Paintnote、現場管理者593名に「スケジュールに関する調査」を実施共有のミスや認識違いによるトラブルを半数以上が経験
〜約8割の管理者がアナログ管理によってストレスを抱えていることが明らかに〜
現場仕事に特化したスケジュール管理クラウド「サポスケ」を提供するPaintnote株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:藤井友輝)は、ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界で現場仕事のスケジュール管理を行っている担当者593名を対象に、「現場のスケジュール管理に関する実態調査(※)」を実施いたしました。

■調査結果サマリー
1.現場仕事のスケジュール管理において「紙・ノート・手帳(42.3%)」と「ホワイトボード(38.6%)」などアナログ管理が依然上位の結果に。
2.スケジュール管理において、最もストレスや課題を感じることは「急な変更への対応や再調整(31.5%)」
3.半数以上が「スケジュール共有のミスや認識違いが原因でトラブルが発生した」と回答
■調査の背景
現場仕事において、「2030年問題」など労働時間の管理と生産性向上は急務となっています。しかし、多くの現場では未だにホワイトボードやExcelによるアナログな管理が主流です。本調査では、その管理実態が現場の経営や労働環境にどのような影響を与えているかを明らかにしました。
■調査結果について
①現場仕事のスケジュール管理において「紙・ノート・手帳(42.3%)」と「ホワイトボード(38.6%)」などアナログ管理が依然上位の結果に。(※複数回答可)

スケジュール管理の手法を問う調査では、「紙・ノート・手帳(42.3%)」が最多となった他、「ホワイトボード(38.6%/第3位)」や「Excel(30.7%/第4位)」も上位の結果となり、アナログでスケジュール管理をしていることが明らかになりました。
また、「汎用的なカレンダーツール(41.2%)」を利用している割合も上位の結果となりましたが、「汎用的なカレンダーツール」と回答した人のうち、他アナログツール(紙・ホワイトボード・Excel等)と併用している人の割合は62.7%を占めており、汎用的なカレンダーツールのみで管理が完結している企業は少数との内容も明らかになりました。
②スケジュール管理において、最もストレスや課題を感じることは「急な変更への対応や再調整(31.5%)」(※単数回答)

管理者が感じるストレスの第1位は、「急な変更への対応や再調整(31.5%)」でした。また、「外出先や現場で最新スケジュールを確認できない(17.9%)」という回答も多く、最新の情報にアップデートする必要があるときなどに、管理や共有においてストレスを感じる機会が多いことがわかりました。
③半数以上が「スケジュール共有のミスや認識違いが原因でトラブルが発生した」と回答
(※単数回答)

過去1年間でスケジュール共有ミスが原因のトラブル(到着遅延や人員不足など)が「頻繁にあった」「数回あった」と回答した人は合計で54.8%にのぼり、半数以上の現場でトラブルが常態化していることが明らかになりました。
■サポスケについて
サポスケは管理者がスタッフの予定を決めている企業を中心に、ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界で導入されている現場向けのスケジュール管理クラウドです。管理者がスタッフの予定を組む際に、従来Excelやホワイトボードで行われていた煩雑なスケジュール管理・共有を、シンプルな操作で効率化します。スケジュールを最適に運用することで、限られた人員でより多くの業務をこなせるようになり、業務効率化と売上向上を同時に実現。導入企業は300社を超え、現場で働く人々の生産性向上と働き方の改善を支援しています。

※調査方法について
本調査は、2025年12月10日から12月23日にかけてオンライン調査で実施。現場仕事のスケジュール管理を行っている担当者593名を対象に行われました。
■Paintonote株式会社について
代表者:代表取締役社長 藤井 友輝
設立:2019年7月
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目11-9 五洋ビル 6F.
企業URL:https://corporate.paintnote.co.jp/
事業内容:現場仕事向けスケジュール管理クラウド「サポスケ」および塗料販売店向けクラウド型サービス「Paintnote」「Paintnote EDI」の開発・運営
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