町民ライターが町の魅力を智頭町公式SNSで発信します!

智頭町民とIT企業LASSICが協力した委託事業、ついに始動!

鳥取県八頭郡(やずぐん)智頭町(ちづちょう)(町長: 金兒英夫(ひでお)、以下「智頭町」)より委託され、株式会社LASSIC(ラシック)(本社: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司、以下「LASSIC」)と智頭町民の方(以下、町民(ちょうみん)ライター)とが協力して、SNSを活用して町の魅力を国内外に発信していく「智頭町魅力発信事業」(以下、本プロジェクト)をスタート。令和2年12月14日から町公式SNSで投稿を開始いたします。

【智頭町HP】http://www1.town.chizu.tottori.jp/(左記HP内にSNSリンクをご用意いたします。)

 

<智頭町公式SNSイメージ><智頭町公式SNSイメージ>

智頭町では若年世代の町外への転出率と住民の高齢者の割合が高い傾向にあり、人口減少が進んでいます。そのため町内のお店や雇用さらには税収といったものが減少傾向にあり、またふるさと納税額は県下で最も低い状況になっているなどの課題をかかえています。その課題を解決するため「SNSを活用し、智頭町の魅力を国内外に発信する」ことにより、町外の方からの注目度アップ、新たな産業・雇用の創出、移住、定住の向上とふるさと納税税収アップなどを目指します。


■「智頭町魅力発信事業」について

 智頭町公式SNS(Facebook/Twitter/Instagram)を活用し、町が抱える課題を解決していくことを目指す、町と町民とLASSICが協力しSNSで町の情報や魅力を発信していくプロジェクトです。本プロジェクト推進のための人材教育や情報収集を行い、配信していくことで、智頭町の活性化へつなげていきます。


1.SNS配信に向けての動き
 町民ライターは智頭町在住の7名で年代、職種など様々な方々で構成されています。ライターとしての研修(取材の仕方、記事の作成方法、投稿の方法、注意事項など)と実習(実際に記事制作や投稿、校閲など)を行い、基準に合格した方に町民ライターとして活動していただきます。

2.より魅力的な発信にするための取り組み
 毎月の投稿数、フォロー数、リツイートなどのシェアの結果をもとにトレンドや反応を分析、より魅力的な情報発信につなげていくといったPDCAを回しながら運営を行います。

 
■各役割
智頭町   :情報提供
町民ライター:記事作成や必要に応じて取材など
LASSIC   :事務局
 

LASSICでは、今後も智頭町の課題解決に向けた支援、地域活性化への取組みを継続してまいります。



■株式会社LASSIC(ラシック)について

 LASSICは2006年に鳥取県で創業し、『~鳥取発~ITで、地方創生』を経営理念に、ITを通じてポテンシャルや魅力に溢れた地方の活性化、地方創生の実現を目指している企業です。
東京に一極集中しているIT業界の経済活動を地方に分散させる“地方輸出”の仕組みづくりや、ITとアイデアで地方自治体の課題解決を支援する地域イノベーション支援事業、人や組織の状態を見える化し改善を支援する感情解析技術の研究開発などに取り組んでいます。
人々が心豊かに働ける環境を整えると同時に、社会に向けて新しい価値を発信し、日本全体の経済活動を盛り上げるべく、事業を推進しています。

【会社概要】
会社名   :株式会社LASSIC
本社    :〒680-0843 鳥取県鳥取市南吉方3-201-3
代表者   :代表取締役社長 若山 幸司
設立    :2006年12月26日
URL    :https://www.lassic.co.jp/

Facebook:https://www.facebook.com/lassic.co.jp/
事業内容:システムインテグレーション事業、Remogu(リモグ)事業(リモートワーク人材エージェント)、KnockMe!、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発事業

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