日本過去最大規模のミューラルフェスティバルが開催決定!縦8m横100m以上に及ぶ沿線の壁をアートが彩る。

ニューノーマルにおいて壁から新たな価値とエネルギーを届ける。アート系スタートアップWALL SHAREの新たな取り組み

関西を拠点にミューラル(壁画)を主軸にサービスを展開するWALL SHARE株式会社(大阪市此花区:代表取締役/CEO 川添孝信)が新たにミューラルフェスサービス「UNLOCK」をスタート。
第1弾は2021年5月*(新型コロナウィルスの拡大による懸念により4/20日現在、延期となっております。)
に南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区:社長:遠北光彦 以下「南海電鉄」)による壁面提供のもと、大阪の新今宮駅付近の沿線を活用した国内最大規模のミューラルフェスティバルを実施します。
  • UNLOCK(アンロック)とは?

WALL SHAREがミッションとしている「世界中を彩り世界の心を豊かにする」を目指す上で発足したミューラルフェスティバルサービス。
日本は先進国にも関わらず世界アート市場の4パーセント弱のシェアとなっています。
本来、誰もが楽しめるはずの「アート」というカルチャーですが「敷居が高い」「高価なもの」といった先入観が先行し、楽しむためのきっかけの入り口を閉ざしてしまっているのではないでしょうか。
私たちは、まちにミューラルを描くことで子供から大人まで自由にアートに触れるきっかけを創出し、まちを美術館のように巡れるようなちょっと素敵な世界を「UNLOCK」で作りあげていきたいと思っております。


 

  • 第1段は過去最大規模での開催

大阪の新今宮駅沿線を舞台に、縦8m長さ100m以上となる壁面へ気鋭のアーティスト達が作品を描きます。
南海電鉄による壁面提供となっており、沿線を活用したミューラルのイベントでは過去最大規模となります。
複数のアーティストが一斉に大きな壁面を描いていく様子は圧巻です。
新型コロナウイルスの影響でネガティブなニュースが続きますが、大阪から日本、そして世界へとポジティブなエネルギーを届けれるよう、インパクトのあるフェスを目指しております。

 

 

  • 継続性のある『アート×まちづくり』を目指して

日本のアートイベントでは資金の継続的な確保が難しく単発的な開催のものが多く見受けられます。
その原因は芸術や文化への施策の少なさや認識の低さ等が挙げられ、日本にとっての大きな課題と考えます。
「UNLOCK」はWALL SHAREのスキーム(ミューラル×空き壁×企業プロモーション)を活用し、アートプロモーションによる広告モデルでの資金確保のスキームを織り交ぜることでアーティストが継続的に作品を生み出し、『アート×まちづくり』の価値最大化を目指します。

また、出稿企業にとってもアートスポットを訪れる消費者へメッセージを継続的に訴求することにより、SNS等でシェアされる可能性があることもメリットとしてあげられます。

従来の屋外広告で見受けられる企業から消費者への一方的な発信ではなく、ユーザーが楽しめる企業メッセージをアートで表現します。


 

 

  • スポンサー企業募集中
UNLOCKの開催に向けてスポンサーになっていただく企業を数社限定募集いたします。
詳細は下記のURLよりお問い合わせをお願いいたします。
UNLOCKページ:https://www.wallshare-inc.com/unlock

本フェスの開催する新今宮駅は大阪難波からすぐ南の位置に立地しており、近くにはあべのハルカスや通天閣があること、また付近に大手ホテル会社が新築ホテルを建設するなど、2025年万博に向けて注目のエリアとなっております。
ニューノーマルにおける企業のメッセージの発信方法として、ユーザーの心に届く可能性があるアートでのプロモーションにチャレンジいただける企業様との出会いを求めております
  • UNLOCKにかける想い
『ただただアートで盛り上げる』フェスではなく、テーマを設定した上で『まちと共存をするアート』を展開していきます。
アーティストのスタイルや想いを存分に発揮できる且つ、まちにマッチするテーマを設定します。
日本はアートに触れるきっかけがまだまだ少ないのが現状。
ミューラルが描かれていく制作過程におけるライブ感は勿論、まちの方々にとっての新たなコミュニケーションや繋がりが生まれるようなコンテンツも計画しております。
UNLOCKを通じてアートという文化に興味を持つ人が増えることを願っております。
『アートは不要不急なのか?』その問いへの、答え探しを皆さまと取り組んでいきたいと思います。

