ドイツの医療デバイスメーカー『Haselmeier GmbH』が、最新の革新的なペン型オートインジェクターと共に初来日! zenius株式会社と共に「国際医薬品開発展 2022」に出展いたします。

zenius株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:六車 惟 / https://www.zenius.jp/)は成長障害、骨粗鬆症、糖尿病などの適応症に使用する皮下自己注射器を開発・製造する「Haselmeier」と国際医薬品開発展 2022(4月20日〜22日/東京ビックサイト / https://www.cphijapan.com/exhibit/)に共同出展します。zenius株式会社は、「Haselmeier」を含む欧州の医療デバイスメーカーと数多く連携し、海外から得たノウハウや知識を活かして、国内メーカー様の開発を多岐にわたりサポートしてまいります。グローバルの開発現場で培った、医療機器開発に特化したケーパビリティで、新たな医療デバイスソリューションを生み出し続けます。


 

medmix AG の一部である「Haselmeier」はドイツで創業し、約1世紀にわたりヘルスケア市場に携わっています。1960年代からは皮下注射用ペンの開発に乗り出し、革新的な医療デバイス開発を推進してまいりました。

常に最先端のエンジニアリング手法に基づき、様々な既存課題の解決を目指しております。

2022年4月20日〜22日に開催されるCPhI Japan2022には、 Mr. John Tinner(VP - Commercial, Haselmeier, A Medmix Brand)と Mr. Saibal Sengupta(Asia-Pacific Regional Head-Sales & Business Development)が初来日し、データを可視化する革新的な医療デバイス「D-Flex ™ Ecosystem」をはじめとした最先端のデバイスをご紹介します。


D-Flex ™ Ecosystem/データを価値あるものへ


D-Flex ™ Ecosystem は、臨床試験におけるデータ取得を可能にするハードウェア、ソフトウェア、サービスからなり、D-Flex™ 注射器・デジタルキャップ・モバイルアプリケーション・Haselmeier ™ データプラットフォームで構成されています。デジタルキャップはPOC (ポイント・オブ・ケア) でデータを取得し、Haselmeier ™ データプラットフォームへ転送します。
臨床試験において、D-Flex ™ Ecosystem で収集したデータは、リアルタイムでのモニタリングを可能とし、データの収集から解析までの時間を短縮することができます。

IoMTのベネフィット
臨床試験において、デジタルデバイスと Internet of Medical Things (IoMT) を活用することで、同じフォーマットのデータにリアルタイムでアクセスできるようになり、データの収集と解析が容易になります。

ヘルス・アウトカムの改善

  • 医薬品の管理の最適化
  • 診断と治療の改善
  • 慢性疾患のリモートモニタリング
  • 疾患管理の最適化
  • ペイシェントエクスペリエンスの向上
  • コスト削減



デジタルキャップ「D-Flex ™ Connect」による接続型ソリューション

 


Bluetooth に対応した特許取得済みの投与量検知技術により、投与量・時間・温度を測定し、POC でのシームレスなデータ収集を実現します。D-Flex ™ Connect は、多くの薬剤や症例に適応可能な技術です。
 

  • D-Flex ™ 注射器用のデジタルキャップ(一緒に使用することでシームレスな接続性を実現)
  • 迅速なネットワーク接続性(POC でのデータ収集と容易な転送を実現)
  • データマネジメントにも対応(利用者に合わせたデータ処理とデータマネジメントが可能)
  • 治療効率の向上(患者さんへのリマインド機能を搭載。用量、温度、時間を計測)
  • 臨床試験に最適(コンプライアンスのモニタリングが可能)
  • 意思決定プロセスをサポート(インサイトフルなデータセット解析と用量調節)



モバイルアプリケーション/POCでのデータ収集

患者さんは、既存のキャップを新しいコネクテッド・キャップに簡単に交換することができ、診療の現場でシームレスにデータを取得することができます。収集されたデータは、アプリを介して Haselmeier ™ データプラットフォームに即座に転送されます。このカスタマイズ可能なアプリケーションは、患者さんが処方された薬を服用する必要があるときに通知します。また、医師との診断予約を管理し、一連のサポートを提供することができます。


Haselmeier ™ データプラットフォーム
 

Haselmeier ™ データプラットフォームでは、あらゆる規制要件と安全性要件を遵守して、クラウド内にデータを保存することができます。プラットフォームは任意の既存の臨床試験インフラ (eCRF) にデータを転送することができ、ITリソースの追加を最小限に抑えることができます。また、カスタマイズ可能なオプションとして、アドバンスな分析、ダッシュボード、CE認証への対応があります。


革新的なプラットフォーム「D-Flex ™ Ecosystem」が医療デバイスの IoT化を加速させます。


zenius 株式会社(zenius.Ltd)
https://www.zenius.jp/
zeniusは創業以来、医療機器、特にDDS(ドラッグデリバリーシステム)において、世界をリードしている欧州の医療デバイスメーカーや製薬会社と数多く連携し、そのデザインや開発、製造を支援してきました。そこで日本の金型をはじめとしたものづくり技術は高く評価いただく一方で、国内にはそれを活かした日本独自の医療デバイスが少ないことに気付かされました。

現在、国内医療デバイス市場の多くは海外製品の輸入によって賄われています。それらは必ずしも日本人の使用環境やヒューマンファクターに適合できているわけではなく、そこにまだまだ改良の余地であったり、日本独自の医療デバイスを開発する必要性があると私たちは考えています。

技術デューデリジェンスからデザイン、製品の量産化、海外要素技術の導出・カスタマイズまで。グローバルな医療機器開発で培ったケーパビリティで、日本の医療・ヘルスケアに貢献していきます。


TOPIX
■「Haselmeier」と「国際医薬品開発展2022 InnoPack Japan DDS・医薬品包装展」に共同出展致します。
https://www.cphijapan.com/exhibit/
日時:4月20日(水)〜 22日(金)10:00〜17:00
場所:東京ビックサイト

zenius 株式会社(zenius.Ltd)
https://www.zenius.jp/
​設立:2016年12月
​資本金:9,000,000円
​所在地:〒152-0035  東京都目黒区自由が丘1-25-12
​代表取締役:六車 惟
​事業内容:医療デバイス・ヘルスケア関連製品の開発・技術コンサルテーション・貿易商取引
​電話番号:03-6879-1126

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