変革を成果につなげるPMOの優れた活動を表彰「PMOアワード™ 2026」開催決定、応募受付を開始
DX・AI・組織変革の時代に、プロジェクト成功を推進するPMO活動を広く募集。応募無料、締切は2026年8月31日18時まで。

日本におけるプロジェクトマネジメントの普及と、その健全な普及を支えるPMOの普及を目指して活動している一般社団法人日本PMO協会(所在地:東京都中央区、代表理事:北山 明孝、以下「NPMO」)は、優れたPMO(Project Management Office)の活動を表彰する「PMOアワード™ 2026(PMO AWARD™ 2026)」を開催し、応募受付を開始いたします。
本アワードは、組織や社会に価値を生み出したPMO活動に光を当て、その取り組みを広く社会に発信することで、PMOの認知度向上、地位向上、そしてプロジェクトマネジメントの発展に貢献することを目的としています。
DX、AI活用、業務改革、新規事業、組織変革など、企業・団体が取り組むプロジェクトは年々複雑化しています。その中で、プロジェクトの成功を推進するPMOの役割は、単なる進捗管理や事務局機能にとどまらず、組織横断の調整、ガバナンス、品質管理、人材育成、意思決定支援など、より重要なマネジメント機能へと進化しています。
一方で、PMOの活動は、組織やプロジェクトに大きな価値を生み出していながらも、その成果や専門性が社内外に十分に伝わりきっていないケースも少なくありません。
「PMOアワード™ 2026」では、変革を成果につなげるPMOの優れた活動を募集し、表彰します。
受賞者には、一般社団法人日本PMO協会より表彰状が授与されるほか、受賞者専用ロゴを社内外の活動に活用いただけます。また、受賞内容は日本PMO協会のWEBサイトや広報媒体を通じて公式に発表されるため、自社・自組織のPMO活動を対外的に発信する機会としても活用できます。
応募は無料です。企業、団体、市民団体、NPO、学校、自治体、個人、グループなど、幅広い皆様からのご応募を受け付けています。
「PMOアワード™ 2026」の詳細、応募フォーム、応募内容を事前に整理できる「応募フォーム下書きシート」、過去の受賞事例は、以下の特設WEBサイトに掲載しています。
特設WEBサイト:
https://www.npmo.org/pmo-award-2026
■ 「PMOアワード™ 2026」について
「PMOアワード™(PMO AWARD™)」は、PMOの優れた活動を表彰することで、PMO活動のベストプラクティスを促進し、PMOの発展を支援することを目的としたアワードです。
また、本アワードを通じて、PMOに関する成功事例を共有し、PMOに関する知識・技術・能力のより一層の向上を目指すとともに、PMOの重要性を広く認識いただくことで、各企業・組織・個人におけるPMOの認知度および地位の向上を目指します。
PMOは、プロジェクトの成功確率を高めるために、仕組みを整え、情報を可視化し、関係者の認識を合わせ、意思決定を支援し、組織全体の実行力を高める重要な役割を担います。
本アワードでは、こうしたPMOの価値ある活動を広く募集し、優れた取り組みを社会に共有してまいります。
■ なぜ今、PMOが注目されるのか
近年、企業や組織が取り組むプロジェクトは、単一部門で完結するものから、複数部門、外部パートナー、経営層、顧客、社会課題などが複雑に関係するものへと変化しています。
DX、AI活用、業務改革、新規事業開発、人的資本経営、サステナビリティ、地域創生など、変化の大きいテーマほど、プロジェクトを構造的に支え、関係者をつなぎ、意思決定を前に進めるPMOの存在が重要になります。
PMOは、単なる管理機能ではありません。
プロジェクトが迷走しないように仕組みを整え、関係者の認識を合わせ、リスクを可視化し、成果創出を支える“変革の実行基盤”です。
「PMOアワード™ 2026」では、そうしたPMOの価値ある活動を社会に共有し、企業・団体・自治体・教育機関・NPOなど、さまざまな組織におけるプロジェクトマネジメントの発展を後押ししてまいります。
■ 募集内容
以下に関連したPMOの活動領域のいずれか、または複合的な領域において、組織や社会に対して価値や成果を生み出したベストプラクティスを募集します。
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PMO組織の創出、改変、増強等による価値の創出
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PMOに対する、またはPMOによるプロジェクト関連教育による価値の創出
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PMOの組織目標またはKPI等の設定による価値の創出
