Vision Base株式会社のAIエージェント構築サービス「となりのAIファクトリー」契約企業数80社を突破!!多くの企業にて作業からの解放を実現!!

業務効率化にとどまらず仕事のあり方そのものを見直し、人が本来の力を発揮できる組織づくりが80社の現場で始まっています!

Vision Base株式会社

「となりのAIファクトリー」契約企業数80社を突破

Vision Base株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮﨑 由剛)は、AIエージェント構築・活用支援サービス「となりのAIファクトリー」において、契約企業数が80社を突破したことをお知らせします。

本サービスは、AIを活用し、業務を理解して自律的に動く「AIエージェント(デジタル社員)」を企業ごとに構築・導入することで、単なる業務効率化にとどまらず、人が本来担うべき“想像・創造・意思決定”に集中できる組織づくりを支援してきました。人手不足が常態化し、DXやAI活用の必要性が叫ばれる中で、「となりのAIファクトリー」は“現場で本当に使われ、成果が出るAI”を実装するサービスとして、業種・企業規模を問わず支持を集め、今回の契約企業数80社突破に至りました。これは、私たちが掲げる「ソウゾウすることが仕事になる未来」の実現に向けた、重要なマイルストーンです。

今後も顧客の課題解決に向けて全社員(弊社内稼働のAIエージェント含む)が全力で邁進します。

日本社会が直面する「待ったなし」の課題

日本は今、歴史的な転換点に立たされています。少子高齢化による労働人口の減少は、もはや遠い未来の予測ではなく、日々の企業活動に深刻な影響を及ぼす「現実の脅威」です。帝国データバンクの調査によれば、正社員が不足していると感じる企業の割合は52.6%に達し、多くの企業が慢性的な人手不足に喘いでいます 。現場では、一人当たりの業務負荷が増大し、従業員は日々の「作業」に追われ、本来行うべき付加価値の高い「仕事」に時間を割けないという、負のスパイラルに陥っています。

この状況を打開すべく、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)やAIの活用に活路を見出そうとしています。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。「AIを導入すれば何かが変わるはずだ」という期待とは裏腹に、「何から手をつければいいかわからない」「導入したツールが現場で使われない」「費用対効果が見えない」といった壁に直面する企業が後を絶たないのです。これは、AI導入の「理想と現実」の間に横たわる、深く、暗い谷と言えるでしょう。

なぜ、このようなギャップが生まれるのでしょうか。その一因は、多くのAIツールが、現場の複雑で属人化した業務の実態を捉えきれていない点にあります。定型的な業務を自動化するRPAツールは数多く存在しますが、人間の判断が少しでも介在する業務や、複数のシステムを横断して情報を収集・加工する必要がある業務には、なかなか対応できません。結果として、自動化できるのは業務全体のほんの一部に過ぎず、従業員は依然として多くの「手作業」から解放されないままなのです。

解決策:「となりのAIファクトリー」が提供する新しい選択肢

こうした八方塞がりの状況に対し、Vision Baseは解決策として「企業オリジナルのAIエージェントの構築」を提示します。それが、AIエージェント構築・導入支援サービス「となりのAIファクトリー」です。

本サービスの最大の特徴は、汎用的なツールを提供するのではなく、お客様一社一社の業務内容を深く理解し、その企業のためだけにカスタマイズされた「AIエージェント(デジタル社員)」を、お客様と共に「育成」し、現場に「導入」する点にあります。

AIエージェントは、単なる自動化プログラムではありません。生成AIの能力を活用し、人間の言葉(自然言語)による指示を理解し、複数のアプリケーションを自律的に操作しながら、情報収集、データ入力、分析、レポート作成といった一連の業務を遂行することができます。

まるで、あなたの隣に座る優秀な同僚のように。だから私たちは、彼らを「デジタル社員」と呼びます。このデジタル社員が、人間の「手足」となって、これまで多くの時間を奪っていた定型業務や情報収集・分析といった作業を肩代わりすることで、人間は、本来注力すべき領域にその能力を解放することができます。すなわち、新しいアイデアを生み出す「想像力」、多様な情報を組み合わせて価値を創出する「創造力」、そして、不確実な未来に対して責任ある選択を行う「意思決定力」。これらこそが、AIには決して真似のできない、人間に残された最後の、そして最も重要な仕事です。

