非エンジニア中心の6名チームが「AIへの指示」でAIスクールそのものを構築。生成AI人材育成オンラインスクール「THE MONOLITH」9月3日提供開始

〜物語×実践ミッション×AI採点。「AIの使い方」ではなく、どんなAIにも通用する“AIを使いこなす思考”を育てる〜

合同会社ROYAL YELLOW HLD

株式会社ROYAL YELLOW HLD.(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役:倉知 礼門)は、受講者が物語の主人公としてAIに指示を出しながら、生成AIを使いこなすための思考力を身につけるオンラインスクール「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」を、2026年9月3日より正式提供開始します。

THE MONOLITHは、ChatGPTなど特定の生成AIツールの操作方法を学ぶスクールではありません。

自分の仕事や課題を分解し「AIに何を、どのように指示すればよいのか」を考える力を、物語形式のミッションとAIによる採点を通じて身につける、生成AI人材育成オンラインスクールです。

プログラミングの専門知識を前提とせず、AI初心者から「AI講座を受けたものの実際の業務にはうまく活かせていない」というビジネスパーソンまで、幅広い層が対象です。

▪︎社内AI研修から見えた課題「AIを学んだのに、仕事では使えない」

生成AIの普及で、文章作成・要約・リサーチ・資料作成など業務での活用機会は増えています。

一方で「使い方は覚えたが、自分の仕事で何を任せればいいかわからない」「研修を受けても、結局いつもの仕事のやり方に戻ってしまう」といった声も少なくありません。

THE MONOLITH開発の出発点となったのは、グループ内で10回以上実施してきた社内AI研修でした。

そこで繰り返し見られたのが「受講者がプロンプトをコピーするだけになってしまう」という現象です。

必要だったのは、AIの使い方の知識ではなく「自分の仕事を、AIに渡せる形まで分解する力」でした。そこで当社はTHE MONOLITHを、知識を伝える講座ではなく、体験して身につけるAI教育として設計しました。

▪︎物語の主人公としてAIを使いこなす

THE MONOLITHの最大の特徴は、受講者が単に講義を見る「受講生」ではないことです。

受講者は、物語の中で「The Architect(導く者)」となり、全40のミッションに挑戦します。ミッションをクリアするために必要なのは、正解のプロンプトを暗記することではありません。

受講者は与えられた情報を整理し、「何が問題なのか」「AIに何を任せるのか」「どんな情報を、どの順番で伝えるのか」を自ら考え、AIに指示を出していきます。

ミッションを通じて、特定のAIサービスに依存しない、生成AI活用の基礎となる思考を身につけていきます。

▪︎「THE MONOLITH」の3つの特徴

THE MONOLITHでの大きな3つの特徴を紹介します。

  • 動画を見るだけではなく、全40のミッションを自分で解く

  • 提出したプロンプトをAIが採点し、習得度をS〜Fの7段階で可視化

  • 「学んで終わり」にせず、自分自身の仕事へつなげる

1.動画を見るだけではなく、全40ミッションを自分で解く

THE MONOLITHでは、学習そのものを物語の一部として設計しています。

受講者は物語を進める過程で課題に直面し、その解決方法を自分で考え、実際にAIへ指示を出します。わからない場合も、すぐに模範解答を表示するのではなく、段階的なヒントをもとに再挑戦することが可能です。

「答えを覚える」のではなく「答えにたどり着く思考」を鍛えることを重視しています。

映像授業は97本、学習コラムは270本を用意しており、ミッションの途中で必要になった知識を、その場で補完できます。

2.提出したプロンプトをAIが採点し、習得度をS〜Fの7段階で可視化

「AIを使えます」と言っても、そのレベルは人によって大きく異なります。

THE MONOLITHでは、採点AI「モノリスの審判」が受講者の作成したプロンプトを複数の観点から評価します。

評価はS・A・B・C・D・E・Fの7段階です。

B評価以上を獲得することで次のミッションが解放される仕組みとなっており、十分な理解を得てから先に進むことが可能です。再挑戦回数に制限はありません。

進捗状況や評価は専用ダッシュボード上で確認でき、これまで感覚的になりがちだったAIスキルの習得度を可視化します。

法人研修においても「誰がどの程度AIを活用できるのか」を判断するための指標のひとつとして活用できる設計です。

3.「学んで終わり」にせず、自分自身の仕事へつなげる

THE MONOLITHの最終目標は「AIを使える人」ではなく「AIに仕事を任せられる人」になることです。

資料作成や情報収集、営業準備、データ集計、業務作業など、日々の仕事をAIと分担することで、より速く、より質の高い成果を出せる人材を育成します。

2026年10月以降は、受講者の職種や業務内容に応じて実務へ落とし込む「アフターワーク機能」も順次提供予定です。

学習から評価、そして実務活用までを一本の線でつなぐことを目指します。

▪︎THE MONOLITH自体をAIを使って作った

THE MONOLITHは、システム開発や教材制作、ストーリー、イラスト、Webページなど、ソフトウェア開発を専業としない実働6名のチームが、AIへの指示を活用して構築しました。

