民間にひらかれた宇宙港「北海道スペースポート」整備を、企業版ふるさと納税で3社が支援

北海道大樹町(本庁:北海道広尾郡大樹町、町長 酒森正人)とSAPCE COTAN株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町、代表取締役社長 小田切義憲)は、民間にひらかれた宇宙港「北海道スペースポート(以下、HOSPO)」の整備資金として、北海道内の3社(萩原建設工業株式会社、株式会社奥原商会、西江建設株式会社)から2021年5月までに企業版ふるさと納税で合計4,300万円の支援をいただいたことを発表いたします。これにより、本取り組みへの企業版ふるさと納税は8社、合計1億3,550万円となります。
本取り組みにより、日本で初めてふるさと納税の仕組みを活用した宇宙港建設が実現に向けて前進いたします。

  • 北海道スペースポートとは

HOSPOは、 2021年4月に北海道大樹町にて、アジア初の民間にひらかれた宇宙港として本格稼働しました。 「北

 

海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」というビジョン実現に向けて、ロケットおよび宇宙旅行等を目的とした宇宙船(スペースプレーン)の射場・実験場を整備し、打上げ支援業務を行います。HOSPOは世界の宇宙ビジネスを支えるインフラとして、航空宇宙の研究開発〜ビジネスのサポートならびに地方創生を含むビジネス機会を提供します。2025年前までに2つの人工衛星用ロケット射場整備の資金を集めており、その資金確保にふるさと納税(企業版・個人版)や寄付の仕組みを活用しております。*1
北海道スペースポートWebsite:https://hokkaidospaceport.com

*1:大樹町では地域再生計画「大樹町発!航空宇宙産業集積による地域創生推進計画」のなかで企業版ふるさと納税の用途として、スペースポートの施設整備を盛り込み、2020年3月に内閣府の認定を得ている。
 

  • 寄附いただいた企業様のご紹介
萩原建設工業株式会社
弊社は大正7年の創立以来、総合建設業者として十勝 帯広の発展に資するべく、業務に邁進して参りました。そうした中で、地元十勝を起点として宇宙産業の誘致育成に大きな可能性を持つ本事業の展開に期待しつつ、グループを挙げて応援して参ります。
・所在地:北海道帯広市東7条南8丁目2番地

・代表者:代表取締役 萩原 一利
・事業内容:総合建設業
・URL:http://www.hagiwara-inc.co.jp

株式会社奥原商会
私たち株式会社奥原商会は、十勝・釧路地域を中心に「暮らし」に貢献するサービス企業として、総合力と創造性を大切に、お客様に満足していただける商品並びに製品の提供を行っております。
私たちが大切にしているのは確かな「技術と情熱」です。品質に対して「自信と責任」を持ち、お客様に「安心と信頼」される製品を提供し、地域社会に貢献し続けます。創業70年を迎えた現在、「いきいきと活力ある安定企業」を目指し、日々努力しております。
・所在地:北海道帯広市西20条北1丁目3番30番地

・代表者:代表取締役 奥原 宏
・事業内容:自動車関連電装品機器等の販売・サービス、産業機械関連の販売・サービス、空調・暖冷房・給排水衛生設備工事の施工管理・保守サービス、情報通信機器の販売・サービス、新車・中古車の販売
・URL:http://okuhara.co.jp/

西江建設株式会社
当社は昭和28年創業以来、北海道全域に渡って、河川、道路(橋梁・トンネル)、農地整備、高速道路や北海道新幹線などの公共土木工事を多岐に手掛け、北海道のインフラ整備を支えています。
北海道スペースポート(HOSPO)構想は十勝のインフラに大きな影響を与え、北海道全体の発展にも貢献するプロジェクトです。全社挙げて応援して参ります。
・所在地:北海道帯広市西4条北2丁目20番地

・代表者:取締役社長 西江 靖幸
・事業内容:総合建設業
・URL:https://www.nishie-co.jp/

※SPACE COTAN株式会社は、大樹町から業務委託を受け、企業版ふるさと納税のPR業務を行っています。
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