比企の歴史遺産にスポットを!「三種の御城印」発売と城跡めぐりツアー予約開始

山城ガールむつみさんと埼玉県小川町の城跡を巡ろう

株式会社おいでなせえ(本社:埼玉県比企郡小川町、代表取締役:岡本 和雄)は、人気の「歴史&山城ナビゲーター」山城ガールむつみさんプロデュースの「腰越城御城印」を2022年8月27日(土)に発売いたしました。また、山城ガールむつみさんが歴史遺産を直接案内する「城跡めぐりツアー」を2022年10月8日(土)に実施いたします。
【URL】https://ogakuru.jp/introduce/aoyama

おがわ三種の御城印発売&城跡めぐりツアー開催!おがわ三種の御城印発売&城跡めぐりツアー開催!


埼玉県比企郡小川町の「御城印」

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも存在感を発揮した比企氏の本拠地として注目の、埼玉県比企郡。中でも小川町には、鎌倉〜江戸時代の歴史遺産が豊富に残っているのですが、これまで地域観光に生かせているとは必ずしも言えない状況でした。
「御城印」とは、現在全国900城以上のお城で発行されている、城めぐり記念コレクションアイテムです。
今春には埼玉県内では初めて、著名な歴史&山城ナビゲーター・山城ガールむつみさんに、小川町の歴史遺産である「四ツ山城」の御城印をデザインしていただきました。
そしてこのたび、小川町に残るもう2つの歴史遺産「青山城」「腰越城」の御城印を、同じく山城ガールむつみさんにデザインいただくことができました。
これで、小川町にある城郭系歴史遺産をめぐる際の記念アイテムとして「三種の御城印」が揃ったことになります。

おがわ三種の御城印おがわ三種の御城印



【「おがわ三種の御城印」概要】
いずれも山城ガールむつみさんによるデザインとなります。むつみさんデザインの御城印は、美術館が発行元となるほどアート的価値も認められており、まさに御城印界のトップブランドです。

四ツ山城御城印:鎌倉街道上道を行き交う軍勢をモチーフとし、城主増田氏の表家紋と裏家紋、北条氏の三つ鱗をデザイン。

第1弾:四ツ山城御城印第1弾:四ツ山城御城印


青山城御城印:「青山」という地名の由来と言われる「緑泥石片岩」のカラーをイメージ。

第2弾:青山城御城印第2弾:青山城御城印



【県指定史跡】腰越城御城印:城の縄張図や地図をモチーフに、扇谷上杉氏と小田原北条氏の家紋をデザイン。

第3弾:【県指定史跡】腰越城御城印第3弾:【県指定史跡】腰越城御城印


販売方法:実店舗「おいでなせえ小川町駅前店」(埼玉県比企郡小川町大塚47-3)および特設ECサイト「おがわの御城印屋」(https://hiki-gojouin.stores.jp)にて販売
※おいでなせえ小川町駅前店:東武東上線・JR八高線「小川町」駅からまっすぐ徒歩2分


山城ガールむつみさんについて

歴史&山城ナビゲーター・山城ガールむつみさん歴史&山城ナビゲーター・山城ガールむつみさん

山城ガールむつみさんは、歴史・山城めぐりのフィールドワークや講座などを通じて地域活性化活動をしている人気の「歴史&山城ナビゲーター」です。各地の歴史を活かしたまちづくりにもアドバイザーとしてタッチされており、千葉県多古町などの町おこしにも大きな実績を残しております。

「御城印」デザインについては、従来の、御朱印の延長としての赤と黒のみの淡白な配色を一新し、日本で初めてオリジナルのカラー化した御城印デザインを作成しました。現在は千葉県・神奈川県を中心に、多くの御城印デザインを手掛けられています。

歴×トキ代表、三浦一族城郭保存活用会会長、千葉城郭保存活用会副代表、一般社団法人BUSHIDO文化協会理事など多方面で活躍中。
公式サイト:https://www.rekitoki.com


