターナショナルアドバイザリーボードメンバー)

  • 細井眞子(TARO NASUギャラリー ディレクター)

[メンター]

  • 粟田大輔(美術批評/女子美術大学 准教授)

  • 江幡京子(アーティスト)

  • 菊竹寛(Yutaka Kikutake Gallery 代表)

  • 藤元由記子(株式会社ブックエンド 代表取締役/NPO法人アート&ソサイエティ研究センター 理事)

  • 堀元彰(美術評論家/キュレーター)

◼️内容・スケジュール:

◉プレゼンテーション

12名の支援アーティストが、作品について語る各10分間のプレゼンテーションステージ。ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員およびメンターとの継続的な対話を重ねてきた成果を発表します。 

※プレゼンテーションは日本語のみとなります。内容・登壇順は予告なく変更される場合がありますので、最新のタイムテーブルはTAAP公式サイトでご確認ください。

2026年11月14日(土)

13:00 古川諒子 『名前になる原因』

13:45 敷地理 『舌上の星座、痛み | Crucified Stars on the Tongue』

14:25 安原杏子 『神話と資源とインフラ』

15:20 澤寛 『JASMERAH: Spectacle of the Unseen  マンドール事件、記録と記憶のずれをめぐって』

16:00 何梓羽 『品川沖異常接触事件』

16:40 井村一登 『breaststroke effect』

2026年11月15日(日)

13:00 石原海 『都市の星座をつくる―北九州と地域のコミュニティ主体の映像制作』
13:45 鍋梨世知 『アウト・オブ・工芸』
14:25 山中春海 『戦争PTSDと世代間連鎖 / 「Who is sitting there?」』
15:20 岩井美佳 『「いま、ここ」を感じる水路の話』
16:00 志賀耕太 『Once Upon a Time in… Tokyo ―「もしも」で遊ぶ歴史について』
16:40 みょうじなまえ 『デスデザイン / 未来における死と葬送のデザインについて』

2026年11月16日(月)

12:00-13:05 みょうじなまえ / 志賀耕太 / 岩井美佳 / 山中春海
13:15-14:15 鍋梨世知 / 井村一登 / 何梓羽 / 澤寛
14:25-15:25 安原杏子 / 敷地理 / 古川諒子 / 石原海

◉ワーク・イン・プログレス展示

支援アーティストそれぞれのプレゼンテーション内容をもとに、その活動やコンセプト、プロセスを展示し、アーティスト活動を多面的に知ることができる場を設けました。また、プレゼンテーション資料もモニターにて公開します。

2026年11月14日(土) 12:00-19:00(最終入場:18:30)

2026年11月15日(日) 12:00-19:00(最終入場:18:30)

2026年11月16日(月) 12:00-17:00(最終入場:16:30)

◉トークイベント 

[トークセッション]

社員が観賞や対話を通じて交流し、職場の活性化や本業に活かす「アート部」の取り組みが広がっています。今回のイベントでは企業のアート部をゲストにお招きし、TAAP Liveに対する感想から、ビジネスパーソンが注目するアートまで、ざっくばらんに語っていただきます。

ファシリテーター: あづまっくす

美術の現場で、鑑賞する楽しさを伝えるアートプラクティショナー。美術検定一級、アートナビゲーター。

2026年11月14日(土) 17:45-18:30

2026年11月15日(日) 17:45-18:30

[アーティストトーク]

発表を終えたアーティストと直接お話しいただけます。活動や制作についてのご質問も大歓迎です。


2026年11月16日(月) 15:30-16:30

◼️入場無料・予約不要

◼️公式ホームページ:https://taap.art/

◼️主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

◼️後援:公益社団法人 経済同友会

◼️運営:藤原羽田合同会社

◼️お問合せ先:Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)事務局

TAAP公式サイト内のお問合せフォームからお問合せください


第4期支援アーティスト募集!!