私たちは、「となりのAIファクトリー」を通じて、すべての働く人々を「作業」から解放し、この人間らしい「仕事」に集中できる環境を創り出すことを目指しています。

顧客との対話を重ねて最適なAIエージェントを開発します。

“現場定着”を実現する3つの強み

「となりのAIファクトリー」が多くの企業で成果を上げ、現場に定着しているのには、明確な理由があります。私たちは、単にAIというテクノロジーを提供するのではなく、それが組織の血肉となるまでの全プロセスに伴走することを信条としています。その核心を担うのが、以下の3つの強みです。

1. 業務整理・BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)からの伴走支援

多くのAI導入プロジェクトが失敗する最大の要因は、「何をAIに任せるべきか」が不明確なまま、ツール導入が目的化してしまうことです。私たちは、AIエージェントの構築に着手する前に、まずお客様の業務を徹底的に棚卸しすることから始めます。現状の業務フローを可視化し、どこにボトルネックがあるのか、どの作業が付加価値を生まないのかを分析。「何をAIに任せ、人は本来何をすべきか」という「仕事の再定義」を、お客様と共に深く議論します。このBPRのプロセスこそが、AI導入の成否を分ける最も重要な第一歩です。

2. 企業ごとに最適化したオーダーメイドのAIエージェント設計

世の中には多くの汎用的なAIツールが存在しますが、私たちはそのアプローチを取りません。なぜなら、真に価値を生むAIは、その企業の業務内容、独自のIT環境、そして長年培われてきた組織文化に深く根ざしたものでなければならないと知っているからです。「となりのAIファクトリー」では、一つとして同じAIエージェントは存在しません。お客様の業務フローや使用しているアプリケーション、さらにはコミュニケーションのスタイルに合わせて、一体一体オーダーメイドでAIエージェントを設計・開発します。このこだわりが、現場の担当者が「自分の仕事の相棒だ」と自然に感じられる、高い受容性を生み出します。

3. 導入後も続く、現場への定着と継続的な改善支援

私たちの仕事は、AIエージェントを「納品して終わり」ではありません。むしろ、そこからが本当のスタートです。AIエージェントが現場に完全に根付き、従業員がその能力を最大限に引き出せるようになるまで、私たちは継続的に支援を行います。定期的な効果測定を通じて改善点を洗い出し、AIエージェントの能力をアップデートしていく。あるいは、従業員からの新しい要望に応え、AIエージェントの担当業務を拡大していく。このような導入後の手厚いサポート体制こそが、「作ったはいいが使われない」というAI導入の典型的な失敗を防ぎ、投資対効果を最大化させる鍵となります。

導入事例(一部)

  • 契約データから情報を自動的に抽出し毎月の請求書を自動作成、及び入金履歴との自動照合。未入金は担当営業へ自動アラート

  • 見積依頼メールを自動検知し、ファイルを所定のフォルダに保存。見積内容と過去見積データに基づき見積書を自動作成。

  • 営業時に使用するコールリストの自動クレンジング。過去データを参考に自動優先順位付け及びコール最適時間の割り出し。

  • 見込顧客のWEB上の情報更新を自動検知、担当営業へアラート

  • コンサルティング業務における顧客へのレポートを各データを収集し自動作成

”AIエージェント利活用”成功企業の哲学的共通点とは?

