『にゃん博』を一緒につくりませんか?
猫との新しい関係性を育てる共創プロジェクト、はじまります。
『にゃん博』をきっかけに、「猫も人もゆるやかにつながる場をつくれたらいいなぁ〜」そんな気ままな発想から始まりました。大きなイベントでも特別な取り組みでもなく、猫が好きな人たちが無理なく関われる場所をゆっくり育てていきたいと考えています。現在、クラウドファンディングを通じて最初の仲間を募集中です。

■猫の『にゃん博』があったら面白いのでは?
猫のように気ままに関われる場があったらいいのではない。『にゃん博』があったら面白いのになぁ、という素朴な発想からこのプロジェクトは生まれました。

■『にゃん博』とは
『にゃん博』は大きなイベントを開催するためのものではありません。応援でも参加でも見守るだけでもいい、猫のような距離感で関われるゆるやかな場をつくりたいと考えています。猫をきっかけに自然につながる文化を育てていきます。
■きっかけはドーム
『にゃん博』の象徴となるドームは、金属加工会社・加藤数物が開発した組み立て構造パーツ「ヒトデブラケット」から生まれました。もともとは人のための構造でしたが、より自由に使える可能性を考えたとき猫にたどり着きました。

■猫という視点
人では使い方に限界のあった構造も、自由に動き回れる存在であれば可能性が広がるのではないか。そうして生まれた猫用ドームは、人では見えなかった新しい視点をもたらしました。
■すでに始まっている取り組み
現在、このドームは無償で保護猫団体へ提供され、猫たちの遊び場として活用されています。

■クラウドファンディングについて
今回のクラウドファンディングは
何かを完成させるためではなく、最初の仲間を見つけるための一歩です。
猫をきっかけに人がゆるくつながる、その始まりをつくりたいと考えています。
■今後の展開
今後は、仲間が集まる場づくり、猫がくつろげる空間づくり、一緒に考えるモノづくりなどを進めながら、仲間とともに実際の『にゃん博』の開催へとつなげていきたいと考えています。

■クラウドファンディング概要
プロジェクト名:『にゃん博』
URL:https://camp-fire.jp/projects/930407/view
■プロジェクト体制について
『にゃん博』は構想を育てるチーム『にゃん博準備小屋』と、技術を支える母体「株式会社加藤数物」によって進められている共創プロジェクトです。
■『にゃん博』準備小屋について
『にゃん博』準備小屋は、猫をきっかけに人がゆるやかにつながる場づくりを進めるプロジェクト推進チームです。猫好きな個人・企業・クリエイターと共に『にゃん博』という場の構想を育てています。
■株式会社加藤数物について
株式会社加藤数物は愛知県豊川市に本社を構える金属加工会社です。1932年の創業以来、住宅資材や日用品の製造からスタートし、現在では自動車部品を中心とした金属プレス加工を主力事業としています。順送プレス加工をはじめレーザー加工、溶接、メッキなどの付帯加工まで一貫して対応し、試作から量産まで柔軟なものづくり体制を持っています。近年では自社技術を活かした新たな取り組みとしてドーム組立式ジョイント「ヒトデブラケット」を開発し、この技術から生まれたドーム構造が『にゃん博』の構想の起点となっています。
■会社概要
会社名:株式会社加藤数物
所在地:愛知県豊川市(本社)
創業:1932年
事業内容:
金属プレス加工
部品製造
試作・量産対応
自社プロダクト開発(ヒトデブラケット等)
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