あらゆる危険に対応した『都市型サバイバル読本』を発刊

〜地震、洪水、暴力事件など、現代に潜む危険への対策法を完全網羅〜

株式会社笠倉出版社(本社:東京都台東区、代表取締役:笠倉伸夫)は、本格アウトドア雑誌『Fielder』にて連載されていた同名企画を一冊にまとめた『Fielder別冊 都市型サバイバル読本』を2021年2月24日に発刊いたしました。
【URL】https://www.kasakura.co.jp/esp.php?_page=detail&_category=all&idItem=4541&_category=general

 

報道関係各位
2021年3月11日
株式会社 笠倉出版社

あらゆる危険に対応した『都市型サバイバル読本』を発刊










 










本書の内容

現代社会でいう“サバイバル”とは大半がお金に関する話。とはいえ、本当に効率よく大金を稼ぐ(貯める)やり口だけが我々の身を守る術となるのか? 日々報道される天災被害や暴力事件の現場で、お金の有無が命を分けるのか? 答えは当然否。災害大国日本で日々巻き起こる危機的状況の中で、今なお自分の命を守るのは“知恵と技術”。本書では現代社会に起こりうる様々な危険から身を守る実践的方法を、27人のスペシャリストとともに完全解説します。
 

取材協力:
田村装備開発 田村忠嗣
東京理科大学 火災科学研究所所長 萩原一郎
日本薬科大学 特任教授 船山信次
銀座東京クリニック 院長 福田一典
東京大学 大学院 理学系研究科・理学部 教授 井出哲
KARADA内科クリニック 院長 佐藤昭裕
動物学者 今泉忠明
etc.

発刊の背景
東日本大震災を機に、日本人の生活様式は“不安定な社会(政府)を頼りに生きる”から、サスティナブルやオフグリッドといったキーワードに象徴される“より確実に自分の力で生きる”方向へと着実にシフトしています。無論、それは災害大国日本に生きる上での防災においても、「最終的に自身を守るのはお金(経済活動や社会保障etc)ではなく自らに備わる知恵と技術である」と、人々の心に深く刻まれる結果となりました。本書はそのようなニーズから、現代社会を生き抜く上で本当に必要な“教則本”を目指し、絵空事ではない実践的技術をまとめた1冊として企画されました。

 

目次

 




 



・第1章 リスクを警戒する手順と心構え

・第2章 暴力犯罪への初期対応
・第3章 人的被害の応急処置
・第4章 危機的状況からのサバイバル
・第5章 火災の対策と避難
・第6章 台風と洪水の対策
・第7章 毒物の基本と対策
・第8章 地震と雷に備える
・第9章 ウイルスの脅威と対峙する
・第。10章 危険な生物から身を守る
・第11章 メンタルの健康を維持せよ
・第12章 非常時を切り抜けるサバイバルスキル集

《御社名》について
雑誌・書籍・コミック発行の総合出版社。主な刊行物アウトドア誌「Fielder」。全100問クロスワードほかパズル誌多数。女性向けコミック(WEB)など。

【会社概要】
会社名:株式会社笠倉出版社
所在地:東京都台東区東上野2-8-7
代表者:笠倉伸夫
設立:昭和50年5月
URL:https://www.kasakura.co.jp/
事業内容:出版

【お客様からのお問い合わせ先】
《問い合わせ先名称》
TEL:03-4355-1110
e-mail:sales@kasakura.co.jp

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】(メディア等からの問い合わせを受けられる方)
株式会社笠倉出版社 企画営業部 三上充彦
TEL:03-4355-1110
e-mail:mikami@kasakura.co.jp
 
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