クラウド稟議・ワークフロー「kickflow」が、iPaaS「ActRecipe」とAPI連携を開始

株式会社kickflow(※1)の提供するクラウド稟議・ワークフロー「kickflow」が、アスタリスト株式会社(※2)の提供するiPaaS「ActRecipe」と連携したことをお知らせいたします。

※1: 株式会社kickflow(本社: 東京都千代田区、代表取締役: 重松 泰斗)
※2: アスタリスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:池上 大介)
 

 

 

■概要
稟議やワークフローは他サービスとの連携を求められることが多く、kickflowではAPI開発に力を入れてきました。APIを用いることで柔軟なサービス連携が可能となった一方で、「もっと気軽にサービス間をつなげないか」といったお声を頂く機会も増えてきました。
ノーコードでのカスタマイズに強みを持つiPaaS「ActRecipe」と連携することで、お客様の運用工数を下げながらよりシームレスな顧客体験を提供いたします。

■連携イメージ

※ActRecipeによる連携の一例です

本発表にあわせ、ActRecipeにて「kickflow-sweeep連携」の無料プランをリリースいたしました。

sweeepは受取請求書における課題をAI-OCRによって解決するクラウドサービスで、2022年1月から施行予定の改正電子帳簿保存法にも対応しております。kickflowとsweeepを連携することで、受領した請求書の支払い承認(kickflow)から請求書情報のテキスト化や仕訳連携(sweeep)までワンストップで可能です。

本連携はActRecipeのFreeプラン(β)にアカウント登録することで無料でご利用いただけます。詳しくは以下をご覧ください。
※ActRecipeのFreeプラン(β):https://lp.actrecipe.com/free
※kickflow-sweeep連携:https://support.actrecipe.com/hc/ja/articles/4411840164633
※sweeepの製品情報:https://sweeep.ai/
※本連携をご利用するにはkickflow、sweeepそれぞれの契約が必要です

■セミナーについて
本連携に関連するセミナーを実施いたします。「デジタルツールを活用した『電子帳簿保存法』に対応するバックオフィスのつくり方」と題して、2022年1月より施行予定の改正電子帳簿保存法を主題に、本連携を用いて効率化した事例についてもご紹介する予定です。

詳細は以下よりご確認ください。

・日時:2021年12月21日(火)12:00-13:00
・会場:オンライン(Zoom)
・費用:無料
・申込:https://kickflow.com/news/20211221-seminar/

■ActRecipeについて
ActRecipeは、データ統合・内部統制プラットフォームをiPaaS(integration Platform-as-a-Service)として2019年8月にサービスをローンチし、これまでに大手企業様を中心にご利用いただいております。2020年6月には電子決済等代行業者の登録を完了し、銀行APIを活用してSaaSから銀行への自動送金や入出金明細の自動取得をする取り組みを開始しました。2021年3月には完全無料で銀行API連携等をお使いいただけるFreeプラン(β)の提供を開始し、手軽にSaaS間やFinTechサービスとの連携をお使いいただけるようサービス展開しております。
URL: https://www.actrecipe.com/

■アスタリスト株式会社について
アスタリストは "Create time through innovation" (イノベーションによって時間を創る)をミッションとし、これまでにITの活用により企業様の生産性向上や内部統制強化を支援してまいりました。特にSaaSやFinTechサービスのデータ統合や内部統制強化を実現するプラットフォームサービス「ActRecipe」に注力しており、SaaSやFinTechサービスの更なる活用とDXの推進を行っております。

・会社名:アスタリスト株式会社
・所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18F
・代表者:代表取締役CEO 池上 大介
・URL: https://www.asterist.com/

■kickflowについて
kickflowは中規模から大企業向けのあたらしいクラウド稟議・ワークフローです。紙やハンコを使わずにカンタンな操作であらゆる稟議・決裁を行えます。数百社へのヒアリングをもとに、多くの企業が抱える課題解決のための「フォームや承認経路」「組織と権限」「外部連携(API)」の3つの柔軟性を備えているのが特徴です。社内手続きや業務フローを効率化し、経営のスピード向上と事業成⻑に貢献します。
URL:https://kickflow.com/

■株式会社kickflowについて
稟議・ワークフローの歴史は長く、他の領域に先駆けて2000年代より電子化が進んできました。一方で中規模から大企業向けにはオンプレミスの製品が多く、既存システムの代替となるクラウド製品の選択肢が少ないのが実情です。この課題はコロナ禍でテレワークが進む中で特に顕著となっています。数百社へのヒアリングから「今の時代における稟議・ワークフローの3つの課題」を特定し、この課題解決に特化した稟議・ワークフローSaaS「kickflow」を開発しています。

・会社名:株式会社kickflow
・所在地:東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F KSフロア
・代表者:代表取締役 重松 泰斗
・URL:https://kickflow.com/
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