映画『うぉっしゅ』本日配信スタート!朝ドラ「風、薫る」出演中の研ナオコが認知症の祖母!? 名だたる著名人達も絶賛し涙した注目作 待望の配信開始を祝う研ナオコのコメント動画が到着!

「一週間だけ、おばあちゃんの介護してくれない?」ソープ店で働く主人公・加那と、認知症の祖母・紀江。身体を洗うという共通点でつながる二重生活を描いた映画『うぉっしゅ』が本日 4/15(水)配信スタート!

株式会社役式

「観終わった後、必ず家族に会いたくなる─」
朝ドラ初出演でも話題の研ナオコが、“介護されるおばあちゃん”に。「はじめまして」を繰り返す認知症の祖母は果たして孫のことを思い出すことができるのか?家族の繋がりを描いた感動作

「ソープ嬢がおばあちゃんの介護をすることになる」物語として異例の公開規模、2025 年 GW 新宿ピカデリーほか全国 100 館以上に拡大し話題を呼んだ映画『うぉっしゅ』が本日待望の配信開始となった。

ひょんなことから昼は祖母の介護、夜はソープ嬢とWワークすることになった主人公・加那とその祖母・紀江の1週間を描いた本作。昼も夜も人の身体を洗い続ける加那は、認知症の祖母もソープ店の客も自分のことなんか忘れ去っていると思っていたが、自分こそずっと祖母の事を忘れていたのではないかと気づき――。大切なあの人に会いたくなる、人との繋がりを描いた、とびっきり温かいエンタメ作品だ。

主演・紀江役を演じる研ナオコは

現在放送中の 2026 年度前期 NHK 連続テレビ小説「風、薫る」で真風(まじ)役として出演と語りを務め、味わいあるナレーションで大きな反響を呼んでいる。激動の明治時代、看護婦養成所を卒業した主人公たちを描く今期の朝ドラは、「看護」がテーマとなっている。本作で“介護”される側を演じていた研が、日本の“看護”の歴史を見守る側として立て続けに起用される形となった。
「“歌手・研ナオコさん”というよりも研ナオコさんご本人にフォーカスした起用」と朝ドラ初出演にしてオファーを熱望された研には、芸歴 55 周年にして俳優として非常に強い注目が集まっている。

企画・脚本・監督を務めたのは、永六輔の孫であり若干32歳の新人監督・岡﨑育之介。

監督二作目にして本作の大ヒットで一躍評価を伸ばし、週刊文春CINEMA「期待の監督5人」にも特集された岡﨑は、2026 年 6 月東京芸術劇場シアターイースト上演オフ・ブロードウェイ『アーネスト・シャクルトンに愛されて』に演出家として演劇作品未経験ながら異例の抜擢、日本初上演を任される。研からも「日本の映画界を背負っていく一人」と太鼓判を押される、今最も依頼が殺到する新進気鋭の監督である。

劇場公開後多くの呼び声を集めそれぞれの活躍の場を広げることとなった本作が、ついにオンラインプラットフォームで配信視聴が可能になる。

映画『うぉっしゅ』が 2026 年 4 月 15 日(水)〜 Prime Video / U-NEXT / Hulu / FOD / YouTube / Apple TV 他 にて配信スタート!Prime Videoのサブスクリプション マイシアタープラスでは見放題独占配信

そして主演・研ナオコ、監督・岡﨑育之介による配信スタートを喜ぶコメント動画も公開。
先日の配信解禁告知からすでに SNS 上では「配信ずっと待ってた!」「紀江おばあちゃんにまた会える!」と心待ちにしていたファンが大挙するなか、同様に配信開始を祝い本作の見どころを楽しく語っている。

▼主演・研ナオコのコメント動画到着!

主演/紀江役・研ナオコ コメント
「ご家族でも、友達同士でも、お年寄り同士でも、男女関係なく年齢関係なく観られる映画になっています。私も普段から配信で観ることが多いので、『うぉっしゅ』がお家の中でも観られるようになったのがすごく嬉しいです。ぜひご覧ください。」

監督・岡﨑育之介 コメント
「企画時から「なるべくたくさんの方にご覧いただく」ことを信条に動き続けてきました。この度これだけ数多くのプラットフォームで配信していただけることを本当に喜ばしく思います。明るく楽しく色彩溢れるポップコーンムービーとして、ご自宅で団欒しながら観ていただき、観終わった後もしあなたがその自宅を出て家族に会いに行くキッカケになれば本作を作った価値があるのではと思えます。」

「あなたが忘れても、私はあなたをずっと覚えていたい」
家族と一緒にいられるのは、ほんの一瞬だからこそ、その一瞬を後悔しないよう、精一杯今を楽しむしかない!人の優しさが周囲を笑顔に変え、自分の人生も動き出していく――。どんな時もポジティブに、生きるエネルギーが溢れ出す!
W 主演の一人、ソープ嬢・そして孫の加那を演じるのは、映画『窓辺にて』や、ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い- 」などに出演し、映画界に新たな風を吹き込む注目株俳優・中尾有伽。そして認知症の祖母・紀江役には 9 年ぶりの映画主演となった研ナオコが熱演。更にお笑いコンビ ニューヨーク 嶋佐和也や、TikToker としても大注目の西堀文、クリエーターチーム『こねこフィルム』が作った「年齢確認」シリーズでの演技で注目の赤間麻里子など、多彩な出演者陣が加那とおばあちゃんの物語を彩る。

今作のメガホンをとったのは、岡﨑育之介監督。初監督作『安楽死のススメ』では海外20映画祭にノミネートし5つの新人監督賞を受賞。自身の父方の祖母から着想を得て企画・書きおろした本作は、2024 年の大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門への入選を果たすなど公開前から高評価を得ていた。

各界著名人からも絶賛の声!

