「第10回科学の甲子園ジュニア全国大会」兵庫県選考会「数学・理科甲子園ジュニア2022」 開催

よしもと芸人が全国大会を目指す生徒たちを特別ライブで応援
理系芸人の黒ラブ教授と神戸大学出身のネイビーズアフロがサプライズ登場!
 


国立研究開発法人 科学技術振興機構(理事長:橋本 和仁)は、全国の中学生が都道府県を代表して科学の力を競う「第10回科学の甲子園ジュニア全国大会」を令和4年12月2日(金)~4日(日)、兵庫県のアクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)で開催します。同大会に出場する兵庫県代表チーム選考会として8月19日(金)に神戸常盤アリーナ(兵庫県立文化体育館)で開催された「数学・理科甲子園ジュニア2022」に、サプライズゲストとして吉本興業所属の黒ラブ教授とネイビーズアフロの2組が登場し、全国大会を目指す生徒たちに笑いのエールを送りました。

選考会には、兵庫県内計66校の中学生が3名1チームで参加。数学、理科に関する基本的な問題を、ものづくりの能力、コミュニケーション能力を発揮し、チームで協力して筆記競技と実技競技に取り組みました。それらの総合成績により、福崎町立福崎東中学校チームが優勝、兵庫県立大学付属中学校チームが準優勝となりました。この2チーム6名の合同チームが「第10回科学の甲子園ジュニア全国大会」に兵庫県代表として出場する予定です。

同大会には、笑いの力で地域活性化に貢献する吉本興業から、科学の甲子園全国大会・科学の甲子園ジュニア全国大会の応援団を務める、理系芸人でサイエンスコミュニケーターの黒ラブ教授と、神戸大学出身コンビのネイビーズアフロが兵庫県チームの特別応援団として会場に駆けつけました。兵庫県選考会に挑んだ科学好きな生徒のためだけのオリジナルネタによる特別ライブは、たくさんの笑顔を生み、大いに盛り上がりました。

また、表彰式終了後には、優勝・準優勝チームへの黒ラブ教授によるインタビューも行われました。生徒たちは喜びの声と共に全国大会への意気込みを語り、力を合わせて上位入賞を目指すことを誓いました。

「第10回科学の甲子園ジュニア全国大会」の概要や出場チーム選考などの詳細は、ホームページ(https://koushien.jst.go.jp/koushien-Jr/)をご参照ください。JSTは、「科学の甲子園ジュニア全国大会」や、今年で12回目を迎える高校生版「科学の甲子園全国大会」などの事業を通じて、今後も科学好きの裾野を広げ、活躍する機会を提供していきます。
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