  • 学習システム:API 53本

  • テストファイル 98本

  • テストケース 1,135件

  • 要件定義書:81本

  • 設計判断記録(ADR):67件

  • 設計ドキュメント:116本

  • 全6章・40ミッション

  • 映像授業:97本

  • 学習コラム:270本

  • ストーリー断章: 40篇

開発された内容は、多岐にわたります。

本サービスの大きな特徴は、THE MONOLITHで教えている「AIへの指示力」と、THE MONOLITHそのものを作った方法が一致していることです。

開発チームでは、次のようなメッセージを掲げています。

「私たちもエンジニアではありませんでした。AIと一緒に作りました。あなたにもできます。」

▪︎「モノリスに問うな。モノリスを指示せよ。」

生成AIの普及で「答え」は簡単に得られるようになりました。一方、何を考え、何をAIに任せ、その答えが正しいかを判断する力が必要になっています。

THE MONOLITHの物語では、AIにすべての判断を委ね、人間が次第に考えることをやめていった世界が描かれます。

学ぶ内容である「AIリテラシー」と、物語が伝える「思考停止への警鐘」を意図的に一致させることで、単なる知識ではなく、AIとの向き合い方そのものを体験として学べる設計にしています。

▪︎こんな方におすすめ

▼AIは使っているが、活用が毎回「質問」で止まっている方

文章作成や検索にはAIを使っているものの、自分の業務全体をどうAI化すればいいかわからない方に向いています。

THE MONOLITHでは、仕事を小さなタスクへ分解し、AIに任せるための考え方そのものを学びます。

▼AI研修や講座を受けたが、実務で使えていない方 

ツールの操作方法やプロンプトは学んだものの、「自分の場合はどう使えばいいのか」で止まってしまう方に向いています。

決められた答えを覚えるのではなく、自ら考えてミッションを解くことで応用力を鍛えます。

▼AIを使える人材を育てたい企業

社員それぞれのAIスキルが見えず、「誰にどこまで任せられるのかわからない」という企業の人材育成にも対応します。

複数名での受講、法人研修としての導入についても個別に提案します。

▪︎今後の展望

2026年10月以降には、受講者自身の業務にAI活用を落とし込む「アフターワーク」を順次提供していきます。

さらに、AIオーケストレーション、MCP・外部サービス連携、上位受講者向けコミュニティ、案件コンペ、学習行動分析、法人向けカスタム版・OEMなどの展開も予定しています。

THE MONOLITHが重視しているのは「特定ツールの操作方法は変わっても、AIを使いこなす思考は残る」という考え方です。

ツールやモデルが変わっても、自ら課題を定義しAIへ適切に指示し、その出力を判断できる人材を増やすことで、AI研修を「学んで終わるもの」から「行動と仕事が変わるもの」へ変えていきます。

▪︎サービス概要

サービス名:THE MONOLITH(ザ・モノリス)
サブタイトル:AI SURVIVAL SCHOOL
サービス分類:生成AI人材育成オンラインスクール
正式提供開始日:2026年9月3日
利用方法:Webブラウザ
受講期間:6ヶ月
標準学習期間:2〜4ヶ月
1回あたりの学習時間:15〜30分
対象:個人・法人
前提知識:プログラミング知識不要
公式サイト:https://the-monolith.jp/

▪︎会社概要

社名:株式会社ROYAL YELLOW HLD.
代表者:倉知 礼門
所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-28-36 アサヒドーカメラビル
設立:2018年3月30日
事業内容:オンラインスクールの企画・開発・運営、コンテンツ制作、ブランディング・デザイン、法人向けAI研修
URL:https://royal-yellow-hld.com/

お問い合わせ:info@royal-yellow-hld.com/TEL:050-3091-0186

※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。サービス内容等は今後予告なく変更される場合があります。

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会社概要

URL
https://www.royal-yellow-hld.com/
業種
サービス業
本社所在地
愛知県名古屋市中区栄3丁目28-36 アサヒドーカメラビル2F-4F
電話番号
050-5848-2597
代表者名
倉知礼門
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2017年03月