三種の御城印発行記念・城跡めぐりツアーについて

「四ツ山城」「青山城」「腰越城」3種の御城印発行を記念し、山城ガールむつみさんが直接ガイドする城跡めぐりツアーの実施が決定しました。参加者の方全員に、本ツアーのみで入手可能なむつみさん直筆サイン入り御城印をプレゼントいたします。歴史&山城ナビゲーターの詳細な解説付きで小川町の歴史遺産をじっくり楽しめるうえに、昼食では吉田家住宅にて地場の食材も味わえる、歴史好きにも地域に興味をお持ちの方にもたまらないバスツアーとなります。

青山城跡:小川町・仙元山の南側に築かれた城。『関八州古戦録』にも「永禄5年(1562年)に小田原北条氏が松山城に上田暗礫斎(上田朝直)と上田朝広を置き、青山と腰越の砦を守らせた」と記述が残る、由緒正しい歴史遺産。近くには板碑製作遺跡もあります。

青山城青山城


【埼玉県指定史跡】腰越城跡:蛇行する槻川に三方を囲まれた、天然の要害に築かれた山城。青山城とともに松山城の支城として松山城主上田氏が築城し、上田氏の重臣山田伊賀守が城主だったとされています。

【県指定史跡】腰越城【県指定史跡】腰越城


【国指定重要文化財】吉田家住宅:享保6年(1721年)に築造された、実年代のわかる県内最古の古民家。家にあがってくつろげる数少ない国指定重要文化財です。

【国指定重要文化財】吉田家住宅【国指定重要文化財】吉田家住宅



【城跡めぐりツアー概要】
ツアー名:山城ガールむつみの小川町出陣のススメ いざ、青山城&腰越城へ!~遺構が良好に残る戦国の山城を楽しむ~
ツアー実施日:2022年10月8日(土)
募集人数:40名(最少催行人数19名)
募集料金:12,900円(税込)
※全国旅行支援等が延長された場合は、適用対象となる可能性がございます

参加申込方法:以下の「おいでなせえ小川町」HPよりお申し込みください。
https://ogakuru.jp/introduce/aoyama

ツアー内容:山城ガールむつみさんガイド付き

9:40 受付開始(東武東上線・JT八高線「小川町」駅)
10:00 出発
青山城跡 見学
【国指定重要文化財】吉田家住宅にて昼食(地場野菜の天ぷら定食など)
【県指定史跡】腰越城跡 見学
16:00頃 小川町駅近くの「おいでなせえ 小川町駅前店」にて解散予定


株式会社おいでなせえについて

おいでなせえ公式マスコット「くるんちゃん」おいでなせえ公式マスコット「くるんちゃん」

当社は「100年先の未来まで⼼豊かに暮らせる環境を築く」という理念のもと「まちづくり」「体験」「旅⾏⼿配」「商品開発」「WEB・映像制作」「視察受⼊」などを推進しております。
社名である「おいでなせえ」は、「(⼩川町へ)おいでください」という意味です。
観光都市として、お越しくださった皆さまを⼼からおもてなしできる地域⽂化の醸成と、住⺠ひとりひとりが楽しみと喜びを感じながら暮らしていける⼼温かな町を創ることに尽⼒してまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社おいでなせえ
所在地:埼玉県比企郡小川町大塚47-3
代表者:岡本 和雄
設立:2021年2月
URL:https://oidenasay.co.jp
事業内容:
  • ⼩川町周辺の体験プログラム&宿泊予約サイト「おいでなせえ⼩川町」運営
  • オンラインセレクトショップ「⼤切なものとつながる暮らし。」運営
  • 歴史グッズ専門ショップ「おがわの御城印屋」運営
  • 実店舗「おいでなせえ ⼩川町駅前店」運営
  • 動画制作・WEB制作、イベント企画運営・地域フリーペーパー発⾏、視察・研修受け⼊れ・貸切バス⼿配、着地型観光プログラムの企画運営など

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社おいでなせえ 担当:五十嵐
TEL:090-2466-8631
e-mail:igarashi@ogakuru.jp
 
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