これらの成功事例に共通するのは、私たちが「崖から飛び降りながら、飛行機を創る」という哲学を、お客様と共有している点です。AGI(汎用人工知能)の到来すら現実味を帯びてきた現代において、ビジネス環境の変化は、もはや予測不可能です。

このような時代に、「完璧な計画を立ててから実行する」という従来のアプローチは機能しません。計画が完成した頃には、市場は全く違う姿になっているからです。だからこそ私たちは、まず「崖から飛び降りる」勇気、すなわち、不確実性を恐れずにAI導入への一歩を踏み出す決断を、お客様に促します。そして、実際に「飛びながら」、つまり日々の業務でAIエージェントを使いながら、本当に必要な機能や最適な運用方法という名の「飛行機」を、お客様と「共創」していくのです。

このプロセスにおいて、最も重要なのはお客様からのフィードバックです。「この作業はもっとこうして欲しい」「こんな情報も分析できないか」。そうした現場の生の声こそが、飛行機をより高く、より遠くへ飛ばすための、何よりの燃料となります。だから私たちのプロジェクトでは「沈黙は金ではない」のです。私たちは、お客様と共に失敗し、学び、改善を繰り返す、アジャイルな開発プロセスを何よりも大切にしています。

代表取締役 宮﨑 由剛からのメッセージ

代表取締役 宮﨑 由剛

この度、「となりのAIファクトリー」の契約企業数が80社を突破したことを、大変嬉しく思います。これもひとえに、私たちのビジョンに共感し、共に未来を創る決断をしてくださったお客様、そしてパートナー企業の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

80社の現場で起きている変化を目の当たりにするたびに、私は「ソウゾウすることが仕事になる未来」が、もはや夢物語ではないことを確信します。AIという強力なパートナーを得た人間は、単純作業という重力から解放され、これまで誰も到達できなかった、創造性の高みへと飛び立つことができる。その時、人間は個の能力を100倍にも高めることができると、私たちは本気で信じています。

AGI、さらにはASI(人工超知能)の足音が聞こえる今、私たちに残された時間は多くありません。AIと働くことに、社会全体が「今すぐ」順応を始める必要があります。完璧主義を捨て、走りながら考える。崖から飛び降りながら、飛行機を創る。その覚悟を持つ企業こそが、次の時代の勝者となるでしょう。

私たちの次なる目標は、2026年中に、AIエージェントと協働する企業を1000社生み出すことです。これは単なる事業目標ではありません。日本社会に「AIとの協業」という新しい常識をインストールし、国全体の生産性を引き上げるための、私たちの挑戦です。私たちは、これからも多くの企業とともに、人とAIが自然に共存する未来を、現実のものとして実装してまいります。

今後の展望

Vision Baseは、「ソウゾウすることが仕事になる未来」を社会実装するため、今後さらに事業を加速させてまいります。

1.業界・業務特化型AIエージェントの開発強化: 製造、金融、医療、法務など、専門知識が求められる領域に特化したAIエージェントの開発を強化し、より幅広いお客様の課題解決に貢献します。

2.AI人材育成プログラム「となりのAIキャンプ」の本格展開: AIを「使う」だけでなく、その能力を最大限に引き出すことができる「AI時代の指揮者」を育成するための教育プログラムを、導入企業内外に広く提供してまいります。

3.企業間AIエージェント連携によるエコシステムの構築: 将来的には、異なる企業に所属するAIエージェントたちが、互いに連携し、知識やスキルを共有することで、業界の垣根を越えた新たな価値を創出するエコシステムの構築を目指します。

会社概要

会社名: Vision Base株式会社

代表者: 代表取締役 宮﨑 由剛

所在地: 東京都千代田区神田神保町1-2-3水野ビル3階

事業内容:AIエージェント構築・導入支援(となりのAIシリーズ)

AIエージェントの導入などDX/AXに関するお問い合わせ先

Vision Base株式会社
となりのAI事業部 電話番号:03-6260-5070

コーポレートサイト:https://visionbase.co.jp/

共に日本中にAIエージェントを拡げるAIエンジニア・PMを募集しています!

・採用サイトはこちらからhttps://vb-recruit.com/JobOpenings

定期的にセミナーを開催しております!

・セミナー情報はこちらからhttps://peatix.com/group/16314297

参考文献[1] 帝国データバンク, 「人手不足に対する企業の動向調査(2024年1月 )」

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p240205.html

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会社概要

Vision Base株式会社

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URL
https://visionbase.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-2-3 水野ビル3階
電話番号
03-6260-5070
代表者名
宮﨑 由剛
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2024年04月