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PMOによるプロジェクトマネジメントに関連するツール等の開発による価値の創出
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PMOによるプロジェクトマネジメントガバナンスまたはガイドラインの創出による価値の創出
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その他、PMOの独自の活動による価値の創出
対象となるPMO活動は、過去3年、2023年7月以降の実績情報です。
ここでの「価値」とは、課題を解決・改善したこと、または既存の状態をさらに良くしたことを意味します。
■ このようなPMO活動は、ぜひご応募ください
「大規模な取り組みでなければ応募できないのではないか」と思われる方もいるかもしれませんが、本アワードでは、規模の大小だけでなく、PMO活動によって生み出された価値や変化を重視します。
たとえば、以下のような取り組みは応募対象となります。
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プロジェクトの進捗、課題、リスクを見える化し、意思決定を早めた
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PMO組織を新設、再編、強化し、プロジェクト推進力を高めた
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社内のプロジェクトマネジメント教育を整備し、人材育成に貢献した
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プロジェクト管理ツール、テンプレート、ガイドラインを整備した
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複数部門を横断するプロジェクトの調整機能を担った
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DX、AI、新規事業、業務改革などのプロジェクト推進を支援した
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自治体、教育機関、NPO、地域活動などでプロジェクト推進に貢献した
・・・など
自社・自組織のPMO活動を振り返る機会としても、本アワードをぜひご活用ください。
■ 応募資格
以下の要件を満たす、企業、団体、市民団体、NPO、学校、自治体、個人、グループなどが応募できます。
年齢、性別、職業、国籍は問いません。
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本アワード指定の応募フォームで応募いただけること
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審査のため、当会からの質問、ヒアリング、取材にご対応いただけること
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受賞された場合、当会と事前に調整のうえ、応募内容または当会からのインタビュー内容を、当会WEBページまたは広報媒体等で情報発信することに同意いただけること
同じ企業、団体、個人、グループが、複数のテーマや活動で複数回応募することも可能です。
なお、同一のプロジェクトに複数の企業・団体が関与している場合、同一内容のPMO活動を複数の企業・団体が共同名義または重複して応募することはできません。
この場合は、いずれかの企業・団体を代表応募者として応募いただくか、各企業・団体がそれぞれ異なるPMO活動・役割・成果に基づき、別個のベストプラクティスとして応募してください。特殊な事情がある場合は、専用WEBサイトのお問い合わせフォームより事前にお問い合わせください。
■ 応募期間・スケジュール
● 2026年7月〜8月
応募フォームによる応募期間
応募締切:2026年8月31日18時
● 2026年9月
評価委員による一次審査、および必要に応じて応募者への追加ヒアリング
● 2026年10月
最終評価、受賞者決定
● 2026年11月〜12月中旬
表彰、WEB・広報等での受賞者発表
■ 応募料金
無料
■ 表彰数・賞区分
「PMOアワード™ 2026」の表彰数は、応募内容・活動の功績により、最大3件まで表彰します。
表彰数が1件だった場合は、当該受賞者を「最優秀賞」受賞者とします。
表彰数が2件または3件だった場合は、最も優れた功績を残された受賞者を「最優秀賞」受賞者とし、その他の受賞者を「優秀賞」受賞者とします。
なお、審査を進める中で、当初の賞区分だけでは評価しきれない独自性や社会的価値の高い取り組みが確認された場合、これらを適切に称えるため、優秀賞に次ぐ表彰区分として「特別賞」を設け表彰する場合があります。