 
  • ミューラルとは?
ミューラルとは壁画のことを指します。ストリートアートやウォールアート、グラフィティなど昨今は様々な呼称で呼ばれていますが、それぞれにカルチャーがあり、描くアーティストによってスタイルは様々です。
WALL SHAREは壁に描くアート作品を総称し「ミューラル」と呼び展開していきます。
 
  • WALL SHAREとは
 


WALL SHAREとは、不動産の使っていない壁を空き壁という媒体として活用し、企業やプロダクト・サービスの伝えたいメッセージや想いをアーティストが作品として壁に描く「プロモーションアート」を行う会社です。

 

「プロモーションアート」は従来の屋外広告同様に媒体オーナーに収益が生まれる仕組みとなっています。

また、企業から一方的にメッセージが発信される”広告”ではなく、アーティストが自身の経験や感性を基に”アート作品”として描くことによって観る人の想像力をくすぐり、感情に訴えかけるプロモーションが行えます。

 

  • その他詳細

参加アーティストや追加詳細などはプレス記事やWEBサイト、SNS等で随時解禁してまいります。
またクラウドファンディングも実施予定となっております。
合わせてご確認をよろしくお願い致します。

Instagram:https://www.instagram.com/wallshare/
Twitter:https://twitter.com/WALL_SHARE
Facebook:https://www.facebook.com/WALLSHAREinc/

株式会社Freewillの新たなクラウドファンディングサービス『SPIN』を活用し、資金調達ならびに本サービスの応援者を募ってまいります。
SPIN:https://spin-project.org/
クラウドファンディング期間:2月19日〜4月20日まで
クラウドファンディングページ:後日公開

  • 実績

【道頓堀アートストリート】


 WALL SHARE株式会社と南海電気鉄道株式会社が協働運営するアートストリート。
道頓堀のシンボル、グリコサインから道頓堀川沿いの「とんぼりリバーウォーク」を西に進めば見えてくる。
現在、20点ほどの作品が川を隔てとんぼりリバーウォークの南北に掲出中。
SNS等で若者や観光客を中心に話題を呼び、大阪の新たな観光スポットになりつつある。



【神戸ミューラルアートプロジェクト】

 

 

神戸市と協働し、2020年秋に解体する神戸市役所
2号館へアートを描くプロジェクト(クラウドファンディングで560万円調達)。
合計7作品のアートを市庁舎の壁面に制作。
*WALLSHAREは企画運営とアートディレクションで参加





【渋谷エリア活性化支援プロジェクト CHILL ART】
 

 

 

新型コロナウイルスの影響で、飲⾷店をはじめ甚⼤な影響を受けている店舗経営者や不動産オーナーを対象に、新たな収益源にもなるスキームの導⼊や、シャッターアートによる認知拡⼤施策の提案。
*2020年3月の実施予定

 

URL:https://www.wallshare-inc.com/chillart



 

  • WALL SHARE株式会社

■所在地:大阪府大阪市此花区伝法6丁目1-65
■設立 :2020年4月15日
■URL :https://www.wallshare-inc.com/

事業内容:ミューラルアート(壁画)を主軸とするプロモーションやイベント事業(他 動画制作)
 

  • 南海電気鉄道株式会社

■所在地 :大阪市中央区難波五丁目1番60号
■設立  :1925年3月26日
■URL :http://www.nankai.co.jp/
■事業内容:鉄道事業・開発関連及び付帯事業・開発事業、流通事業、土地建物賃貸事業、遊園事業

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