組子細工を「いつか欲しい」ものから「今使える」ものに。飛鳥時代から伝わる伝統の技を誰もが知る世界を作ります。

一般商品よりリーズナブルな価格設定の店舗限定商品として、新商品「組子の小箱」が4月から販売開始。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

組子細工インテリアブランドJ LIFE gifts (所在地:京都市上京区、代表:山下りか) は、2021年6月にオープンした京都西陣ショールームで、組子細工を「いつか欲しい」ものから「今使える」ものにするために、組子細工に愛着や親近感を持ってもらうきっかけとなる様々な「体験」の提供をしています。この4月からは、来店がより楽しみになるような店舗限定商品の新作「組子の小箱」の販売を開始します。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「J LIFE gifts」の夢です。
 


伝統的な和室が減る昨今では、組子細工を住宅の建具として見かけることは少なくなり、国内外の商業施設や宿泊施設などの内装として使用されることが増えました。
高度で繊細な技術が織りなす空間は非日常を感じられ、特別な空間を楽しめる一方で、一般消費者にとっては「日常には取り入れにくい、いつか欲しい特別なもの」といった認識もあります。

そこで私たちは、組子細工らしさを大切にしながら、使いやすさやデザインにこだわることで、「いつか欲しい」ものから「今使える」ものにすることを意識したものづくりを進めてきました。
誰もが組子細工を知る世界を目指し、結果的に需要が増えることが、これからの技術継承の後押しになると考えております。

そして、2021年6月には京都西陣に「組子細工を楽しむ空間」として3坪の小さなショールームをオープンし、来店者に様々な体験を提供しています。
 

店内でのプチワークショップの様子店内でのプチワークショップの様子

特製のパーツを組み立て、組子細工の構造や技術の繊細さを知れるものづくり体験だけでなく、組子細工に囲まれた心地よい空間で過ごすこと、商品を実際に触れて購入するまでに納得を深めること、壁一面の組子細工を背景に記念撮影をしてもらうことなどを体験してもらい、親近感や愛着を感じてもらうきっかけ作りをしています。


さらに、ショールームの来店がより楽しみになるように、一般商品よりリーズナブルな価格設定の店舗限定商品の開発も始めました。

4月から販売開始「組子の小箱」4月から販売開始「組子の小箱」

そして、この4月から販売を開始する手のひらサイズのスライド式ボックス「組子の小箱」が完成しました。

目の細かい格子模様が可愛らしく、サイズも小さいので場所を選ばず設置ができます。
アクセサリーやコスメを入れる小物入れとして、また灯りを入れてランプにしたり、匂い袋やポプリを入れて香り箱としてもお楽しみいただけます。

灯りを入れて小さなランプにも。灯りを入れて小さなランプにも。

これからもJ LIFE gifts は、「今使える」組子細工の開発や提案をし、体験として発信を続けることで、誰もが組子細工を知る世界を作ることを目指します。



■ J LIFE gifts 
京都を拠点とする組子細工インテリアブランドです。
飛鳥時代から伝わる伝統技術「組子細工」を、現代住宅にも合わせられるモダンクラフトとして国内外にお届けしております。
2021年6月に京都西陣に3坪の小さなショールームをオープンし、ワンコインからできるプチワークショップを行いながら、組子細工やその楽しさを広めています。

WEB : http://www.jlife-gifts.jp
INATAGRAM : https://www.instagram.com/jlifegifts/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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