April Dream Project

読み聞かせの声のぬくもりで愛されていることを実感。親子の絆が深まる絵本とのふれあい方を国内外へ広めていきたい。

動画を一緒に見る時間を絵本の読み聞かせへ。音声では感じられない声のぬくもりによる「また読んで欲しくなる読み聞かせ」で、親子愛を深めていきたい

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、一般社団法人絵本プロフェッショナル協会®の夢です。

一般社団法人絵本プロフェッショナル協会®は、代表理事が朗読家・絵本作家であるので、声のぬくもりと絵本とのふれあいを大切にしています。私たちは、毎日でなくても、絵本を一緒に楽しむことで、愛されていることを実感し、親子愛が深まることを国内外へ広められるように目指します。

同じ数分なら、子どもの心が豊かに育まれる絵本を手にして欲しい

当協会には、保育士、幼稚園教諭、子育て中の認定講師がいるので、子どもが静かに待てるように、スマホを持たせて動画を見ている様子に、「その小さな手に絵本を持たせてあげて欲しい」「動画を見ている時間の数分でも良いから、絵本の読み聞かせをしてあげたら、子どもがより豊かに成長するのに・・・」と、もどかしい気持ちになると言います。子育ては大変です。でも同じ数分なら、スマホから聞こえてくる音声よりも、声のぬくもりを感じられる読み聞かせから、自分に向けてくれている愛情を感じ、一緒に絵本を楽しむ一体感から親子の絆が深まります。お子さんの手に、どちらを渡しますか?

コロナ禍後、初めての対面での講座なので、ソーシャルディスタンスの座布団から前のめりに楽しんでくれました。 

声のぬくもりを感じられないことで、読み聞かせの途中で泣いてしまう赤ちゃん

絵本の読み聞かせでは、声のぬくもりを感じられることが大切だということを、生後5か月の赤ちゃんが教えてくれた出来事があります。生後2ヵ月から始めた読み聞かせを楽しんでいたのに、生後5ヵ月ぐらいになると、途中で泣いてしまうようになったそうです。色々工夫してみても、一向に泣き止まないと困り果てたお母さんに、いつものように読み聞かせをしてもらいました。原因は、すぐに分かりました。声のぬくもりを感じられないことで、不安になったと考えられます。

そのお母さんは、様々な読み聞かせ情報を参考にして、「感情を込めない、ゆっくり読まない」という読み方を実践されていましたが、いつもとは違う声や表情だけでなく、感情が伝わらないことに不安になったのでしょう。声のぬくもりには、愛されていることを実感し、安心感を感じられるのです。

「抑揚は、思いやりです」感情豊かに伝わる読み聞かせは、親子の絆を深めてくれます

そして、その声のぬくもりを感じられるために大事な役割である「抑揚」ですが、「抑揚をつけない読み聞かせを続けている時は、上手くいかなかった・・・」と、当時を振り返って話された方がいます。

「いつも途中で遊び始めてしまい、なかなか最後まで読めませんでした」という悲痛な思いから、「最後まで一緒に楽しめるようになりたい」と受講されました、すると、今までは一度もなかった「もう一回読んで」を繰り返すようになったそうです。しかも、文字を読めるようになったお子さんが、お母さんのために読み聞かせしてくれる日もあることを報告してくれました。このように、抑揚をつけて感情豊かに伝わる読み聞かせは、親子の絆を深めてくれています。

愛着形成期である生後12ケ月頃までに「絵本の読み聞かせ」を始めるきっかけを作りたい

愛着形成期は、生後12ヶ月頃までと言われています。なので、その時期にぜひ親子愛が深まる絵本の読み聞かせを始めて欲しいと思い、国内最大級のファミリーイベント「リトル・ママフェスタ沼津」にて【親子愛が深まる読み聞かせ講座】を開講いたしました。赤ちゃんがたくさん参加してくれました。

リトル・ママフェスタ沼津にて「親子愛が深まる読み聞かせ講座」を開講。赤ちゃんがたくさん参加してくれました。

このようなイベントでの講座は、絵本の読み聞かせは、まだまだ先だと思っていたり、そもそも興味がない親御さんが、偶然通りかかって参加したのをきっかけに、読み聞かせを始めるかもしれません。

毎日でなくても良いので、絵本の読み聞かせを始めるきっかけにつながるように取り組んでおります。

家庭での読み聞かせの普及へ。本の王国豊川店様と共同企画「えほんのよみきかせ会」

よみきかせに苦手意識がある方は、ぜひ「えほんのよみきかせ会」にご参加いただきたいです。

絵本が大好きな方に理由を聞くと、ご両親が読み聞かせをしてくれた理由が、確かに多いのですが、読み聞かせをしてもらったことがなくても、絵本が大好きになる理由があります。

それは、本屋さんや図書館に連れて行ってくれた思い出です。代表理事を務める私も同じです。

本の王国豊川店様との共同企画「えほんのよみきかせ会」を定期開催・赤ちゃんから大人まで参加してくれています

本屋さんを身近に感じられると、ごく自然に絵本に興味を持つようになります。大人も読んでもらった嬉しさと喜びを感じられるでしょう。そして、ご家庭でも読み聞かせを楽しむことに繋がるように定期開催しています。

協会を設立して2年程ですが、保育士・幼稚園教諭、図書館司書の有資格者、読み聞かせボランティア、フリーアナウンサー他の認定講師と共に、親子の絆が深まる絵本とのふれあい方を国内外へ広めていけるように目指して参ります。

⬛️一般社団法人絵本プロフェッショナル協会®について

一般社団法人絵本プロフェッショナル協会®は、名古屋市に拠点を移し、読み聞かせの普及に取り組む協会です。代表理事を務める山本多江子は、読み聞かせ歴28年・絵本専門の朗読家であり絵本作家です。

「声のぬくもりで、子どもたちの生きる力を育む」ために、保育・行政機関での読み聞かせ講演会、読み聞かせ記事の監修、オンラインで読み聞かせ講座・セミナーを開講し、認定講師を養成しています。

協会のオリジナルメソッド本『1秒で子どもたちの反応が変わる‼︎また読んで欲しくなる読み聞かせ』(重版)は、全国学校図書館協議会選定図書に選定されています。

『1秒で子どもたちの反応が変わる!!また読んで欲しくなる読み聞かせ』発売10日で重版(旧姓 北島多江子で出版)

協会HP   https://ehon-professional.jp

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信するPR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指していきます。

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会社概要

URL
https://ehon-professional.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401
電話番号
-
代表者名
山本 多江子
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年06月