■ 受賞者の特典
本アワード受賞者は、以下を獲得し、または活用することができます。
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一般社団法人日本PMO協会より、卓越したPMO活動に対する表彰状が授与されます。
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PMOアワード™(PMO AWARD™)受賞者のみに与えられるロゴを、社内外の業務上の活動にご利用いただけます。
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日本PMO協会のWEBサイトや広報を通じて、受賞者の卓越したPMO活動を公式に発表します。
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受賞者は、自身のPMO活動を対外的にアピールし、組織内でのPMOのプレゼンス向上に活用できます。
■ 過去の受賞事例
過去のPMOアワードでは、企業、教育機関、IT・DX領域など、多様なPMO活動が表彰されています。
2025年度は、日本たばこ産業株式会社が「グローバルPMフレームワーク導入による戦略的PMO体制の構築と大規模プロジェクトの成功」により最優秀賞を受賞しました。
また、株式会社JPデジタルは「DX推進を支えるアジャイルPMOによるガバナンスと品質の両立」、株式会社システナ ITマネジメント事業本部 PMOサービス事業部は「PMO人材育成体系の変革によるサービス品質と組織力の強化」により優秀賞を受賞しました。
さらに、広島県公立大学法人 叡啓大学は「大学PMOによる産学官連携の実践的プロジェクト推進モデルの構築」により特別賞を受賞しました。
これらの事例は、PMOが大規模プロジェクト、DX推進、人材育成、産学官連携など、さまざまな領域で価値を発揮していることを示しています。
過去の受賞者・受賞内容の詳細は、PMOアワード™ 2026特設WEBサイトからご覧いただけます。
特設WEBサイト:
https://www.npmo.org/pmo-award-2026
■ 応募方法
応募は、PMOアワード™ 2026特設WEBサイト内の「応募フォーム」より受け付けています。
特設WEBサイト:
https://www.npmo.org/pmo-award-2026
応募フォームには途中保存機能がないため、事前に特設WEBサイトから「応募フォーム下書きシート」をダウンロードし、応募内容を整理したうえで入力いただくことをおすすめします。
「自社の取り組みは応募対象になるのか分からない」という場合でも、プロジェクトや組織に対して価値や成果を生み出したPMO活動であれば、ぜひ応募をご検討ください。
■ 一般社団法人日本PMO協会 代表理事 北山 明孝 コメント
プロジェクトは、企業や社会の変化を実現するための重要な手段です。そして、そのプロジェクトを成果につなげるうえで、PMOは非常に重要な役割を担っています。
PMOの活動は、進捗管理や会議運営だけではありません。組織の課題を可視化し、関係者の認識を合わせ、意思決定を支援し、プロジェクトを前に進めるための仕組みをつくる重要なマネジメント機能です。私たちは、このPMOが広く普及していくことが、組織の成長のみならず、日本全体の価値の向上に大きな貢献をすると信じています。
PMOアワード™は、そうした優れたPMO活動を表彰し、社会に広く共有するための取り組みです。
2026年度も、企業、団体、自治体、学校、NPO、個人の皆様から、組織や社会をより良くしたPMO活動のご応募を心よりお待ちしております。
■ 一般社団法人日本PMO協会について
一般社団法人日本PMO協会(NPMO)は、日本におけるプロジェクトマネジメントの普及と、その健全な普及を支えるPMO(Project Management Office)の普及を目指して活動しています。
PMOやプロジェクトマネジメントに関する教育研修事業、資格事業、会員事業、電子出版事業などを通じて、プロジェクトマネジメントおよびPMOに関する知識・技術・能力の向上に取り組んでいます。
法人名:一般社団法人日本PMO協会
英名:Nippon Project Management Office Association
略称:NPMO
設立:2014年3月4日
所在地:東京都中央区日本橋富沢町6番4号
代表者:代表理事 北山 明孝
WEBサイト:https://www.npmo.org/
■ 本件に関するお問い合わせ先
PMOアワード™ 2026に関するお問い合わせは、特設WEBサイト下部の「お問い合わせ/ご質問」フォームより受け付けています。
特設WEBサイト:
https://www.npmo.org/pmo-award-2026
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