ExoEarth、AI・EVs・糖鎖年齢・RWDを統合した健康寿命マネジメントモデル「Longevity 2.0」を始動

GlycanAge 2026 World Champion選出を背景に、次世代の健康寿命マネジメントを日本から世界へ。

EXOEARTH

ExoEarth株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西平 隆)は、2026年7月10日、AIを活用した新たな健康寿命マネジメントモデル「Longevity 2.0」の本格始動を発表しました。

「Longevity 2.0」は、EVs(細胞外小胞)、糖鎖年齢評価であるGlycanAge、Real World Data(RWD)、AIを統合し、一人ひとりの健康状態を継続的に把握・学習・最適化していく健康寿命マネジメントモデルです。

従来の健康管理が健康診断や検査による「点」の評価を中心としていたのに対し、Longevity 2.0では、継続的なデータ蓄積とAI解析により、健康状態の変化を「線」として捉え、未来に向けた健康寿命マネジメントの実現を目指します。

GlycanAge 2026 World Champion選出を背景に、次世代の健康寿命マネジメントを日本から世界へ発信してまいります。

本リリースのポイント

・AI時代の健康寿命マネジメントモデル「Longevity 2.0」を始動
・EVs、GlycanAge、Real World Data、AIを統合
・2018年以来、6年以上にわたり実践データを蓄積
・代表取締役CEO 西平 隆が「GlycanAge 2026 World Champion」に選出(GlycanAge国際イベントにおける評価)
・健康状態を「点」ではなく「線」で捉える新たな健康マネジメントを提唱
・2035年に向け、日本発のLongevity 2.0を世界へ展開

なぜ今、「Longevity 2.0」なのか

AIが社会へ実装される時代を迎え、健康管理のあり方は大きな転換点にあります。

従来の健康管理は、健康診断や各種検査によって現在の状態を確認する「点」の評価が中心でした。しかし、健康状態は日々変化しており、一度の検査結果だけでその人の将来の健康リスクや健康寿命を十分に捉えることはできません。

これから求められるのは、睡眠、血糖、炎症、糖鎖年齢、生活習慣、身体機能、介入後の変化などを継続的に観測し、時間軸の中で健康状態の変化を把握することです。

Longevity 2.0は、こうした多面的なデータをReal World Dataとして蓄積し、AIによって解析・学習することで、一人ひとりに合わせた健康寿命マネジメントの実現を目指す新しいモデルです。

ExoEarthは2018年以来、EVs、GlycanAge、CGM、睡眠、運動、栄養などに関する実践データを継続的に蓄積してきました。今回のGlycanAge 2026 World Champion選出は、その6年以上にわたる実践の一つの象徴的な評価であり、この知見を社会へ還元するため、Longevity 2.0を本格始動します。

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会社概要

ExoEarth株式会社

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URL
http://exoearth.co.jp/2026
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区浜松町2丁目4-1 世界貿易センタービルディング南館17F
電話番号
03-6264-7080
代表者名
西平 隆
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2014年11月