生まれた年の一本を、23年後に。馬宿蒸溜所は2050年に23年熟成のラム「RON SETO 23」発売します。
23年という時間を「人生の節目」と捉え、2050年に23年熟成ラム「RON SETO 23」の発売を目指し、瀬戸内の風土の中で時間を仕込み続ける挑戦です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。
このプレスリリースは、美馬産業株式会社/馬宿蒸溜所の夢です。
■瀬戸内で、時間を仕込む
馬宿蒸溜所は、地域の伝統的な和三盆糖づくりの副産物である糖蜜を原料に、
瀬戸内の穏やかな気候の中でラムづくりを行っています。
樽熟成に派手な近道はありません。
毎年原酒を仕込み、樽に詰め、見守り、受け継いでいく。
その積み重ねの先にしか、たどり着けない味があります。
私たちが2050年に届けたいのは単なる長期熟成ラムではなく、
瀬戸内で積み重ねた時間そのものを映した一本です。

■生まれた年の一本を、23年後に。
子どもが生まれてから、社会に出るまで。
誰かと出会い、別れ、迷いながら、自分の足で歩きはじめるまで。
23年という時間には、人生が少しずつ形を持ちはじめる長さがあります。
私たち馬宿蒸溜所は、その23年という時間を一本のラムを通して残していきたいと考えています。
そして2050年、23年熟成ラム「RON SETO 23」の発売を目指します。

■18年や20年ではなく、23年という時間
一昔前はまでは20歳で成人、現在では18歳で成人を迎えます。
その中で私たちは、あえて23年という時間を選びました。
それは、ただ長期熟成の酒をつくるためではありません。
20年を超えた先にある、少しだけ長い時間。
その余白にこそ、人の記憶や土地の積み重なり、言葉にならない変化が宿ると考えています。

■時間をともに見守るプロジェクトへ
23年という時間をかけた挑戦は、
一社だけで完結するものではありません。
原酒を仕込み、守り、育て、受け継いでいくこと。
その過程には、地域の方々、酒販店・飲食店さま、愛飲家など、
多くの方の関わりが必要になります。
この夢を、ただ完成を待つ酒ではなく、
時間をともに見守り、育てていくプロジェクトとして進めていきます。

■目指す未来
日本には、ウイスキーや日本酒、焼酎など、
長い時間をかけて育まれてきた酒の文化があります。
その中で、ラムにもまた、
日本の風土の中で時間を重ね、
世代を超えて語られる一本があってもよいと考えています。
瀬戸内で生まれたラムが、
誰かの記念日や節目に開かれ、
「あのとき仕込まれた酒だ」と語られる。
そんな未来を、2050年に実現することを目指します。
■今後の展開
馬宿蒸溜所では今後、
本構想の実現に向けて原酒の仕込みと熟成を継続するとともに、
取り組みの進捗を継続的に発信してまいります。
■会社概要
会社名:美馬産業株式会社
所在地:徳島県
事業内容:蒸留酒の製造、染料・化学薬品の販売、建築資材の販売・施工

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