映画『うぉっしゅ』劇場公開時に感激の声を寄せた錚々たる著名人たちからのコメントも紹介。

黒柳徹子
「なんて清らかな映画でしょう。研ナオコさんの認知症のおばあさんも泣かせる。永六輔さんの孫が監督の岡﨑育之介さんと知ってびっくり。」
美川憲一
「家族の絆の大切さを思い出させてくれる素敵な映画でした。私も途中から実母と養母、2人の母の事を想いながら観ていました。母の事を思い出した時に観たくなる映画の一つになりました。」
梅沢富美男
「僕の知らなかった 女優「研ナオコ」を見つけてしまったよ。 優しくて切ないくらい愛おしい映画でした。」
さだまさし
「家族がバラバラになった現代人の暮らしを見つめ直すきっかけになるといいですね。果たして何が大切かに気づかせてくれます。大切な人を想うことがどれほど美しいかを教わります。素晴らしい映画です。」
イッセー尾形 
「ソープランド嬢が認知症の祖母の面倒をみる、 この「あるかもしれない出会い」をどうぞ大切になさってください。どこへでも行ける希望があります。」
尾上右近
「どんな仕事にも、どんな人生にも意味がある。道を歩む上で愛を持って楽しむことの大切さ、誇りを持つ事の素晴らしさに気付かせてくれる映画です。」
猫ひろし
「最近会ってなかった人に会いたいなぁ、縁って大事だなぁと思わせる温かい映画でした。映画館を出ると『うぉっしゅ』を別で見に来ていた後輩と偶然再会。その縁で一緒に飲みに行き、映画の話や近況で盛り上がった。『うぉっしゅ』が縁の大切さを改めて気づかせてくれた。」

鑑賞したファンからは
「家族に久しぶりに会いたくなり連絡した」
「研ナオコとソープ嬢達がシーシャを吸う場面が衝撃的だった(笑)」
「重いテーマになりそうなのにずっと笑って観た!」
「主人公が少しずつ介護に前向きになっていく姿に涙が止まりませんでした」
「観る前は亡くなった両親を思い出して辛い気持ちになるのではと不安だったが、カラフルな世界観にとても明るい気持ちになれた」
「研ナオコさんの演技が上手すぎる...認知症で介護が必要だった祖母と目付き・表情がそっくりで、思い出しました」
と、感動の声が続出していた。
なかでも主演となる研ナオコのリアルな認知症の演技には劇場公開時多くの観客が涙を誘われ、自身の家族と重ねる温かい感想で溢れていた。

今だからこそ、ネットで気軽に観たい一本

昨年全国各地で大きく話題になった中で、劇場上映を観逃して「配信解禁」を早く期待する声も多かった本作。映画館へ足を運ぶことが難しかった年配層や、親族の日々の介護で外出がままならなかった人にも、オンライン視聴が可能となるこの度作品が届きやすくなる。また 4 月の新年度の時期、環境の変化で家族との距離ができる人も多いかもしれない。「観終わった後、必ず家族に会いたくなる─」たとえ遠くにいても、たとえ忘れられても、家族との繋がりを大切にすることに気付かせてくれる本作は、自宅で鑑賞する映画作品としてこの春一番の注目を集めている。

作品情報
『うぉっしゅ』
出演:中尾有伽/研ナオコ
   中川ゆかり/西堀文/嶋佐和也(ニューヨーク)/赤間麻里子 ほか
監督・脚本:岡﨑育之介
音楽:永太一郎
制作プロダクション:役式
配給:NAKACHIKA PICTURES
©役式

▼公式HP
https://wash-movie.jp

▼予告編

【ストーリー】

ソープ店で働く主人公・加那。ある日、母から電話が。
「一週間だけ、おばあちゃん の介護してくれない?」
仕事のことを隠していた加那は、ソープ嬢ということを秘密に、翌日から祖母宅⇔ソープ店を行き来して、“人の身体”を洗い続ける二重生活〈ダブルワーク〉をすることに。
認知症が進み、名前すら覚えていない祖母・紀江の介護に奮闘する加那。
会うたびに“初対面”を繰り返してゆく毎日。
「どうせ忘れる」相手に対し加那は、祖母との暮らしの中で、本当の事を素直に打ち明けられている自分に気付く。
そして祖母の知らなかった、これまでの人生と孤独が垣間見えてきて....。
どんなにおばあちゃんが忘れても、私が覚えておけばいいんだと気が付いた加那。今できることを、おばあちゃんと一緒に楽しむ! そんな加那と紀江おばあちゃんのファンキーで痛快な暮らしが何かを変える。

【配信リンク一覧】
※ 配信開始日・時間は予告なく変更となる場合がございます。
<4/15~順次配信開始>
Prime Video

U-NEXT
Hulu
FOD
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ビデックス
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会社概要

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業種
サービス業
本社所在地
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代表者名
岡﨑 育之介
上場
未上場
資本金
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設立
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