グアテマラ発スペシャルティコーヒー「GOOD COFFEE FARMS」 世界で2カ所目の研究拠点を沖縄で立ち上げ

グアテマラ発スペシャルティコーヒーの生産者団体を組織するGOOD COFFEE FARMS株式会社(本社:東京都中央区、代表カルロス・メレン、以下GOOD COFFEE FARMS)は、世界で2カ所目の研究拠点を沖縄で2020年11月に立ち上げます。

この拠点を通じて、沖縄に適した品種選定、精製プロセスの研究、コーヒーに関する商品開発を行っていきます。まずは、沖縄県北部の協力農園とスタートします。沖縄の協力農園は、GOOD COFFEE FARMSが運営するグアテマラの高地の農地の一部を間借りし、グアテマラの農家の方々と一緒にコーヒー栽培に取り組むこともできます。この取り組みは、沖縄、グアテマラ双方の農家にとって、栽培レベルの向上、品質の向上に役立つ取り組みとなります。 尚、この度東京・奈良・熊本で活躍するコーヒースペシャリストとともに、沖縄プロジェクトのキックオフイベントとオープニングセレモニーを11月4日にオフライン・オンライン共に開催する予定です。


【『GOOD COFFEE FARMS OKINAWA』について】
我々GOOD COFFEE FARMSは、沖縄で新しいコーヒープロジェクトをスタートします。 沖縄は、弓なりの日本列島のなかで熱帯気候であり、万国津梁※1の島として世界の架け橋になれるアクセスの良さがあり、なによりコーヒー栽培に情熱を持った農家が存在します。我々は、沖縄は日本で一番、コーヒーが「産業」として大きく発展できる可能性を秘めた地域であると考えています。このプロジェクトは、沖縄のコーヒー産業を、世界に通用する産業として発展させていくとともに、我々のミッションである「コーヒーで世界を変える」大きな一歩としてスタートします。
※1 「世界の架け橋」をあらわし、琉球王国の時代、沖縄がアジアと中継貿易を行って繁栄していた時代に鋳造された「万国津梁の鐘」の銘文からきています。

【今後の展望:GCFコーヒーアカデミー&研究センターの設立を計画】
我々は東京、熊本、札幌、グアテマラに続く拠点として、沖縄にコーヒーアカデミー&研究センターの設立を計画しています。このコーヒーアカデミー&研究センターは、コーヒーに関わる世界中の人が、様々な教育やトレーニングが受けられる施設となります。



補足資料 

【GOOD COFFEE FARMSの取り組み】
世界中のコーヒー生産事業者やお客様たちと共に、コーヒー生産過程において10年以内にCO2排出量50%削減を目指します。今後も、環境への影響を考慮すると同時に、本当に優れたコーヒーをお届けします。

 

 

 

GOOD COFFEE FARMのコーヒーは、種子から豆までの生産工程だけでなく、さらにはお客様のお手元のカップに至るまでの工程を追跡しています。これにより、常にCO2排出量ゼロを可能とし、現地の農家と協力することで、我々の生産プロセスを通してSDGs項目についても実現しています






【世界初、水・電気・燃料を使用しない自転車脱穀機「ドライ・バイシクル・パルピング」】

このシステムを使えば、水・燃料・電気も使わずに果肉を除去することができます。自転車1台につき、1シーズン(12〜4月)に約17トン(=1コンテナ)ものコーヒー生豆を処理することができます。
同開発により、従来より課題となっていた大規模な精製手段の壁を打ち破り、環境問題の解決だけでなく、小規模農家も参入できる枠組みも構築しました。小規模農家一人ひとりがビジネス/フランチャイズオーナーとして、共に成長できることを目指し、情報提供やイノベーションを通じて、より多くの農家がチャンスをつかめる仕組みをつくっていきます。将来的にはグアテマラだけでなく、世界にもこの仕組みを導入しようと検討しています。


GOOD COFFEE FARMS株式会社
代表取締役:カルロス・メレン
所在地:東京都中央区八重洲2-6-21
三徳八重洲ビル10階
HP:https://www.goodcoffeefarms.com/
 
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