募集期間:2026年10月14日(水)10:00〜11月25日(水)17:00

1. 対象分野:美術・映像

対象ジャンル:平面(絵画、版画、写真等)、立体(工芸を含む)、映像(アニメーションを含む)

2.対象アーティスト

次の各項目に掲げる要件をすべて満たしていること。

  • 日本在住で東京での活躍を目指している個人

  • 支援期間中(2027年4月〜12月)に実施する交流会、中間報告会、プレゼンテーションに至るメンタリングと成果発表(TAAP Live 2027)に参加可能であること。

  • 日本語でのコミュニケーションが十分に可能であること。(日本語能力試験 JLPT:N1相当)

  • 対象分野において、都内で作品を公開(個展、グループ展等)する活動を初めて実施してから3 年以上10 年未満であること。

  • または、都内で作品を公開する活動実績が5 回以上10 回以内であること。

3.支援内容

  1. メンタリング・プログラム

    TAAP は単発の講座ではなく、長期間にわたって個別に寄り添う伴走型のサポートが特徴です。ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員およびメンターと、継続的な対話を実施します。

    「プレゼンテーション⇒アドバイス⇒メンタリング⇒プレゼンテーション」を長期にわたって繰り返すことで、作品を語る力の向上とコンセプト強化を促し、作品の背景や意図を整理し、アーティスト自身の視点をより明確に言語化できるよう後押しします。

  2. 制作支援金

    創作活動やリサーチ等に自由に活用できる制作支援金 (495,000円) を支給します。

  3. 成果発表会(TAAP Live)

    支援の集大成として、実際に観客の前でプレゼンテーションを披露する機会を創出します。

4.応募方法

応募書類の提出は、オンラインとなります。

TAAP公式サイトにある、エントリーページよりエントリーをしてください。返信される「応募フォームURLのご案内」メールに記載のURLから応募フォームにアクセスし、各項目への入力、応募書類のアップロードを行ってください。

5.応募書類

次の書類をすべて提出すること。

①都内での作品公開(個展、グループ展等)歴(様式あり)

②作文(応募動機):400字程度 (様式あり)

③略歴及びポートフォリオ:スライド5枚以内 (都内での発表に限らず、 過去のビジュアルを含み、今までの活動が分かる形としてください)

④新作制作プラン

以下の条件に則した未発表の作品に関するプレゼンテーション・データを作成してください。

□ファイル形式:PDF

□データ容量:100MB以内

※データは、下の項目に沿って作成してください。(字数制限なし)

1 創作活動を行う目的やアーティストとして描く未来像(スライド1枚以内)

2 提案作品を作ろうとする動機(スライド1枚以内)

3 作品のプレゼンテーション(スライド5枚以内)

6. 選考について

支援アーティストの選定は、ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員(以下8参照)による審議を経て決定します。

−第一次選考では、提出された応募書類による書類審査を実施します。

−本選考では、一次選考通過者による選考委員へのプレゼンテーションをもとに支援アーティストの採否を決定します。

7. スケジュール(予定)

[公募期間]
2026年10月14日(水)10:00~2026年11月25日(水)17:00

2026年12月 一次選考(書類審査)

2027年1〜2月 本選考

2027年3月 支援アーティストの決定

[支援期間]

2027年4月 選考委員・メンター・支援アーティスト交流会

2027年5月〜11月 メンタリング期間

2027年7月 第1回中間報告会

2027年10月 第2回中間報告会

2027年11月 成果発表会(TAAP Live)

8. 選考委員とメンター

選考委員(選考での審査及び中間報告会におけるアドバイス)

  • 上田杏菜(公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸員)

  • 木村弘毅(株式会社MIXI 代表取締役社長 上級執行役員 CEO/公益社団法人経済同友会 幹事 2025 年度スポーツ・文化による社会の再生PT委員長)

  • 鷹野隆大(写真家/東京造形大学 教授)

  • 永吉文子(SCAI THE BATHHOUSE ディレクター)

  • 宮津大輔(アート・コレクター/横浜美術大学 教授)

メンター(メンタリング・プログラムにおけるアドバイス)

  • 粟田大輔(美術批評/女子美術大学 准教授)

  • 江幡京子(アーティスト)

  • 菊竹寛(Yutaka Kikutake Gallery 代表)

  • 藤元由記子(株式会社ブックエンド 代表取締役/NPO法人アート&ソサイエティ研究センター 理事)

  • 堀元彰(美術評論家/キュレーター)

■募集について 

詳細はTAAP公式サイトをご覧ください。

 

■本プログラムに関するお問い合わせ

TAAP事務局

Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)公式ホームページお問い合せフォームより

お問い合わせください。

 



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会社概要

藤原羽田合同会社

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URL
http://fujihane.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区小山5−13−2
電話番号
080-4463-0829
代表者名
羽田美恵子
上場
未上場
資本金
2万円
設立
2018年06月