エーアイシルクの申請事業は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募に採択され、助成金交付決定。

エーアイシルク株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:岡野 秀生、以下「エーアイシルク」)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)主催の2022年度「研究開発型スタートアップ支援事業/地域に眠る技術シーズやエネルギー・環境分野の技術シーズ等を活用したスタートアップの事業化促進事業」に係る公募に採択され、助成金交付が決定いたしました。
エーアイシルクは、2015年6月、東北大学の研究シーズを基に染色技法でシルクに導電性機能を持せる研究開発から事業を始め、後にポリエステルなどの合成繊維にも適用素材を拡大しました。滑らかで肌触りの良い導電性繊維素材を組み込んだ肌着着用による心拍等の生体情報測定や、ウェアラブルセンサーへの応用展開を行なってきたほか、2020年秋からは電気刺激ウェア素材に採用され、商品化されています。さらに、2021年10月より、高機能な導電性繊維「LEAD SKIN®」の量産を開始し、スポーツ、医療、産業、ロボティクスなど幅広い分野に対して、製品提供体制を構築しています。 http://www.ai-silk.com

助成金交付対象事業について
Reportocean.com調べ「オンラインフィットネス市場調査レポート」によれば、世界のオンライン/仮想フィットネス市場規模は2027年までに59,231百万ドル(約7兆6千億円)に達すると予測されています。エーアイシルクは、さらなる事業拡大を見据え、日常生活との融合が急速に進展しつつある仮想空間(メタバース)に着目し、かつ、オンラインフィットネス市場を主要ターゲットと設定することで、本市場で要求される『環境に配慮した製造方法』と『繊維センサー技術の応用製品』を開発します。
 
  1. 導電性繊維製造時に利用しているアルコールをゼロにする『環境に配慮した製造方法』を確立し、原料の輸送重量を削減することにより、輸送過程で排出されるCO2の削減を目指します。
  2. 曲げ、接触を検知し、並びに、電気刺激(EMS)による手触りや衝撃などの感覚フィードバック(ハプティクス)を与えることのできる『繊維センサー技術の応用製品』を開発します。

LEAD SKINの製品概要         

<LEAD SKINの拡大写真>

以下の優れた特徴があります。
  • 高く均質で従来よりも高い導電性(1Ω/sq)繊維材料(繊維センサーへ応用)
  • 安全、清潔、長寿命(水に濡れても錆びない)
  • 洗濯しても劣化なしに細菌・ウイルスを寄せつけない
  • 安全に電磁波をブロックできる
  • LEAD SKINの製品ページ http://www.leadskin.jp 

■本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先■
エーアイシルク株式会社
担当:原
電話:022-724-7092 / eメール:info-aisilk@ai-silk.com
 
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