バーソン・ジャパン、ノルウェー水産物審議会の日本におけるコミュニケーション・パートナーに選定
ニューヨーク、2026年2月6日 – レピュテーションを通じてクライアントの価値を創造することを目的として設立されたグローバル・コミュニケーション・エージェンシーであるバーソン(Burson)は、競合プレゼンテーションを経て、ノルウェー水産物審議会(本社:ノルウェー・トロムソ)の日本における統合コミュニケーションを担うエージェンシーとして選定されました。今回の選定は、韓国でのパートナーシップ成功に続くものであり、これによりバーソンとノルウェー水産物審議会との連携は韓国から日本へと拡大します。バーソンは今後、世界有数のシーフード市場である両国において、パブリシティ(アーンドメディア)、インフルエンサーエンゲージメント、業界向けコミュニケーション、ブランドアクティベーションを含む統合的な戦略と施策実行を担い、ノルウェー産シーフードの認知度、購買検討、そして消費の拡大に貢献していきます。
ノルウェー大使館 水産部 水産参事官 ヨハン・クアルハイム(Johan Kvalheim)は日本市場について次のようにコメントしています。 「バーソンは、韓国において卓越した戦略的思考、深い市場への洞察、そして確かな実績を示してくれました。日本で新たなフェーズを迎えるにあたり、バーソンとのパートナーシップを拡大できることを大変嬉しく思います。この連携を通じて、ノルウェー産シーフードの認知度をさらに高め、その品質とサステナビリティを訴求し、我々にとってアジアの主要な2市場における長期的な需要を支えてくれることを期待しています」
バーソンのアジア太平洋地域(APAC)CEOであるHS・チュン(HS Chung)は、次のように述べています。 「世界で最も洗練されたシーフード市場の一つである日本において、ノルウェー水産物審議会とのパートナーシップを拡大できることを大変光栄に思います。韓国での成功を基盤に、文化に根差したストーリーテリング、データ主導の戦略、そして市場を横断した一貫性のある施策実行を通じて、ノルウェー産シーフードの多様な魅力を伝え、業界関係者と消費者の双方に対し、その幅広い選択肢や革新的なメニューの可能性を伝えていきたいと考えています」
今回の発表は、WPPがグローバルネットワーク全体で示す継続的な勢いと持続的な成長を、あらためて裏付けるものです。これは、ジャガー・ランドローバー、ケンビュー、英国政府といった世界的な主要ブランドとの一連の重要な新規ビジネスの獲得や業務範囲の拡大に続くものです。
ノルウェー水産物審議会について
ノルウェー水産物審議会は、貿易フロー、消費者のトレンド、水産物の消費を網羅するデータに基づいた市場インサイトを提供する、業界の主要な情報源です。ノルウェー貿易・産業・漁業省の所有のもと、当審議会はノルウェーの水産業・養殖業と密接に連携し、ノルウェー産シーフードのために強力かつ持続可能なグローバル市場を構築しています。ノルウェーのトロムソに本部を置き、主要な海外市場に13の事務所を運営しており、ノルウェーの水産物輸出業者の認可機関としての役割も担っています。戦略的な市場開発、インサイトに基づく助言業務、そしてレピュテーション・マネジメントを通じて、当審議会はノルウェーの水産資源の価値を高め、「Seafood from Norway」が世界で最も信頼され、求められる食品の一つであり続けることを目指しています。
バーソンについて
バーソンは、評判を通じてクライアントに価値を創造することを目的に設立された、コミュニケーションズ分野のグローバルリーダーです。高度に専門化されたチーム、業界をリードするテクノロジー、革新的な創造性により、バーソンはブランドや企業の評判を競争優位として再定義し、現在そして未来においてそれらがリードできるよう貢献しています。バーソンは、クリエイティブ・トランスフォーメーション・カンパニーであるWPP (LSE/NYSE: WPP) の傘下で運営されています。詳細は www.bursonglobal.com をご覧ください。
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